【中山金杯2018予想】予想オッズ注目馬・データ分析

公開日: : 最終更新日:2018/01/08 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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2018年の中央競馬の開幕を告げる中山金杯。今年は1月6日(土)に開催されますが、この重賞を制して今年の活躍のきっかけを掴むのは果たしてどの馬なのか?ウインブライト・セダブリランテス・ダイワキャグニーといった明け4歳勢が人気を集めそうですが、古豪は意地を見せることができるのかにも注目してみましょう。

中山金杯2018予想オッズ人気上位の注目馬

セダブリランテス

3戦3勝でラジオNIKEI賞を制し、菊花賞の有力候補とまで言われたセダブリランテスですがセントライト記念をトラブルで回避すると立て直したアルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャードの3着という成績も一頓挫明けの競馬としては評価していい内容でもありました。十分に間隔をとって迎える中山金杯。先行して息の長い末脚は中山コース向きともいえ、まだまだ上積みのありそうなキャリア4戦の馬だけに魅力十分と言えるでしょう。ここを勝って今年の春のG1戦線を沸かせる存在となるのかどうか、その走りに注目が集まるところではあります。

ウインブライト

スプリングSを制して皐月賞・ダービーに駒を進めましたが思うような結果を出せなかったウインブライト。秋は毎日王冠で古馬に挑戦しましたが果敢に先行するも決め手勝負に泣いて10着。ただ休み明け2戦目の福島記念では持ち前の勝負強さを発揮して見事に勝利を手にしました。これまでの戦歴を見ても瞬発力勝負よりも持久力を求められる流れ・展開で好走してきているだけに、中山コースは好都合と言えそう。実際スプリングSを勝っているのも中山コースであり、今回も好走が期待できるところではないでしょうか。重賞連勝の可能性も十分ありそうです。

ダイワキャグニー

秋初戦となった毎日王冠ではなみいる強豪を前にダービー馬マカヒキにも先着する4着。続くキャピタルステークスでサトノアレス以下を抑えて勝利を手にして勢いをつけたダイワキャグニー。今年の活躍が期待される明け4歳馬ではありこの中山金杯でも好走を期待してみたいところではありますが、これまでの好走はすべて東京コースでのものであり中山コースは弥生賞で9着と一度敗退を喫している舞台。今回好走するにはまず中山コースの克服が条件となってくると言えそうです。

ブラックバゴ

前走アンドロメダステークスでは果敢に関西圏へ遠征して重馬場も味方して後方から見事な差し切り勝ちを収めたブラックバゴ。これがオープン特別初勝利ということになりましたが迎える中山金杯で待望の重賞初制覇を手にできるかに注目が集まります。中山2000mでは京成杯2着、ホープフルS3着も含めて(1.1.1.0)と相性抜群のコースとなり昨年から末脚にも磨きがかかりようやく本格化の気配も感じられるところ。ここも差し馬に流れが向いてくるようであれば大外からの強襲で上位をうかがってきてもおかしくない1頭となるのではないでしょうか。

レアリスタ

ネオリアリズムを兄にもつ良血馬レアリスタ。脚元の弱さから休み休みしか使えず出世が遅れていましたが、7ヶ月ぶりに出走したキャピタルSでも3着と好走し力のあるところを示しました。この中間久々に乗り込まれており迎える中山金杯ということになりますが、これまでの良績は東京コースに集中しており中山コースがどうかという部分はありますが、父ステイゴールドといえば中山の馬場は合うはずであり、その素質からは重賞を勝ってもおかしくない力は備えていると言える存在。血統的にも注目を集めそうなところではありますが、ようやくたどり着いた重賞挑戦でいきなり結果を残せるのかどうか注目してみたいところではあります。

デニムアンドルビー

明けて8歳となるデニムアンドルビーですが前走のチャレンジカップで久々に2着好走。まだまだ力のあるところを示して復調を印象付けただけにここでも注目の存在となってきそうです。年齢的に状態面の大きな上積みは見込めそうもありませんが、それでも歴戦の古豪牝馬がまだまだ若い馬に覇権は譲らないとばかりにここでも前走同様の好走を見せる可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。ハンデはそれなりに見込まれそうですが、復活のきっかけを掴んだ前走から更に前進あるかには注目してみたいところではあります。

新聞

中山金杯2018データ分析からの注目馬

中山金杯を過去2年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

中山金杯必勝データ【1】軽ハンデ馬よりも実績のある馬を

ハンデ戦といえば軽量の馬に狙いを定めたくもなるものですが、中山金杯の過去の好走馬を見ても、軽量馬の活躍は目だ立ず、むしろトップハンデを背負うような斤量を背負った馬の活躍が目立つところとなっています。これはハンデの軽い実績がまだない馬を狙うよりも、実績のある重いハンデの馬を狙う方が妙味があるということをデータが物語っているといえるでしょう。

中山金杯必勝データ【2】明け4歳馬は不振

過去10年で馬券に絡んだ馬の年齢を見てみると、4歳馬5頭、5歳馬10頭、6歳馬8頭、7歳馬7頭と狙いは5.6.7歳馬というのがデータからの結論。今年の中山金杯ではセダブリランテスをはじめとした明け4歳馬が人気となりそうなところではありますが、データ的には狙うならばこれら人気の4歳勢ではなく、実績のある5-7歳馬を狙ってみる方が面白いということになるでしょう。

中山金杯必勝データ【3】中山コースに実績欲しい

過去の勝ち馬10頭のうち8頭までもが中山コースに実績がありました。残る2頭も中山金杯を制してから中山コースで活躍を見せたコスモファントムとラブリーデイであったことを考えると、コース適性がある馬が有利であると言えるでしょう。過去に中山コース実績がまったくない馬は好走が難しいと言えるのではないでしょうか。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

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