【東京新聞杯2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/02/08 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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東京新聞杯へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。安田記念へ向けても注目したい1戦となりますが、今年のマイル戦線を盛り上げてくれそうな逸材が揃い大混戦模様。グレーターロンドンをはじめとした有力各馬の動きだけでなく、追い切りで抜群の動きを見せる絶好調馬をしっかりとチェックして予想的中へと繋げていきましょう。

東京新聞杯2018追い切り診断注目馬

アドマイヤリード

栗東坂路 52.5 38.4 25.2 12.6 馬なり
最終追い切りは坂路で馬なり調整となりますが楽々52秒台をマーク。1週前にはアドマイヤリードにとっては久々の好時計となる坂路51.2をマークして休み明けならば合格点と言える動きを見せています。昨年ヴィクトリアマイルを制した東京マイルで今年初戦好スタートを切れるか注目したいところではありますが、これまでの休み明けも成績はイマイチなだけに今回も休み明け克服が課題となりそう。牡馬相手ということもありますが、ここでどこまで持ち前の末脚を活かせるかに注目といったところではないでしょうか。

クルーガー

栗東坂路 53.0 38.7 25.0 12.2 馬なり
相変わらず坂路での動きは目立つものがあり、最終追い切りでもラスト12.2と鋭い動きを見せて1週前には坂路で51.3 38.0 24.8 12.1と好タイムを楽々とマークしてきているあたり状態は引き続き良好と判断できるところ。前走の京都金杯でもブラックムーンの末脚には屈したものの2着と好走しており、休み明け2戦目となる今回は上積みもありそうなところではあるだけに、今回も堅実なレースぶりで上位をうかがう可能性は十分にある仕上がりであると言っていいでしょう。

グレーターロンドン

美浦南W 51.8 36.4 12.5 馬なり 併せ併入
1週前にコースで長めに乗って最終追い切りでコース4F追いはこの馬のいつものパターンとも言える調整。その最終追い切りでも非常に軽快なラップを刻んで迫力十分の動きを見せていましたが、1週前には川田騎手が栗東から駆け付けての追い切り騎乗で南Wコースを81.4 66.1 51.1 37.0 12.2という馬場を考慮すればかなり速い時計を見せており仕上がりはかなり良好。待望の重賞初制覇へ向けて準備は入念できっちりと仕上げてきている感があります。長期休養もあり出世が遅れた馬で今年こそは結果を残したい年となるだけにどんな競馬をするかこの仕上がりならば非常に楽しみであると言えそうです。

サトノアレス

美浦南W 65.2 50.4 37.3 12.9 馬なり 併せ先着
一昨年の2歳王者が今年こそは活躍をと年明け初戦から入念な調整を施されています。年明けの1月4日から乗り込みを再開すると坂路とコースで入念に乗り込まれ3週に渡って手綱をとる柴山騎手が稽古をつけてきましたが、最終追い切りでは自己ベストタイムを更新する5F65.2をマークして終いまでしっかりとした脚取りで伸びてきており好仕上がりをアピール。前走のキャピタルステークスではここでも人気しそうなダイワキャグニーに先着を許しましたが逆転の可能性十分な状態にあると見ていいのではないでしょうか。

ストーミーシー

美浦南W 67.3 52.8 38.2 12.5 G前追う 併せ先着
追われてからの反応もシャープでしっかりと併走相手に先着と順調な仕上がりを見せているストーミーシー。1週前の追い切りでもコースで好タイムをマークしているように前走京都金杯5着時から大きな上積みは感じられないものの好調をキープといった感が伝わる動きを見せています。オープン初戦となった京都金杯でもブラックムーンにつぐ上がり2位の末脚を繰り出して5着と好走しているだけにここでも好走の可能性は十分にありそうですが、ハンデ戦から別定戦に変わり、斤量の恩恵がなくなった中でどこまでやれるかに注目といったところではないでしょうか。

ダイワキャグニー

美浦南W 68.5 52.8 38.5 12.9 馬なり
引き続き好調キープと判断できる動きを見せており、時計的にも動き的にも好調時のダイワキャグニーのもの。中山金杯から大きな上積みは感じられないもののしっかりと力を発揮できる仕上がりと判断して良さそうです。東京コースは全4勝をあげている絶好の相性を誇るコースでもあり、前走中山金杯以上のパフォーマンスが期待できる状態と言えますし、安田記念を狙うならばここで賞金を加算させておきたいところだけに陣営も力の入る1戦でしょう。前目のポジションからの正攻法の競馬で堂々と勝利を手にできるか注目してみたいところではあります。

ダノンプラチナ

美浦南W 83.2 67.7 52.9 38.6 13.1 馬なり 併せ遅れ
前走ニューイヤーステークスで久々の勝利を手にしてから中2週の競馬となるだけに軽めの調整でも十分といったところでしょうか。併せ馬で遅れることもよくあることなのでそこまで気にすることもないでしょうし、時計も目立つところはありませんがこの馬なりの時計はしっかり出ているので前走時の状態はキープと判断して良さそうです。前走時から坂路中心の調整から以前のコース中心の調整に切り替えて結果を残しましたが、前走勝利の勢いでG1馬が息を吹き返すのか。得意の東京コースで再度注目の1頭となることは間違いないでしょう。

ディバインコード

美浦南W 66.4 51.4 38.1 12.8 一杯 併せ先着
前走のリゲルステークス後は一旦短期放牧に出ましたが1月11日から時計を出し始めると徐々にピッチをあげて最終追い切りでは5F66.4の好タイムをマーク。終いまでしっかりと伸びてきており好追い切りを消化といったところ。きっちりとこの馬の力を発揮できる仕上がりにあると判断できそうです。これまで11戦して馬券圏内を外したのはNHKマイルカップの1戦のみという安定した走りを見せている馬だけにここでも堅実なレース振りで混戦だからこその上位入線の可能性は十分にあると見ておきたいところです。

ベルキャニオン

美浦南W 66.6 51.0 37.1 12.5 強め 併せ併入
7歳にしてコース自己ベストタイムを更新する時計を計時した最終追い切り。軽めの調整が主流の堀厩舎にあって珍しくしっかりと負荷をかけてきている点にも注目してみたいところではありますが、長期休養も挟んで年齢の割に馬はフレッシュな状態であり、デビュー時からクラシック級の器と騒がれたベルキャニオンが遅咲きの重賞初制覇をここで遂げても何ら驚けない状態にあると判断してよいのではないでしょうか。

リスグラシュー

栗東坂路 49.8 36.2 24.0 12.3 馬なり 併せ先着
武豊騎手の跨った最終追い切りは馬なりで併せ馬という内容ですが非常にスピード感のある走りで終いまでしっかりと伸びて時計は50秒を切る49.8をマーク。当然自己ベストタイムということにはなりますが、これだけ動けているならば状態が悪いということはまずなさそうです。エリザベス女王杯以来の休み明け、更に牡馬との対戦も初となるリスグラシューではありますが、状態面に関しては休み明けでも万全と判断していいのではないでしょうか。マイルという条件で牡馬相手にこれでどこまでやれるのか非常に楽しみになってきたというところではないでしょうか。

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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