有馬記念2017出走予定馬徹底分析[4]~ミッキークイーン他

公開日: : 最終更新日:2017/12/22 重賞展望 , ,

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有馬記念2017徹底分析[4]

2017/12/24(日) 中山11R 有馬記念(G1)
3歳以上オープン 2500m (芝) 定量戦

昨年の覇者サトノダイヤモンドの雄姿は見られないが、
ラストランとなるキタサンブラックが中心になり、
最後の熱い熱い闘いが繰り広げられる…

4回に分けて、1頭1頭を詳しく分析していきます。

有馬記念2017/出走予定馬のポイント

有馬記念 出走予定馬/ミッキークイーン  5歳牝馬

脚部不安が応えて、前走のエリザベス女王杯は休み明けの競馬になってしまった。
それでも、終いは最速の33秒7の脚を使い、勝ち馬からクビ、アタマ差の3着。
オークスと秋華賞を制した実力は、伊達ではなかった。
昨年の有馬記念は5着だったが、今年の宝塚記念ではキタサンブラックを負かして3着。
一年が経過して、実力を蓄えてきた今年は、昨年以上のパフォーマンスを見せる可能性は高い。
勿論、ひと叩きした上積みも大きいだろう。
並み居る牡馬相手に、互角の走りを期待したい。

有馬記念 出走予定馬/ヤマカツエース  5歳

昨年の有馬記念が4着、今年の大阪杯が3着と、G1相手でも遜色はないが、
G2レースで3勝を挙げていても、勝ち負けには至っていない。
そこが、この馬の課題であり、G1の高い壁なのだろう。
この秋のG1レースは、天皇賞が11着、ジャパンCは8着の成績だった。
ジャパンC後の池添騎手は、「 外枠が応えた 」と話すが、敗因はそれだけではあるまい。
馬自身が もっと切磋琢磨しないと…

有馬記念 出走予定馬/ルージュバック  5歳牝馬

デビューから3連勝して脚光を浴びたが、クラシック路線はオークスの2着のみ。
その後のG1レースの全てで勝利していない。
しかし、エプソムC、毎日王冠、オールカマーの重賞は優勝している。
2200mと2000mでの勝ち鞍はあるが、残る4勝は1800mで挙げている。
このことから、ベスト距離は1800mということが読み取れる。
2015年の有馬記念を1度経験しているが、その時は10着だった。
当時より力をつけているのは明らかだが、今年はヤレる!という保証がない。
ネームバリューだけで狙うのは危険だと思うが…

有馬記念 出走予定馬/レインボーライン  4歳

ここまでの勝利は3鞍しかないが、相手なりに走れるのがこの馬の良さ。
菊花賞がサトノダイヤモンドの2着、秋の天皇賞ではキタサンブラックの3着がある。
秋の目標ジャパンCは、後方からの競馬になり、最速の脚で6着に。
ゲートが不安定なので、思い通りの位置を確保できないのが欠点。
せめて中団で競馬ができるなら、結果も変わってくるのだろうが…
中山の2500mは日経賞で4着の成績を残している。
掲示板に載る可能性は高くても、勝ち負けとなると首を傾げざるを得ない。

以上…

有馬記念 出走予定馬徹底分析記事はこちら

有馬記念2017出走予定馬徹底分析[1]~キタサンブラック他

有馬記念2017出走予定馬徹底分析[2]~サトノクラウン他

有馬記念2017出走予定馬徹底分析[3]~シュヴァルグラン他

有馬記念2017出走予定馬徹底分析[4]~ミッキークイーン他

有馬記念 2017 予想・馬券フォーカス

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