【中日新聞杯2017追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/12/13 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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中日新聞杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。今年思うような結果が出なかっただけにここは勝利を手にしたいミッキーロケットをはじめ来年の飛躍を狙うマウントロブソンやメートルダールなど役者はいつになく揃った感はありますが、好仕上がりを見せる馬は果たしてどの馬か追い切りの動きをチェックしておきましょう。

中日新聞杯2017追い切り診断注目馬

ケントオー

栗東坂路 52.3 38.4 25.5 12.8 一杯
コンスタントに使われているだけに大きな上積みはないかもしれませんがそれでもここ2戦と比較すれば坂路で時計も出ており元気一杯なところをアピールしており、この馬の力を発揮できる出来にあるとみてよさそうです。中京コースとの相性も良好で中京記念で3着という実績もあるだけに今回の課題は2000mという距離ということになるのではないでしょうか。脚さえ溜まれば展開嵌った際の末脚には要警戒といったところでしょう。

スズカデヴィアス

栗東坂路 54.4 39.0 25.1 12.4 馬なり
前走福島記念2着の時と全く同じパターンで1週前はコースで6F追い、直前は坂路でという調整パターンで調整を進めて前走時と変わらぬ軽快な動きを見せているとなれば状態面はいい意味で平行線と見て良さそうです。同じ中京2000m今年3月の金鯱賞で3着と好走しているようにコース適性も問題なく、今年に入ってからは差す競馬で安定した成績を収めていることを考えればこの中日新聞杯でも安定した末脚を駆使して上位をうかがえる状態にあると判断してよいのではないでしょうか。惜敗続きの近走の鬱憤を晴らす快走を期待してみたいところです。

ストーンウェア

栗東CW 95.1 66.3 52.2 38.9 12.8 強め 併せ先着
前走のノベンバーステークスを叩き2戦目で勝ってオープン入りを果たしたストーンウェアですが、休み明け3戦目となる今回は更に調子をあげてきている感。最終追い切りは長めからゆったりとしたペースで進み、ラスト5Fから加速するとぐんぐんとスピードを上げて終いまでしっかりと伸びてのフィニッシュは非常に好感が持てます。ラスト4F52秒台以下の時計を出した際は(1.1.1.1)で掲示板を外したことのない結果を残しているだけでなく中京コースは(2.1.0.0)と相性の良いコースでもあるだけにここは54kgとハンデも恵まれているだけに好走を期待してみたいところではあります。

タイセイサミット

栗東坂路 51.4 37.6 24.9 12.6 一杯 併せ併入
エプソムカップ以来の休み明けとなりますが、坂路で自己ベストタイとなる51.4をマークして好仕上がりをアピール。追い切り本数は3本と少なめですが内容の濃い追い切りを消化しており育成牧場でもそれなりに乗り込まれていたことが想定できます。3歳時に弥生賞4着、毎日杯3着と重賞でも好走してきた素質馬ですが、オープン入りを果たして挑戦したエプソムカップでは2番人気に支持されながらも6着という結果に終わっているのは案外でしたがここで改めてその性能を買ってみたい状態にあると言えるかもしれません。

バンドワゴン

栗東坂路 51.9 37.9 25.7 13.4 一杯
休み明けの1戦とはなりますが、11月中旬から乗り込んで乗り込み量は十分。最終追い切りでは上がりこそ13.4を要しましたが51.9と51秒台をマークしているだけに動けていると判断して良さそう。最近の2勝はともに休み明けで手にしているだけに今回もポン駆けが期待できそうな仕上がりにあると見て良さそうです。ここ2戦は重賞でともに人気をしながら敗戦を喫しているだけに3度目の正直で重賞好走なるかには注目しておきたいところではあります。

フェルメッツァ

栗東CW 82.6 66.8 53.1 39.7 12.5 一杯
1週前にはアウォーディーと併せて併入、今週の最終追い切りでは目一杯に追われて終いは12.5とこの馬にしては上々の上がりでフィニッシュして軽快な動きを披露。休み明けの福島記念はプラス12kgとやや余裕残しの馬体ですが、1度使って締まってきている感はあり、叩いた上積みが感じられるところ。オープン入りしてからは勝ち切れない競馬が続いているものの、重賞でも好走をしているだけに力差は感じられないところ。ここも大崩れのない走りを期待できるのではないでしょうか。

フルーキー

栗東坂路 52.0 37.9 25.0 12.8 馬なり 併せ併入
これまではコースで最終追い切りを行っていたフルーキーが今回は坂路で最終追い切りを行い、7歳にして坂路で自己ベストの52.0をマークしてきたことは注目しておきたいところ。2年間勝ち星から遠ざかっており、最近は掲示板を外すことも多くなってきており年齢的な衰えも囁かれるところではありますが、この調整パターン変更が馬の刺激になれば、過去の実績からも見直してみても良さそうなところはあります。ここ数戦の成績からも人気を更に落としてきそうな感はありますが一発に警戒しておきたいところはあるでしょう。

マウントロブソン

美浦南W 68.4 53.3 39.1 13.2 馬なり 併せ遅れ
最終追い切りでも1週前の追い切りでもコースで追われて併せ馬で遅れましたが併せ馬で遅れたのは前走も同じであり、稽古駆けする馬ではないだけに時計も平凡で気にすることでもないのでしょうが、追い切りの動きからは高い評価をできるところではありません。ただ、前走後もしっかりと乗り込まれており体調的にはこの馬なりに好調を持続していると判断して良いのではないでしょうか。スパっと切れるタイプではないだけに瞬発力勝負になった場合は不利になるかもしれませんが今回も堅実な走りを見せてくれるのではないでしょうか。

マキシマムドパリ

栗東坂路 54.1 38.7 24.4 11.8 馬なり
藤岡佑騎手が騎乗しての最終追い切りは坂路で54.1をマーク。終いは11.8と切れのある動きを見せておりエリザベス女王杯4着時の状態をキープしていると判断して良さそうなところ。状態的には問題なしと判断したとして問題となるのはやはり牡馬相手の力関係でしょうか。今年に入っての2勝はともに牝馬限定の重賞であり、牡馬相手の対戦では12.9着と結果を残せていないあたりは気がかりではあります。

ミッキーロケット

栗東坂路 52.4 38.3 25.2 12.7 強め 併せ先着
レコンダイトと2週続けて併せ馬を敢行してともに先着。前走の天皇賞秋は極悪馬場で全く力を発揮することなく敗退してしまいましたが坂路で軽快な動きを見せているあたり、そのダメージはないものと判断して良さそう。今年に入って日経新春杯を制しましたがその後は古馬の一戦級相手に一押し足りない競馬が続いてきましたが、今回はG3戦で相手関係も楽になってくるところもあり、57.5kgのトップハンデを背負っても結果を残したい1戦となるのではないでしょうか。ただ欲を言うならば好走時は坂路で51秒台まで出ているだけにそのあたりは多少物足りなかったと言えるのではないでしょうか。

メートルダール

美浦南W 67.8 53.0 39.4 13.2 一杯 併せ先着
8月の関屋記念以来の出走となりますが、11月中旬からしっかりと乗り込まれて負荷もかけられており馬体は仕上がっていると判断したいところ。前回の休み明けでもきっちりと勝利を収めているようにいきなりからでも走れるタイプと判断したいところ。前走の関屋記念では1番人気に支持されながらも謎の大敗を喫しましたが、昨年のセントライト記念ではマウントロブソンにも先着している力はあるだけにハンデ55kgで鞍上にはCデムーロを確保と陣営も力が入る1戦となることは納得といったところでしょう。ここでどんな競馬をするかによって来年の目標も決まるとも言えるだけに注目の1戦となるのではないでしょうか。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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