【チャンピオンズカップ2017追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/12/06 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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チャンピオンズカップへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。サウンドトゥルー・アウォーディー・コパノリッキーを中心とした多くのG1馬が揃い踏みで大混戦の1戦が予想されているだけに、最終追い切りでの動きをしっかりとチェックして軸にすべき馬を選びたいですね。

チャンピオンズカップ2017追い切り診断注目馬

アウォーディー

栗東CW 83.1 67.9 53.5 39.7 12.3 一杯 併せ遅れ
前走のJCBクラシック後もすぐに乗り込みを再開して乗り込まれており1週前と今回はビッシリと追われて体調面の不安を感じさせないところ。動きも休み明けを1度使って素軽さが増してきており、最終追い切りで遅れはしましたが稽古ではいつも時計も出せずに動けないタイプであり、更に昨年も同じ併せ相手のフェルメッツァと併せて遅れをとりながらチャンピオンズカップで2着好走していることも考えれば稽古の動きはこの馬なりに調子をあげてきており、叩き2戦目では(3.1.0.0)と着実に成績をあげてくるタイプでもあることからここでも注目の存在であることは間違いないでしょう。

アポロケンタッキー

栗東坂路 53.2 37.6 24.5 12.6 一杯 併せ併入
いつも通りに坂路で淡々と乗り込まれてきており、絶好調時の坂路51秒台まではいかないものの1週前には坂路52.2をマークし最終追い切りでも元気一杯の動きを見せていることから状態は引き続き良好といったところでしょうか、本当の狙いはひょっとすると次の東京大賞典でここはあくまでも9割程度の仕上げという判断もできそうですがそれでもこの馬の力を発揮するには十分な状態にあると見て良さそうです。好走時は外から自分のリズムで進出をしてくる馬で捲られたり揉まれると脆い馬だけに今回は外枠からスムーズに外目を追走できるようであればチャンスはあると言えそうです。

カフジテイク

栗東坂路 52.3 38.0 25.3 12.7 G前追う 併せ併入
前走の武蔵野ステークスではコースでの追い切りでしたが今回はいつも通りの坂路での調整に戻してきました。ルメール騎手騎乗で行われましたが、終いに追われるとしっかりと反応を示してこの馬なりに好時計をマークしていることからもレースを使いつつ着実に状態をあげてきていることがうかがえます。昨年のチャンピオンズカップも4着と好走していますが、確実に鋭い末脚を駆使する馬で今回はルメール騎手とのコンビ。流れさえ向けば突き抜けてくる可能性は十分にあると言えそうです。

キングズガード

栗東CW 83.3 67.7 52.8 38.8 12.0 G前追う 併せ併入
最終追い切りはレースでも騎乗する藤岡佑騎手を背に終いに終いの反応を確かめるような追い切り内容でしたが仕掛けられてからの反応は抜群でさすがは切れる脚を持った馬といった感の強い動きとなりました。前走のみやこステークスで距離にも一定の目処がたったところで、今年に入ってから、去年4着のカフジテイクに勝る末脚を駆使していることを考えれば一概に軽視禁物な馬であると言えるのではないでしょうか。状態面は文句なしといったところでしょう。

グレンツェント

美浦南W 67.9 53.0 38.8 13.0 馬なり 併せ併入
稽古駆けする馬ではないだけに時計自体は水準級と言えますが、休み明けの前走では促して促して前に進んでいた動きが今回は自ら動いて馬なりでこの馬なりの好時計を出しているあたり、休み明けのJBCクラシックを1度使って状態面はかなり上向いているのではないでしょうか。今年に入って中京1800mの東海ステークスを制しておりコース適性も十分。ジャパンカップを制したボウマン騎手の騎乗となればそれなりに注目を集めるかもしれませんが、それに応える準備は整ったと見てよいでしょう。

ケイティブレイブ

栗東坂路 55.7 39.9 25.0 12.4 G前追う 併せ先着
福永騎手が跨って行われた最終追い切りは終いに仕掛けられると鋭く反応を示して併走馬に先着と理想的な内容となり、引き続き好調キープといったところ。この中間は派手な時計は見られず軽めの調整とも言える内容となっていますが、今年勝利を手にした名古屋大賞典や帝王賞時もそこまで派手な時計を出さずに勝利をしていることから、ソフト仕上げの方が結果を残すタイプであるとも言えるだけに寧ろこの調整の方が好結果を期待できるのではないでしょうか。レースに幅が出て成長を遂げているケイティブレイブがここでどんな競馬を見せてくれるか非常に楽しみになってきました。

コパノリッキー

栗東CW 69.1 52.2 39.3 11.9 馬なり
休み明け3戦目となるだけにあまり負荷をかけずに乗り込まれてきていますが、それでも最終追い切りではラスト11.9と鋭い伸びを披露。これだけ動ければ状態面に不安なしと見たいところで、実際最終追い切りでコパノリッキーがラスト11秒台をマークした際の成績は(5.1.0.1)と抜群の安定感。G1レース11勝目の前人未到の偉業がかかる1戦、臨戦過程など色々と不安視されるところもありますが、仕上がり自体は文句なしと言っていいのではないでしょうか。

ゴールドドリーム

栗東坂路 51.1 37.3 24.0 11.8 一杯
フェブラリーステークスを制してからは精彩を欠いてしまっているゴールドドリームですが、前走のマイルCS南部杯は休み明けで大きく出遅れて参考外のレースに。今回はゲート練習も中間にしっかりとやっており、最終追い切りの動きも自己ベストの50.8には及ばないものの抜群の動きを見せているように休み明けを1度使って状態面はかなり良化が見込まれるところではあります。中央G1連勝へ向けて態勢はしっかりと整ったと見てよさそうです。後はやはり課題のスタートをきっちりと決めたいところですが今回は名手ムーア騎手が騎乗するとあってそのあたりもカバーできれば勝ち負けも期待できるといったところではないでしょうか。

テイエムジンソク

栗東坂路 54.5 39.1 24.9 12.5 一杯 併せ併入
木原調教師が騎乗しての最終追い切りはいつものコースではなく坂路で。これまで水曜にコースで日曜に坂路で乗り込むのがこの馬のリズムではありましたがこの中間はずっとコースで乗って最後だけ坂路という内容。調教師からは先週で身体は出来ているので今回はサッと流す程度でとコメントが出ていますが、直前にきて今までにない調整パターンを試すのがどう出るか。泰然自若といつも通りのパターンの方が良かったような気もしないでもないですが、これが陣営の勝負追いということならば注目しておく必要もあるかもしれません。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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