【京阪杯2017直前追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/11/30 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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京阪杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。ジャパンカップ後に発走となるスプリント重賞は競馬ファンにとっては何としても的中させたいレースとなることでしょうが、今年は牝馬が主役。ソルヴェイグやアットザシーサイド・メラグラーナといった注目を集める馬を中心に、好状態で出走してくる馬をピックアップしておきましょう。

京阪杯2017追い切り注目馬

アットザシーサイド

栗東坂路 58.8 41.1 25.9 12.4 馬なり
直前の追い切りが軽めなのはいつものこと。ただ軽く仕掛けられただけで鋭く反応を示しており1週前には坂路で51.5としっかりと速い時計をマークしており、体調は引き続き良好と見ていいでしょう。目下2連勝中と1200mの距離で勢いを取り戻し、相性の良い京都コースで再度の重賞挑戦となる昨年の桜花賞3着馬がどんな競馬を見せてくれるのか非常に楽しみな仕上がりにあると言えるでしょう。

ジューヌエコール

栗東CW 52.1 38.2 12.2 馬なり
今回は2歳時の阪神JF以来となるコース4F追いで最終追い切りを行いましたが、その動き自体は軽めの調整ながらスピード感のある動きを見せており、休み明けを1度使った効果がうかがえます。ただ、本当に良い頃はコースで50秒台を出すほど稽古駆けする馬であったことを考えるとまだまだ良化途上といったところでしょうか。函館SSを古馬相手に制した実績のある馬だけにここでも力的に通用しておかしくないところでしょうが、状態的には8割程度の仕上がりと見てもいいかもしれません。

セイウンコウセイ

美浦南W 51.3 37.7 12.2 馬なり
高松宮記念を制して以来、なかなか結果を残せないセイウンコウセイですが前走のスワンSでは終始馬なり調整と軽めの調整だったのに対して今回は2本ともしっかりと負荷をかけて追い切られている点には注目しておきたいところ。そしてしっかりと反応を示して鋭く伸びてきているあたり、稽古の動きからは大敗のダメージは皆無といったところ。元々稽古駆けする馬だけにこれ位の時計で好時計とも言えないところかもしれませんが、この春の快進撃のきっかけともなった京都1200mでG1馬が目を覚ます可能性は十分にあると言える仕上がりではないでしょうか。

ソルヴェイグ

栗東坂路 52.6 39.1 25.6 12.7 馬なり
この中間は終始馬なり調整ではありましたがしっかりと坂路で乗り込まれており、前走オパールS時よりも坂路の時計を詰めてきているあたり、スプリンターズS除外でオパールSに向かうというアクシデントがあって調整も難しかった前走以上の状態であると見て良さそうです。中間の調整が軽めであることは気がかりでも1週前には川田騎手が騎乗して調整を行うなど京阪杯制覇へ陣営は虎視眈々といったところで一目置くべき存在であることは間違いないでしょう。

ダイシンサンダー

栗東坂路 54.4 38.5 24.6 12.1 一杯
最終追い切りでも終い12.1と鋭く伸びていますが、その前3週に渡って坂路で51秒台を連発するなどいつになく好時計を連発させているダイシンサンダーですが、休み明けとなった前走オパールステークスを一叩きして状態面にも上積みが感じられるだけでなく、かなり調子がいいのではないかと思わせる絶好の動きを披露してきました。追い込み脚質であることから成績にもムラがあるのは確かですが、ここ数戦は必ず末脚を伸ばして差は詰めてきているだけに要は展開一つ。この状態ならば一発あってもおかしくないところなだけに穴に一考しておく必要はありそうです。

ビップライブリー

栗東CW 66.9 51.8 38.3 12.0 G前追う
スワンSでも4着と好走し、今年に入って9戦して掲示板を外さない非常に堅実な走りを見せているビップライブリーは稽古の動きも常に活発ですが今回もしっかりと元気一杯の動きを披露。最終追い切りではラスト仕掛けられると抜群の反応を示しており、1週前には5F63秒台の好タイムをマークし引き続き状態の良さがうかがえるところではあります。今回ははじめての1200mということでその対応も課題とはなってくるでしょうが、スタート後にそれなりのポジションを取って流れに乗れさえすればここでも上位好走の可能性は十分にある仕上がりであると言えそうです。

フィドゥーシア

栗東CW 50.5 37.0 12.4 馬なり 併せ先着
この中間も引き続き抜群の動きを見せているフィドゥーシアですが、ここ2戦はレースに行って結果が残せていないのは気になるところではあります。今回はあまり相性の良くない京都コースということもあるだけにあまり強気に攻める要素は多くはないのが実情でしょうが状態は引き続き好調キープといったところでしょうか、前回騎乗した三浦騎手は感触を掴んだようなコメントを前走時にしていましたが騎乗2度目となる今回、どんなレースをしてくるのかにも注目しておきたいところではあります。

メラグラーナ

栗東坂路 53.7 38.2 24.7 12.4 馬なり
この秋はセントウルS・スプリンターズSともに思うような結果は残せていませんが、この中間の動きはまさに絶好。1週前の坂路での動きも目を引きましたが、最終追い切りでも徐々に加速すると最後は迫力満点の伸びを見せて状態は絶好といったところ。実績的にも力的にもメンバー中上位の存在であることは間違いなく、今回コンビを組むシュタルケ騎手がどんなレースを見せてくれるか非常に楽しみな仕上がりであると言えるでしょう。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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