【京都金杯2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/01/10 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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京都金杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。今年初めの重賞を獲るべく、それこそ2018年の飛躍を誓う精鋭が京都競馬場に集いますが、絶好の仕上がりを見せているのはラビットランなのかレッドアンシェルなのかそれとも古豪のクルーガーなのか。出走各馬の状態をしっかりとチェックして難しい正月競馬の調整をこなしてきた好仕上がりの馬を狙い撃ちしましょう。

京都金杯2018追い切り診断注目馬

ウインガニオン

栗東坂路 52.1 37.8 24.8 12.4 一杯
休み明けぶっつけ本番となったマイルCSでは大敗を喫しましたが元々が叩き良化型の馬。この中間は3週続けて坂路でビッシリと追われて元々時計の出るタイプではありますが好タイムを連発。状態面は前走以上と見たいところではあります。この気合注入の調整で馬がピリッとしてくれば夏場のような勢いを取り戻してくるかもしれません。それこそ良績は暖かい時期に集中しており夏馬という見方もできるかもしれませんが、警戒しておくべき1頭となるのではないでしょうか。

カラクレナイ

栗東CW 82.3 65.7 51.0 37.7 12.7 馬なり
距離を短縮させて復活を期待されたスワンステークスは重馬場に泣いて16着。再度仕切り直しの1戦としたいこの京都金杯。相変わらず稽古の動きは活発で、最終追い切りでのラスト4Fの時計は自己ベストタイムを更新する51.0をマークしており、状態面に関しては多少間隔は開いたものの好仕上がりを見せていると言えそうです。ベストは1400mで狙いは京都牝馬ステークスかとも思われますが、まずはここでもこれだけ動けているのならばその末脚に見所を求めてみたいところではあります。

キョウヘイ

栗東坂路 53.2 38.8 25.2 12.7 一杯
最終追い切りでは目一杯に追われて終いまでしっかりと伸びているあたりは好感。仕上がり自体はそこまで悪くないようにも思われますが、昨年の秋3走時に好走していた時と比較すると物足りなさの残る時計でもあり、昨年の冬から春にかけては使われる毎に使い減りしていったことがありましたが、これが休み明け4戦目となる今回、ひょっとすると疲れがたまってきているのではないかと推測できるところもあり注意しておきたいところではあります。

クルーガー

栗東坂路 53.3 38.9 24.9 11.7 G前追う
最終追い切りはラスト仕掛けられてからの反応が抜群。楽々といった感じでラスト11.7をマークしているあたりからも状態の良さがうかがえるクルーガー。前走のマイルCSは終始外を回るロスの多い競馬とはなりましたが、それでも直線では見所ある末脚を見せて0.3差7着まで追い上げていることを考えれば悲観する内容ではなかったはず。引き続き好状態をキープしていると判断して良い仕上がりにあるだけに、得意の京都マイルで再度注目すべき存在となるのではないでしょうか。

スズカデヴィアス

栗東CW 81.6 66.1 51.6 38.8 12.4 馬なり
期待された前走の中日新聞杯は馬体重がプラス14kgと思わぬ馬体増でスタートから行き脚つかずに見せ場なく敗退してしまいましたが、今回は久々に最終追い切りをコースで行い、2週続けてコースで好タイムをマークしているあたり、前走以上にしっかりと乗り込まれている感もあり、動きも上々ならば今回はしっかりと立て直してきていると見たいところ。昨年は重賞で勝ちきれない惜しい競馬が続いていただけに、今年こそはの気持ちでくるだけにまだまだ軽視禁物といったところではないでしょうか。久々のマイルの流れにさえ乗れてくればハンデ56.5は0.5kg見込まれているような気もしますが注目の存在となるでしょう。

ブラックムーン

栗東CW 82.9 66.7 52.0 38.2 12.2 一杯 併せ先着
これが休み明け4戦目となりますが、この中間はいたって軽めに坂路で乗られて、賞味速い時計はこの最終追い切りのみ。それでもビッシリ一杯に追われて4Fからは鋭い動きを見せているだけに走れる態勢にはあると見たいところではありますが、これまでは中間もしっかりと時計を出してきていただけに疲れがあるのか、馬体が細くなってしまっているのか。いずれにせよ当日のパドックでの馬体をしっかりと見ておきたいところではあります。最終追い切りの動きだけ見れば、マイルCSでも上がり最速を計時した末脚は繰り出せると判断したいところですが果たしてどうでしょうか。

ラビットラン

栗東CW 86.6 69.7 53.7 39.7 12.0 馬なり 併せ併入
終い重点の併せ馬できっちりと併入と順調な仕上がりを見せているラビットラン。状態面は引き続き良好と見てよさそうです。馬なりながらに終いに12.0と鋭い動きを見せてきましたが、この馬が中間の追い切りで終い1Fを12.0以下の時計をマークした際は(3.0.0.0)とパーフェクトな数字を残しておりこれは注目に値する追い切りであったと言えるでしょう。牡馬相手でハンデは54kgは決して楽な条件ではないでしょうが、ローズSで見せたあの鬼脚が炸裂すればまとめて差し切ってもおかしくない馬であることは確かではないでしょうか。

レッドアンシェル

栗東CW 87.3 70.4 53.5 39.5 11.9 馬なり 併せ先着
2週続けてコースでの追い切りではラスト1Fで12秒を切る時計をマークして実にシャープな動きを見せているレッドアンシェル。前走を勝って更に上昇といった感じもするところではあり好仕上がりを見せている1頭と言えるのではないでしょうか。前走のリゲルステークスも先行押し切りの競馬で勝ちきっているように正攻法の競馬で勝てる力を身につけてきており、前走同様の走りができるのであれば、待望の重賞初制覇も見えてくるのではないでしょうか。

新聞

今年最初の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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