【武蔵野ステークス2017予想】予想オッズ注目馬・データ分析

公開日: : 最終更新日:2017/11/13 広告・おしらせ , , , ,

管理人です。

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チャンピオンズカップへ向けて、そして来年のフェブラリーステークスへ向けても注目の武蔵野ステークスがエリザベス女王杯前日の東京競馬場で発走となります。今年はG1馬3頭、重賞勝ち馬5頭という豪華メンバーが集い競われるだけに非常に面白レースが展開されそうです。果たして勝ち上がるのはどの馬か注目と言えるでしょう。

武蔵野ステークス2017予想オッズからの注目馬

サンライズノヴァ

休み明けとなったグリーンチャンネルカップを鮮やかな末脚で差し切って勝利を手にした3歳馬サンライズノヴァ。その勝ち振りからも古馬相手でも力のあるところを見せつけましたが、これで東京コースは3戦3勝としてコース適性の高さを示すところともなりました。ジャパンダートダービーは直線伸びずに6着敗退していますが、その敗因を距離に求めるのであればこのマイルという距離はまさにベストとも言えるだけに更に強豪が相手とはなりますが持ち前の末脚を存分に発揮してくれると期待したいところです。その勝ち振りから1番人気にまで推されてくる可能性は高いと言えるでしょう。

カフジテイク

強烈な末脚が武器のカフジテイクは今年のフェブラリーSで3着好走するとドバイ遠征してゴドルフィンマイルで5着という成績を残しました。帰国後はプロキオンSで2着、マイルCS南部杯で4着と勝ち切れない競馬が続いてはいますが、その末脚を如何なく発揮するには東京コースがベスト。実際(3.0.2.0)と崩れ知らずの安定感を示しているだけに、休み明けを1度使った上積みまで考えればここは陣営も狙っての出走と言えるのではないでしょうか。極端に前残りの展開になってしまえば差し届かずという場面も有り得るだけに、まずはある程度ペースが流れてくれることを願うばかりでしょうか。

ベストウォーリア

とにかく堅実な走りを見せてここ10戦掲示板を外すことのなかったベストウォーリアが前走マイルCS南部杯で久々に掲示板を外して6着という成績となりました。今年のフェブラリーステークスでも2着好走しており7歳になった今でもまだまだ力を誇示しているように思われましたが、その後のかしわ記念・さきたま杯のレース振りを見ても多少調子を落としているのか、それとも年齢的に衰えがきているのかと心配になりはします。とはいえ、出たなりにポジショニングがとれて末脚も堅実なレース振りは安定感を感じるものだけに、今回も58kgを背負うだけに決して楽な条件ではありませんが、実力通りならばここは勝ちきってもおかしくない実績馬。その巻き返しに期待したいところではあります。

モーニン

昨年のフェブラリーステークスの勝ち馬ではありますが、その後は勝ち星なしともどかしい競馬が続いています。とはいえこの春はかしわ記念3着・さきたま杯2着といずれもベストウォーリアに先着を果たし復調の気配を感じさせるところではあっただけでなく、休み明けで好メンバーの集った日本テレビ盃でも僅差4着と好走しており、この武蔵野ステークスでいよいよ復活を遂げる可能性はあるのではないでしょうか。様々な戦法を試されてはいますが、やはり好成績を残すには逃げ・先行がモーニンにとってはベストとも言えるだけに、人気各馬が後方から脚を伸ばすタイプが多いだけに、展開利で早めに抜け出しての押し切り勝ちを期待してみたいところではあります。

インカンテーション

2年前のフェブラリーステークスで2着好走するなど、上位の実力馬と評されていたインカンテーションが昨年から大不振に陥っていましたが、今年春のマーチステークスで久々の勝利を収めると続くG1かしわ記念でも2着好走。復調を感じさせる中で前走の白山大賞典でも勝利を収めいよいよ完全復調の感があります。ならば休み明けを1度使っての上積みも加味してこの相手でも好走を期待してみたいところではあります。先行して粘り強い脚を見せての安定した走りが戻ってきたならばここでも大崩れはあまり考え難いと言えるのではないでしょうか。

ノンコノユメ

フェブラリーS以来9ヶ月ぶりのレースとなりますが、小柄なタイプで仕上がりも問題ないと見てよさそう。2年前のジャパンダートダービー馬にして2年前の武蔵野ステークス勝ち馬ではありますが、典型的な追い込み馬で展開の味方がなければ上位進出は難しいといったところ。いかに展開が嵌るかといったところではありますが、今年のメンバーを見渡すと末脚自慢の馬が集っているだけにそう簡単なレースとはならないのではないでしょうか。意外性があるといえばそうですが、印をつけるならば▲までというのが妥当な評価と言えそうです。

ゴールデンバローズ

忘れてはならない2年前のUAEダービーで3着と好走した実績馬。海外遠征が影響したのかその後は大不振に見舞われましたが今年に入ると連勝でオープンに返り咲きを果たして迎える今年の武蔵野ステークス。前走のアハルテケステークスで今回もエントリーしているメイショウウタゲにいいところなく敗退しているようにまだまだ頼りない部分は残っているとは言えますが、まともに走ってしまえば重賞の1つくらい制してもおかしくないポテンシャルを秘めている馬であり、休養でリフレッシュなっているのであれば激走を期待してみたくもなる1頭であると言えそうです。

新聞

武蔵野ステークス2017データ分析からの注目馬

武蔵野ステークスの過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

武蔵野ステークス必勝データ【1】3歳馬の活躍に注目

過去10年の勝ち馬を見てみると最も勝ち馬を輩出している世代が3歳馬で4頭。同じく5歳馬が4頭で4歳馬と6歳馬が1頭ずつという結果。ただ3歳馬と5歳馬の出走頭数を比べれば3歳馬は出走頭数が少ないだけに3歳馬の方がデータ的には優勢ということになります。世代屈指の実力馬が出走してくるならば注目に値すると言っていいでしょう。今年はサンライズノヴァとサンライズソアの2頭が出走してくるだけにそのレース振りには注目といったところでしょう。

武蔵野ステークス必勝データ【2】1番人気馬の信頼度はイマイチ

1番人気馬は過去10年で2勝、連対率でも50%とあまり信頼度は高くないのが武蔵野ステークスのデータと言えます。混戦続きの重賞となっているだけに致し方ないデータとは言えそうですが、予想オッズからも今年の1番人気が予想されるサンライズノヴァにとっては不安なデータとなるのではないでしょうか。人気的な狙い目とすれば4番人気から9番人気くらいの中穴狙いが面白いところとなっています。

武蔵野ステークス必勝データ【3】穴を狙うならば逃げ馬

波乱の結末となっている年は逃げ馬の逃げ残りから生まれており、昨年もタガノトネールの逃げ切りで波乱となりました。2年連続しての逃げ切りのレースになるかは微妙なところではありますが、基本的には差し馬優勢の展開となりやすい武蔵野ステークスにおいて今年もノーマークの逃げ・先行馬の粘り込みには警戒が必要と言えるのではないでしょうか。モーニンが逃げの手に出た場合は特に注意してみたいところです。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

【直前情報】 これは買い【宝塚記念(G1)】この馬は必ず買ってください。

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