【共同通信杯2018予想】予想オッズ注目馬・データ分析

公開日: : 最終更新日:2018/02/12 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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クラシック直結の注目の重賞、共同通信杯が週末に東京競馬場で発走を迎えます。昨年のダービー2着のスワーヴリチャードもこのレースを制していますが、毎年クラシック活躍馬を輩出する出世レースでもある共同通信杯。今年も2戦2勝の京都2歳ステークス馬グレイルをはじめ、ディープインパクト産駒の素質馬も複数名を連ねて果たしてどんなレースが展開されるのか今から楽しみな1戦であることは間違いないでしょう。

共同通信杯2018予想オッズ人気上位の注目馬

グレイル

新馬戦を勝った後はいきなり挑戦した京都2歳ステークスを制したグレイル。この京都2歳ステークスで負かしたタイムフライヤーがホープフルステークスを制しているのだからこの馬の評価も高まるというもの。休養明けの1戦とはなりますが、昨年のG1戦をパスしてしっかりと成長を促す放牧を行った効果はいかほどのものか。今年初戦の走りに注目が集まるところですが、初の関東圏遠征と東京コースというのは未知数。ただこの先のクラシックを見据えるならば輸送やコースは今のうちに経験するにこしたことはないというところでもあり、ここは改めての試金石の1戦となることでしょう。

ゴーフォザサミット

札幌でのデビュー戦は5着に敗退しましたが、続く中山の未勝利戦を勝利した後は素質馬集う百日草特別を制したあたり、その性能の高さを感じるところではありました。レースにいって注文のつかないタイプでセンス十分の走りをするだけに成績も安定してきそうなタイプの馬ではありますが、今回は前走11月の百日草特別以来の休み明けの1戦となるだけにその仕上がり具合には注意しておきたいところですが、今後を見据えるばらばここは賞金加算をしておきたい舞台ということもあるだけにいきなりから注目してみたい1頭となりそうです。

オウケンムーン

昨年8月のデビュー戦は出遅れて4着という成績でしたが続く未勝利戦を2着馬に1.0秒差をつける圧勝をすると休み明けとなった年明けの中山500万下戦も危なげなく快勝。まだまだ底を見せない上昇味に魅力を感じるオウケンムーンはスタートさえ決めれば先行抜け出しの強い競馬ができることは証明済み。ここも同様の戦法に活路を見出したいところでしょう。血統的にオウケンブルースリ産駒という渋い血統であることも注目を集めますが、重賞の舞台に入っても十分に戦える素質を備えていると見ていいでしょうし、血統的に人気が落ちるようなことがあるならばむしろ狙い目の馬となるのかもしれません。

フィニフティ

ステファノスの弟ということで注目を集めそうなフィニフティですが、1戦1勝の戦績で重賞挑戦を決断するのはそれこそ陣営もこの馬への期待度が高いということ。デビュー戦は余裕たっぷりの楽勝でまだまだ本気で走っていなさそうなところもあっただけにこの相手との競馬でどこまでやれるのかは非常に興味深いところはありますが、兄同様の力を備えているのならば力は重賞級であることは間違いなく、上位争い必至の存在と言えるのではないでしょうか。

サトノソルタス

デビュー前から好素質馬と評価の高かったサトノソルタスですが、デビュー戦はあいにくの不良馬場。それでもきっちりと勝利を手にするのが力のある証拠とも言えるのでしょうが、良馬場でどこまで切れる脚を使えるのかは未知数。その性能の高さの片鱗をデビュー戦で見せたのは確かですが、どの程度の器なのかは今回はじめて解るというところもありそうです。先週のダノンマジェスティが評判倒れの惨敗を喫したように1戦1勝の人気馬には凡走の危険もつきまといますが果たしてこのサトノソルタスは大物なのかどうか、レース振りに注目してみたいところではあります。

新聞

共同通信杯2018データ分析からの注目馬

共同通信杯を過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

共同通信杯必勝データ【1】1番人気の信頼度は案外低い

クラシックを狙えるような存在の馬が続々参戦してくる重賞だけに前評判の高い1番人気馬が強いのかと思いきや、勝率20%、馬券圏内率60%と信頼度はそこそこにとどまっています。メディアが推す素質馬ではない馬が実際は強かったというケースの方が多いということが多々あるということがデータからは見てとれるだけに、メディアの情報に流されずに本当に強い馬を見つけ出す必要性が高いと言えるでしょう。

共同通信杯必勝データ【2】関東馬優勢。前走も関東圏がベター

過去10年で関東馬が6勝・関西馬が4勝と関東馬が優勢。また勝ち馬の前走を見ても70%が関東圏での競馬をしていたことを考えれば、初めての長距離輸送や東京コースとなる馬よりもコース実績のある馬の方が優勢と見たほうが良さそうです。評判の関西馬が勝ちきれないというケースも多いというのがデータからは言えるところでもあるだけに、今回人気になりそうなグレイルの取捨は難しいところとなってくるのではないでしょうか。

共同通信杯必勝データ【3】極端な戦法をとる馬は狙い難い

過去10年の勝ち馬を見てみると、逃げ・追い込みで勝った馬は皆無。基本的には先行・差しタイプで好位差しのできるタイプに有利というのが共同通信杯から言えるデータ。前走を驚異的な追い込みで勝ってその決め手を買われて人気になったりするタイプは逆に危険な人気馬であると疑ってかかった方がいいのかもしれません。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

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