【みやこステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/11/08 広告・おしらせ , , ,

管理人です。

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みやこステークスへ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。暮れのチャンピオンズカップへ向けて注目の1戦はエピカリスを中心に砂の強豪が集いますが、ここ勝負の馬もいればあくまでも叩いて目標は次という馬もおり、各馬の仕上がりはまちまち。ここは現時点で好仕上がりの馬を狙ってみるのが面白い1戦と言えるでしょう。

みやこステークス2017追い切り注目馬

アスカノロマン

栗東CW 85.8 69.0 53.5 39.0 12.5 馬なり

5月の平安ステークス以来の出走となりますが、リフレッシュ効果なのかこの中間はこの馬としては時計も出ており、活発さを取り戻しつつあります。実際、最終追い切りでは終い12.5とアスカノロマンにとっては速い時計をマークしており、この馬がラスト12.5以下の時計をマークした際は(2.1.1.0)と好結果を残しているだけにこれは注目すべき追い切りであったと言えそうです。京都コースも得意としているだけに復活走の可能性も十分にあるのではないでしょうか。

エピカリス

美浦南W 64.8 51.5 37.8 13.5 一杯 併せ遅れ

ベルモントSで無念の出走取消から迎えたレパードステークスでは直線前が詰まって3着。どうも歯車が噛み合わないエピカリスですがこのみやこSで鬱憤を晴らしたいところではありますが、直前の追い切りでは前半は軽快にラップを刻んだものの終いに時計がかかってラストは13.5とかかり併せ馬でも遅れてしまいました。陣営はそれでも予定通りを強調しているものの最終追い切りで終いがこれだけかかったのはキャリア初のことでこれは不安といえば不安。能力通りならば古馬相手でもあっさり勝っておかしくないポテンシャルを秘めていますが仕上がり的には多少なりとも不安があると言えるかもしれません。

キングズガード

栗東CW 68.5 52.9 38.7 12.3 強め 併せ併入

木曜追いで行われた最終追い切りはラスト4Fから加速して終いまで切れのある動きを見せており、休み明けであった前走マイルCS南部杯と比較しても動きは良化歴然といったところ。状態面は良好間違いなしなだけにやはり課題は距離ということになるでしょうか。以前に1800mを試した際は距離が長いと判断されているだけに今回も不安が付き纏いますが、藤岡佑騎手がいかにこの馬の脚を溜めて終い伸ばしてくるかには注目してみたいところです。

タガノディグオ

栗東坂路 51.2 37.7 24.7 12.3 馬なり

兵庫CSを制してジャパンダートダービーでも3着好走と世代トップの実力のある3歳馬タガノディグオですが、休み明けの白山大賞典で古馬初対戦しましたが見事に壁にぶつかって4着。世代の力差を感じるところとなりました。その経験を糧に挑むみやこSですが、動き自体は最終追い切りで51.2と自己ベストタイムを更新してきており状態面は休み明けを1度使って上積みが感じられるところ。これでどこまで古馬との差を縮められるのか期待したいところです。京都ダートコースは4回走って4回とも2着と勝ち切れないものの崩れもなく走っているだけに状態面からもコース適性からも抑えは必要と言えるのではないでしょうか。

タムロミラクル

栗東坂路 51.6 38.3 25.6 13.3 一杯

終いこそ時計はかかりましたが、坂路で51.6とこの馬なりに好タイムをマーク。実際タムロミラクルが中間の追い切りで52.0以下の時計を計時した際は(2.1.2.1)と好走傾向があるだけにこれだけ動けているのは好調と言えるだけに注目しておく必要がありそうです。近走成績は奮いませんがこの好調教をこなして、佐賀記念で2着好走した際にも騎乗していた川田騎手とのコンビで一発あってもおかしくないと言えるのではないでしょうか。

テイエムジンソク

栗東CW 83.0 66.6 51.8 38.6 12.9 一杯

夏のエルムステークス以来の休み明けになりますが、10月上旬から乗り込んで乗り込み量は十分と言えるほど。馬体もしっかりと仕上がっているように見えますが、この中間は馬場の影響もあるのかいつも見せる終いの伸びが影を潜めているようにも映ります。いつもならば11秒台に迫る終いの時計で駆け抜ける馬がこの中間は13秒台を切るのがやっとといった感でもあり反応が今ひとつという可能性も否めません。動き自体が悪いということではないだけにそこまでマイナス要素に捉える必要もないのかもしれませんが気になる点といえば気になる点であるのは確かでしょう。

モルトベーネ

栗東坂路 51.9 37.8 25.2 13.0 一杯

休み明けとなった前走シリウスステークスはいいところなく大敗を喫しましたが、元来が叩き良化型のタイプであり追い切りの動きは前走と対して変わらないもののそれでも最終追い切りで51秒台をマークするなど状態は引き続き良好。叩いた上積みがあるならば一変も可能と言えるだけにまだまだ見限ることのできない1頭であると言えるのではないでしょうか。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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