フェブラリーステークス2018出走予定馬徹底分析[3]~メイショウスミトモ他

公開日: : 最終更新日:2018/02/16 重賞展望 , , ,

地方競馬2

フェブラリーステークス2018徹底分析[3]

2018/2/18(日) 東京11R フェブラリーステークス(G1)
4歳以上オープン 1600m (ダート) 定量戦

待ちに待った GIレース始まりです。

出走各馬の1頭1頭を、3回に分けて詳しく分析していきます。

フェブラリーステークス2018/出走予定馬のポイント

フェブラリーS 出走予定馬/メイショウスミトモ  7歳

12月の地方競馬は勝利したが、前走の川崎記念は大敗。
細くは映らなかったが、前走時に比べると、馬体が10k減少していた。
今回はローテーションが詰まるので、マイナス材料と捉えたい。
東京コースは4戦して3着以上はなく、1600mの成績もひと息。
この馬にマイルは忙しく、年齢的にも大きな上積みは見込みづらい。

フェブラリーS 出走予定馬/☆ モンドクラッセ 7歳 ( 次点 )

根岸Sの7着を使ってのフェブラリーS挑戦。2016年はモーニンの8着だった。
1200m~1800mまでの距離を使っているが、なかなか結果を出せないでいる。
ある程度の位置は確保できるが、追ってから切れる脚は使えない。
良績は右回りに集中しており、左回りだと割引が必要となる。

フェブラリーS 出走予定馬/ララベル  6歳牝馬

地方馬。レベルは高く、重賞レースでも上位争いしている実力。
脚質は先行抜け出し、終いはしっかり伸びてくる。
地方時の1600mは、6戦3勝、2着3回の連対率100%の馬だが、
走破時計は遅く、中央の馬場で互角に闘える保証はない。
ただ、左回りは7戦4勝、2着2回の巧者で、今回は2k軽い55kで出走できる。
ペースの違いに戸惑わず、自分のペースで追走できるといいが…

フェブラリーS 出走予定馬/レッツゴードンキ  6歳牝馬

今年の初戦のレースとなる。暮れの香港から帰り、2カ月の休養を取っていた。
高松宮記念、スプリンターズSでは上位争いしているスピード馬だが、
距離が長くなるに従って、レース内容は平凡になってしまう。
ダートの1600mは、川崎競馬で経験し2着はあるが、ダート戦のキャリアはこの一戦だけ。
ダート巧者が揃った今回のメンバーに入ると、さてどこまでやれるか…
砂を被ってヒルんでしまうケースは考えておきたい。

フェブラリーS 出走予定馬/ロンドンタウン  5歳

昨年の夏はエルムSを勝ち、続く韓国のコリアCも連勝している。
しかし、暮れのチャンピオンズCは15着、東京大賞典では5着。
まだ現状は、完成途上の感じが否めない。
1600mの成績は6着と8着。短距離でも勝利しているが、本質は中距離タイプと考えられる。
今回の G I フェブラリーSは初めてになり、相手もグンと強化されている。

以上…

フェブラリーステークス 出走予定馬徹底分析記事はこちら

フェブラリーステークス2018出走予定馬徹底分析[1]~ゴールドドリーム他

フェブラリーステークス2018出走予定馬徹底分析[2]~テイエムジンソク他

フェブラリーステークス2018出走予定馬徹底分析[3]~メイショウスミトモ他

フェブラリーステークス 2018 予想・馬券フォーカス

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