【阪急杯2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/03/01 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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阪急杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。高松宮記念へ向けても注目の前哨戦ということになりますが、それこそ賞金を既に持っている馬にとってはあくまでも前哨戦。余裕をもった仕上がりで臨む馬もいれば、ここで結果を残さなければG1出走がかなわない馬はそれなりの仕上げで臨んでくるだけに、各馬の仕上がりをしっかりとチェックしておく必要がありそうです。

阪急杯2018追い切り診断注目馬

アポロノシンザン

美浦南W 86.2 70.3 54.7 40.2 13.6 馬なり
阪神カップから短期休養を挟んでの1戦となりますが、2月はじめから速い時計は3本。1週前追い切りこそそこそこの時計は出ていたものの、今週の追い切りは輸送も考慮したのか軽めの調整で終いの伸びもいい頃と比較すると物足りない内容であったのは確か。昨年オープン特別を2連勝した際の動きには戻ってきていないと判断できるものであり、今回は多少なりとも割り引いて見た方がいいかもしれません。

カラクレナイ

栗東CW 52.4 38.7 12.0 G前追う
前走のシルクロードS4着で復活の兆しを見せてきましたが、調整パターンをコース4F追いに変更したもの功を奏したのでしょうか。今回も同じコース4Fでの追い切りを行って終いは鋭い伸びを見せており、年明け既に2戦を消化していますが元気一杯の動きを見せています。阪神1400mは昨年フィリーズレビューを制している舞台でもあり、このコースで前走以上のパフォーマンスを見せれば更に成績をあげてくる可能性は十分にあるだけに注目すべき存在ということになるのではないでしょうか。

シュウジ

栗東坂路 53.5 38.9 24.9 11.9 馬なり
坂路での動きは目を引くところがあるのですが、なかなか結果に結びついてこないシュウジですが、今回も坂路でラスト11秒台をマークと状態自体は良好であると判断できそうなところはありますが、果たして今回はどうなのか、精神的な部分もあるのかもしれませんが掴みきれない部分があるのも確か。今回コンビを組む福永騎手との相性がどうかといったところも含めて一応の警戒は必要な1頭と言えるのではないでしょうか。

ダイアナヘイロー

栗東坂路 51.8 37.2 24.3 12.3 一杯
前走のシルクロードステークスはまさかの大敗を喫しましたが休み明けを一度使って動きは良化傾向。最終追い切りでの坂路も51.8と好時計をマークして終いまでしっかりと駆けてきており、1週前にはコースで79.8 65.1 50.8 38.3 11.6と80秒を切る時計を出してきているだけに状態面は前走を使って着実に上向いてきていることが感じさせられる動き。馬にも活気が出てきているだけに後はレースに行って、馬に走る気が出るかどうか。休み明けのガス抜きが出来た今回は力を発揮してくるものと見てみたいところですがどうでしょうか。

タイムトリップ

美浦南W 83.0 66.5 51.6 37.8 13.1 馬なり 併せ併入
CBC賞以来の休養明けとなりますが乗り込み量的には十分と言えるところはあるものの、動き自体はまだまだ太目感の残るもっさりとした動きとなっており、終いの伸びも昨年見せていた鋭さを感じられないところとはなっています。明け4歳でどれだけ成長してきているかは楽しみな部分はあるものの、今回は休み明けでの割引が必要となってくるのではないでしょうか。

ディバインコード

美浦南W 67.5 52.7 38.9 13.3 馬なり 併せ併入
東京新聞杯から中2週の競馬ということもあり中間は軽めの調整となっており、輸送も考慮して更にいつもよりも軽めの調整といった感すらある内容となっているだけに追い切り評価だけであればあまり高い評価をすることはできないところではあります。とはいえ、状態が下降線にあるとも言えないだけに前走の状態をキープというのが妥当な評価でしょうか。安定感のあるこの馬の走りは見せてくるのではないでしょうか。

ペイシャフェリシタ

美浦坂路 51.3 37.3 24.5 12.1 G前追う
初の古馬オープン挑戦となった前走のカーバンクルSでも2着と好走し着実に力をつけてきている感のあるペイシャフェリシタですが稽古の動きは前走と比較してもかなりの良化がうかがえ、自身の坂路での時計を大幅に詰めて最終追い切りでは51.3の自己ベストをマーク。ここにきて更に力をつけてきている感も感じさせる動きを見せています。最近は安定してきているスタートですが、ここもしっかりとスタートを決めてくれば好走してきてもなんらおかしくない状態にあると言えるのではないでしょうか。

モズアスコット

栗東坂路 52.9 38.2 24.3 11.7 馬なり
抜群の動きを見せていた阪神カップ時と比較すればやはり休みを挟んだ分劣る部分はありますが、それでもラストは11秒台と鋭い動きを見せており、力は出せる状態にあると判断して良さそうな動きは見せています。前走で重賞の流れも経験したのはこの馬にとってもプラスとなってくるはずであり、これからのローテーションを考えてもまずはここで賞金加算をしておきたいのは確か。中間はルメール騎手も稽古をつけて万全の態勢で臨む今年初戦でいきなりから結果を求めたいところでしょうし、それが可能な状態にあると判断して良さそうです。

レッドファルクス

美浦D 67.4 52.0 37.3 12.4 馬なり
前走のマイルチャンピオンシップ時と同様にダートコースでの追い切りとなったレッドファルクスですが、動き自体はスピード感のある走りを見せており状態面の不安はなさそうなところ。ただ、スプリンターズステークスを制した昨年秋の動きと比較すると時計的にやや物足りなさがあるのも確か。そのあたりが果たしてどう出るかというところはありそうですが、これまで鉄砲駆けで4勝をあげているように間隔をあけたほうが好結果が出ている馬でもあるだけに、いきなりから狙ってみても良さそうな仕上がりであることも確かというところではないでしょうか。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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