【エリザベス女王杯2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/11/15 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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エリザベス女王杯へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。例年になく好メンバーの集う1戦はヴィブロスを中心に強豪牝馬がタイトルを争う構図。気になるのはやはりその状態面ということになりますが、追い切りで絶好の動きを見せている馬をしっかりと抑えて馬券予想を的中させたいものですね。

エリザベス女王杯2017追い切り注目馬

ヴィブロス

栗東坂路 52.0 38.1 25.3 12.9 馬なり 併せ先着
前走府中牝馬ステークス時にはその動きも休み明け仕様といった感じで物足りなさがありましたが1度使って状態は確実に上昇。1週前にはコースで51.1をマークし、最終追い切りでも坂路で52秒台と好時計を2週続けて計時して大一番を前に態勢はしっかりと整ったといったところです。陣営もも前走以上の状態であると認識しコメントを発しているのは決して社交辞令ではなく本当に状態がいいのではないでしょうか。後はルメール騎手と2度目のコンビでドバイを制した豪脚を発揮すれば結果は自ずとついてくると言っていいでしょう。

クインズミラーグロ

美浦南P 74.8 58.5 42.7 13.2 馬なり
美浦のポリトラックコースで追い切られるのはいつものことだけに気にすることはなさそうですが、気にするべきはその動き。牝馬限定重賞で今年は勝ち切れないものの常に好走してきた馬だけにG1でも好走を期待してみたいところですが、休養を挟んだ府中牝馬ステークス時からどうも動きが休み前と比較しても物足りないのが現状。前走を叩いて良化してくるかと思われましたが、この中間も時計的にも物足りずここは今一度静観の方が良いかもしれません。

クイーンズリング

栗東CW 84.3 68.2 53.2 39.3 11.7 G前追う 併せ併入
コースと坂路を併用して調整されるのはいつも通りですが、最終追い切りをコースで行ったのは昨年の米子ステークス以来となります。その動き自体は終いに仕掛けられるとCデムーロ騎手を背に唸るような動きでラスト11.7フィニッシュと休み明けを1度使って確実に良化がうかがえる動き。連覇へ向けても態勢は整ったと言える状態でしょう。最終追い切りをコースで行った場合は(2.1.0.2)という成績ですが着外はなく好成績を収めている追い切りパターンとも言えるだけに陣営にとっては勝負追いであったとも考えられる最終追い切りとなりました。

クロコスミア

栗東坂路 53.6 39.1 25.2 12.5 馬なり
前走の府中牝馬ステークスを逃げ切り一躍エリザベス女王杯へ向けて脚光を浴びることとなりましたが、中間の動きはその前走時よりも良化といっていいもの。坂路での調整が常のクロコスミアですが、今回も変わらず坂路で追い切られましたがあまり目立つ時計を出す馬ではないのですが2週続けて53秒台をマークし終いも12.5とこの馬としてはかなり時計が出ている方。状態的にはかなり良好であると判断できそうです。後は逃げてどこまでということになりそうですが前走同様にノーマークの逃げさえ叶ってしまえば前残りに警戒が必要と言えるでしょう。

スマートレイアー

栗東坂路 52.3 37.8 24.6 12.3 馬なり 併せ併入
最終追い切りの坂路での動きは馬なりで特に鞍上が仕掛けることもない中で楽々と52.3をマーク。更に1週前には武豊騎手が跨ってコースで5F63.4、4F49.8という破格の時計をマークしているようにエリザベス女王杯へ向けてまさに渾身の仕上げを見せているのがスマートレイアーであると言えそうです。元々稽古駆けする馬ではありますが、馬なりでこれだけの時計をマークしたことは今まででも数える程といったところであり、これが最後のG1制覇のチャンスともなりそうなだけにまさにメイチ勝負を陣営が仕掛けてきていると言って過言ではありません。

ディアドラ

栗東坂路 54.0 39.0 25.0 12.2 強め 併せ併入
秋華賞を勝った後もしっかりと坂路で乗り込まれて1週前には坂路で自身2度目となる坂路51秒台をマーク。最終追い切りにおいてもラスト12.2と鋭く伸びて反応を示しているように、状態面はむしろ秋華賞時よりも更に良化しているといった感があり仕上がり良好であることは間違いなさそうです。秋華賞を勝った勢いでエリザベス女王杯でも歴戦の古馬牝馬相手にその末脚を披露できる状態であるだけに、どこまでやれるのか非常に楽しみになってきたのではないでしょうか。

ミッキークイーン

栗東坂路 52.0 37.6 24.4 12.1 馬なり 併せ先着
夏場に靭帯炎を発症し一時は引退も囁かれましたが回復しエリザベス女王杯出走へこじつけてきました。ただ乗り込み自体も入念でここ3週に渡って坂路で52秒台をマークし終いの伸びは抜群。池江調教師からも昨年以上の仕上がりとコメントが出るように同様に休み明けとなった昨年3着時と比較しても状態の良さをアピールといったところ。常にG1でも人気を背負いながらも結果を残せずにいるミッキークイーンではありますがこの大一番でタイトル奪取なるかには注目すべきではないでしょうか。

モズカッチャン

栗東坂路 55.9 40.9 26.8 12.6 馬なり
直前の追い切りは軽めの調整ではありましたが終いの伸びは上々。ローズS・秋華賞と使ってこれが叩き3戦目となりますが益々快調といったところでしょうか。1週前には自身の自己ベストとなるラスト12.1を坂路で計時して終いの伸びも鋭さを増してきており、オークス2着、秋華賞3着と悔しい競馬が続いた3歳牝馬3冠レースの鬱憤を晴らす快走ができるかに注目したいところではありますが、状態面には何ら不安なしといったところでしょう。

リスグラシュー

栗東坂路 51.4 36.8 24.1 12.2 強め 併せ併入
1週前には福永騎手が跨って併せ馬で遅れて心配もしましたがこの最終追い切りの動きを見れば状態面は何も心配なさそう。寧ろ秋華賞時よりも勢いを増しているような動きとも言えます。桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着とタイトルまであと一押しが足りない競馬が続いていますが、裏を返せばどんな舞台でも堅実に末脚を伸ばしてきている馬。古馬との対戦は初とはなりますが、この状態で出走できるのであればメンバーは更に強くなっても堅実な末脚で上位をうかがってくることを期待してもいいのではないでしょうか。

ルージュバック

美浦南W 51.5 37.3 12.2 馬なり 併せ先着
これまでは10日前入厩と言われるレース直前にトレセンに戻る調整であまり結果を残せずにいましたが、前走オールカマー時にそれを崩して早めにトレセンで調整したことが功を奏して見事に勝利を収め、今回も一度育成に出されはしましたが早めに戻してこれまでよりも多めに乗り込んでいるのは評価したいところ。いつも通りのコース4F追いでしたが動きはまさに軽快そのもの。1週前にも長め6Fを追われて好時計をマークしているように引き続き状態は良好といったところであり、京都コースはきさらぎ賞勝ちもある相性のいいコースで鞍上がムーア騎手となればこれは注目しないわけにはいかないのではないでしょうか。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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