【小倉大賞典2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/02/22 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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小倉大賞典へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセン。そして小倉競馬場で実施されました。冬のローカル小倉競馬場は波乱続きの競馬が続いていますが、好走馬はやはり調子が良好であったことが最大の好走要因となっており、小倉滞在で輸送のない馬が穴をあけるケースも多々あるだけに、小倉滞在馬も含めて各馬の仕上がりをしっかりとチェックしておく必要がありそうですね。

小倉大賞典2018追い切り診断注目馬

スズカデヴィアス

栗東坂路 52.3 37.7 24.4 12.1 一杯
コンスタントに使われ続けておりすでに年明け2戦を消化しているスズカデヴィアスですが、疲れを感じさせない動きを坂路で披露しており、暮れの中日新聞杯あたりでは坂路での時計も出ずに不調も感じられるところから前走あたりから再び好調を取り戻してきている感はあります。今回も時計的には好調時の時計が出ており、力は出せる仕上がりにあると判断して良さそうです。ここも流れ一つで上位争いは十分に可能と判断して良いのではないでしょうか。

ダノンメジャー

栗東CW 68.2 52.0 37.6 11.8 一杯 併せ併入
稽古駆けする馬だけにこれくらいの時計が出ても今更驚くこともないところではありますが、終いの脚は11秒台を計時しており、いつも通りに好時計を出しているのならば好調であることは間違いないと判断できる動きではありました。昨年夏には同舞台の小倉日経オープンを制するなど小倉コースでも2勝をあげている馬でもあり、内枠からスムーズに先行する自分の競馬ができれば、ここでも好走を期待したいところではあります。

ストレンジクォーク

小倉ダ 70.2 54.1 38.9 12.0 馬なり
これが小倉滞在は初となり、前走との稽古比較もできないところではありますが、動きだけ見れば前走中山金杯3着時と変わらぬ元気一杯の動きを披露しており、ここも力を出せる状態にあると判断して良さそうなところ。これまでの戦績を見ても暑い時期より寒い時期の方が良いところがありここも前走同様の好走を期待してみたいところではあります。今月末で引退を迎える小島太調教師の管理馬となりますが果たして師に重賞タイトルをプレゼントできるかにも注目してみたいところではあります。

ダッシングブレイズ

栗東CW 65.3 51.1 37.0 11.5 一杯
昨年のエプソムカップ勝利以来、8ヶ月ぶりのレースとはなりますが、昨年末から乗り込みを再開するとここ3週はコースで終い11秒台の脚を連発し、乗り込み量も豊富。更にこれまでも鉄砲駆けで(2.0.0.0)とむしろ使い込むより休み明け初戦の方が狙いという戦績を残しているだけにここは初戦から注目してみたいところではあります。鞍上が小倉地元の浜中騎手というのも魅力となりそうなところです。基本的には左回りの方がベターな馬だけに条件的にピッタリとは言えませんが、先行力もついてきた今ならば小回り小倉コースも克服してもおかしくないのかもしれません。

マサハヤドリーム

栗東坂路 56.0 41.1 26.3 12.7 馬なり
最終追い切りは輸送も考慮して終いを伸ばす程度の調整となりましたが、1週前にはレースで騎乗する和田騎手が騎乗して坂路で51.6をマークしてこれが坂路での自己ベストタイム。オープンに入ってから3戦は結果を残せていませんが、前走の京都金杯では勝ち馬から0.4差までは詰めてきており、今回の小倉コースは2戦2勝と相性抜群の舞台でもあることから、この好状態ならば一発あってもおかしくないところではないでしょうか。展開向いての穴候補にあげておきたいところではあります。

ヤマカツライデン

栗東CW 79.4 64.3 50.5 37.0 11.9 馬なり
稽古駆けする馬ではありますが6F80秒を切る時計を3週続けてマークしてきたのならば追い切りの動きだけは文句なしといったところでしょう。ただ昨年の函館記念以来7ヶ月ぶりのレースとなる点、休み明けはなかなか結果を出すことができておらず、稽古の時計は出ていてもまだ息が整っていない可能性は否めません。稽古の動きだけならば高評価を与えることができますが、実戦にいってこれが結果に結びつくかとなると半信半疑といったところでしょう。ここも逃げてどこまで粘られるかというところになってきそうです。

トリオンフ

栗東坂路 53.1 38.3 24.2 12.1 G前追う
2連勝で一気にオープン入りを果たしたトリオンフですが、その2連勝がともに大楽勝とここにきていよいよ本格化を感じさせるレース振りを見せており、この小倉大賞典でも注目の1頭ということになりそうですが、状態面に関しても直前2週間の動きは抜群。特に終いの伸びは唸るような迫力があり状態面はもmんくなしといったところではないでしょうか。小倉コースにも実績があり、先行しての確実な脚は小倉コース向きとも言えるだけにいきなりの重賞挑戦でも今の充実振りならば3連勝で重賞初制覇というシーンが見られる可能性も十分にあるのかもしれません。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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