【弥生賞2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/03/07 管理人おしらせ , ,

管理人です。
S__4595721
弥生賞へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。今年は2歳王者のダノンプレミアムをはじめワグネリアン・ジャンダルム・オブセッションとクラシックを狙える器と評される4頭の争いと見られますがこれらの馬を負かして一気にクラシックの有力候補として名乗りを挙げる馬がいるのかどうか、まずは追い切りの動きをチェックしておきましょう。

弥生賞2018追い切り診断注目馬

オブセッション

美浦南W 69.0 53.0 38.6 12.8 馬なり 併せ併入
これぞ藤沢流ともいえる馬なり併せ馬調教でコース・坂路でしっかりと乗り込まれてきている2戦2勝のオブセッション。常に余裕たっぷりの動きを見せており追えばどれだけ伸びるか楽しみになってくる動きを見せていますが時計的には参考することができないところもあり、追い切りの動きだけで高評価を与えることはできませんが、これでレースに行って結果を残してきているのが藤沢厩舎。ともなればやはりマークは必要な1頭となるのではないでしょうか。

ジャンダルム

栗東CW 69.8 52.9 39.2 11.4 馬なり 併せ先着
ホープフルステークス2着以来の出走となりますが、2月4日に今年の初時計を計時すると1週前にはコース6Fで一杯に追われて83.1 67.5 52.6 38.1 11.3という好時計をマーク。更にこの追い切りではサトノダイヤモンド・サトノノブレスという古馬のオープン馬に先着という好調教を消化してきており、この追い切りでスイッチが入ったのか最終追い切りは馬なりながらにラスト11.4という鋭い動きを披露。休み明け初戦としては十分と言える動きを見せています。ホープフルステークスで敗れた悔しさを再度同じ舞台の中山2000mで晴らすことができるかに注目が集まりますが、これだけ動けているのならば主力級の評価を与えて問題ないのではないでしょうか。

トラストケンシン

美浦坂路 50.9 37.1 24.5 12.4 G前追う 併せ先着
未勝利を勝ち上がったばかりの馬ではありますが、最終追い切りはこれまで通りの坂路コースで。ただ動きを見ると前走の勝利から何かが変わったのか計時した50.9はこれまでの自己ベストタイムを3秒近くも更新する好タイムをマーク。勝って更に上昇とはこのことと言った感もあります。中山2000mも2回走ってともに3着という実績はありますが時計的には2秒ほど詰めなければ勝ち負けは難しいところではありますが、スローに流れての瞬発力勝負にでもなれば決め手は秘めている馬でもありひょっとするとひょっとするというところで穴候補に挙げてみたいところです。

ワグネリアン

栗東坂路 53.9 39.9 25.9 12.3 馬なり
これまで通り最終追い切りは坂路で追われて53.9という時計はこれまでの自己ベストタイムを更新。更に2週前にはコース6Fで追われて78.5 63.5 50.1 37.3 12.0という破格の時計をマークしており、11月の東京スポーツ杯を制して以来の休み明けとはなりますがきっちりと仕上がっている感が強いところではあります。無理せず2歳G1戦を回避して今年初戦を迎える選択が功を奏しているともいえる中、初の中山コースも克服して4戦4勝での勝利を手にすることができるか非常に楽しみになってくる追い切り内容であったと言えるでしょう。

ダノンプレミアム

栗東CW 85.0 68.2 52.4 38.0 11.6 馬なり
最終追い切りはコースで軽めの調整ではありましたが、それでも終いは11秒でまとめるなど馬に走る気が満ちているといった感の動きを見せてきました。朝日杯FS以来の休み明けであるものの、初時計を計時したのが他馬と比べると1週遅い分、仕上がりに不安を感じさせる部分もありますが、動きだけ見ればそんな心配は杞憂に終わるかもしれません。とはいえ、まだまだ余裕残しの仕上げにも映り、これから皐月賞・ダービーへ向けて余力を残している感もあるだけにここは8割程度の仕上がりでまずは本番へ向けて見通しの立つ競馬を目標に競馬をしてくるのではないでしょうか。

サンリヴァル

栗東CW 83.1 66.4 50.9 37.2 12.3 一杯 併せ併入
これまで通りに中間は坂路で乗り込んで最終追い切りはコースで。今回は中山までの輸送はあるもののしっかりと負荷をかけて追い切られた最終追い切りに好感はもてるところ。動きも終いまで鞍上のゲキにしっかりと応えて好タイムフィニッシュを果たしており仕上がりは休み明けにしては上々といったところでしょう。ホープフルSは先行馬に苦しい展開の中で唯一掲示板に残ったレース内容は評価できるところであり、今回は少頭数の競馬となるならば自ら早めに動いていく競馬に活路を見出すことができればいま少し前進あってもおかしくないのではないでしょうか。

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

【阪神G1】 朝日杯FS(G1)絶対買いの鉄板馬とは?←絶賛公開中

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

S__4595716

【サウジアラビアRC2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

管理人です。 サウジアラビアロイヤルカップへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施され

記事を読む

S__4595721

【チャンピオンズカップ2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

チャンピオンズカップへ向けて各馬が最終追い切りを終えて出走態勢を整えてきています。ゴールドドリー

記事を読む

【阪神カップ2017予想】予想オッズ注目馬・データ分析

管理人です。 今年の阪神競馬最後の重賞が阪神カップです。『スーパーGⅡ』とも言われる1着賞金6

記事を読む

【JBCスプリント2018出走馬・騎乗騎手徹底分析】

今年のダート短距離馬No.1を決する1戦、JBCスプリントが今週末の京都競馬場で発走となります。

記事を読む

調教スタンド

★2016オークス(G1)追い切り★予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 オークスへ向けての最終追いきりが栗東・美浦トレセンで実施されました。 桜花賞馬

記事を読む