【ジャパンカップ2017直前追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/11/29 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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ジャパンカップへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。1着賞金3億年の大舞台を狙ってキタサンブラックをはじめとした国内最高レベルの各馬が最高の状態で臨んでくることが想定されますが、その中でも目立って状態が良さそうな馬はどの馬なのか、馬券予想を的中させるためにも追い切りの動きをしっかりとチェックしておきましょう。

ジャパンカップ2017追い切り注目馬

キタサンブラック

栗東CW 84.9 69.3 54.3 40.0 12.8 馬なり 併せ併入
前走の天皇賞秋の時にも直前の追い切りがいつになく軽めであったことを懸念しましたが結果は勝利ということで今回の直前軽めの調整も特に問題ないと見たいところ。とはいえ、ラスト3F40.0という時計はかなりかかっており、丁度宝塚記念で9着した際が3F40.2という時計。それ以外のレースは新馬戦を除けば全て40秒を切る時計をマークしていただけに気になるといえば気になるところ。状態面に関して言えば1週前に絶好の動きを見せているようにしっかりと好調を維持しているように思われますが、これが清水調教師の言う「完成域に達した」馬の調整パターンということなのでしょうか。この心配は天皇賞秋に続いて杞憂に終わるのかもしれません。

サウンズオブアース

栗東CW 84.9 67.5 51.7 37.8 12.0 馬なり 併せ併入
札幌記念以来の出走となった京都大賞典は好走を期待されたものの12着大敗。マイナス12kgという馬体で中間終始馬なり調整だったことを考えると馬体調整が難しかったか。ただその前走時とは違い、今回はいつも通りに1週前にビッシリと追って、直前は馬なりの調整を消化。動き自体も時計面も2週続けて終い12.0と鋭く、前走時よりも時計を詰めてきているだけに状態面は前走時よりも良化と見ていいでしょう。今年に入って3戦で結果が出ていないだけに年齢的に衰えも囁かれるところではありますがまだまだその力は健在と見て良さそうで、大敗後の巻き返しの可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。

サトノクラウン

美浦南W 54.7 39.5 13.3 一杯 併せ遅れ
堀厩舎所属馬だけに追い切りはいつも通りに木曜日。秋初戦の天皇賞秋でも2着と好走してきましたが、この中間も乗り込みは順調といった感じであり好調維持のままジャパンカップを迎えてくるものと思われます。後は最終追い切りの動きがどうかというところではありますが、その最終追い切りでは併せ馬で遅れてしまったものの、元々稽古では走らない馬だけに気にすることもないかもしれません。まずは順調に乗り込みを消化していることを評価するならば久々に良馬場での競馬となりそうな今週末の競馬、瞬発力勝負となった際にどこまでやれるか、近走の充実振りからも注目してみたいところではあります。

シャケトラ

栗東CW 85.2 68.5 52.0 39.2 11.9 馬なり
レースで騎乗する福永騎手が2週続けて跨っての追い切りは前走天皇賞秋の際は芝コースでの最終追い切りでしたが今回はいつもとおりのコースで。3週に渡って終いに抜群の動きを披露しており、馬場が合わずに大敗した天皇賞秋の影響を感じさせないスピード感十分の動き。休み明けを1度使って状態面もグンと良くなっている感があり、状態面のよさが目立つ1頭と言ってよいでしょう。G1ではまだ宝塚記念4着までの成績となっているシャケトラではありますが、この大一番でどこまでやれるかには注目してみたいところではあります。

シュヴァルグラン

栗東坂路 56.0 41.0 26.5 12.7 馬なり 併せ先着
直前の追い切りこそ軽めで終いだけ反応を確かめる程度の追い切りでしたが併走相手にきっちりと先着しており1週前にはコースであまり稽古駆けするタイプではないシュヴァルグランがラスト12.1と鋭く伸びて好タイムフィニッシュをしてきているあたりからも状態の良さがうかがえるところ。最終追い切りで騎乗したボウマン騎手とのコンビで挑戦することとなりましたが、この直前の騎手変更が吉と出るか凶と出るか。昨年3着と好走しており(1.0.1.0)と2戦してまだ崩れのない東京コースでの走りには期待も高まるところではあります。

ソウルスターリング

美浦南W 67.6 51.7 37.6 12.2 馬なり 併せ先着
レースではレイデオロに騎乗するルメール騎手が騎乗しての最終追い切りは終いの伸びが絶好。抜群の反応で僚馬を抜き差ってのフィニッシュは前走以上の反応を示しており休み明け3戦目できっちりと状態を最高潮にもってきている感があります。騎乗していたルメール騎手も「トップコンッディション」と評したのも納得の動きでありました。後はレースで騎乗するCデムーロ騎手がいかにこの馬と折り合いをつけて運べるかにかかってきているでしょう。53kgと斤量面で恵まれてくるだけにそれを活かした競馬で結果を求めたいところです。

マカヒキ

栗東坂路 51.3 37.8 25.2 12.9 馬なり
この秋2戦は春とは違う調整パターンできていましたがジャパンカップを前にして調整パターンを春と同じ坂路中心の調整に戻して最終追い切りの坂路では51.3と自己ベストの時計を更新。1週前のコース追いでも5F64.4からラスト11.8と鋭く伸びて絶好の動きを見せているようにこの秋3戦目で最高の出来に仕上がったと言えるのではないでしょうか。ダービーを制した舞台でマカヒキの復活の場面も十分に有り得ることを印象付ける追い切り内容となりました。後は内田騎手を背に良馬場での競馬でどこまで弾けるかに注目してみたいところです。

レイデオロ

美浦南W 53.7 38.9 12.7 馬なり 併せ併入
藤沢厩舎流の軽めの調整で11月に入ってからしっかりと乗り込まれてきているレイデオロですが、速い時計を出すことなく淡々と乗り込まれてきている感はありますが、これでいつも成績を残しておりダービーも制しているのですから状態面は特に気にすることもないでしょう。陣営からは気性が大人になってきたというコメントも出ていますが、ルメール騎手からはレースへ行って100パーセントの力が出せるとコメントも出ているように力を出し切れる仕上がりにあると言ってよいでしょう。後は古馬との力差関係一つということになってくるのではないでしょうか。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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