【JBCクラシック2017予想】大井競馬を徹底予想!

公開日: : 最終更新日:2017/11/06 管理人おしらせ , , ,

管理人です。
大井競馬2
1着賞金8000万円をめぐるダート最強馬決定戦、JBCクラシックがいよいよ11月3日に大井競馬場で発走となります。G1馬5頭が中央から参戦し果たして先頭で駆け抜ける馬はどの馬なのかに注目が集まりますが、最有力視されていたコパノリッキーがJBCスプリントに回ったことにより抜けた存在不在の大混戦模様です。

JBCクラシック2017注目馬

1枠1番 アウォーディー

今年はドバイワールドカップに挑戦して5着。帰国初戦となった帝王賞こそ3着に敗れはしましたがその力はまだまだ健在。休養明けの1戦となりますが順調度で言えば前走よりも上といったところで栗東でしっかりと乗り込まれており仕上がりは上々。昨年のJBCクラシックを制して以来勝利から遠ざかっていますが、1年ぶりの勝利と連覇を成し遂げる可能性は十分にあると言えそうです。コパノリッキー不在ならば王者は自分だとばかりの強い競馬をファンも期待しているのではないでしょうか。

3枠3番 オールブラッシュ

川崎記念を制してG1馬となったオールブラッシュですがその後は名古屋大賞典・帝王賞ともにいいところなく敗退しており、それこそ川崎記念は逃げの1手が嵌ったという見方もできなくもないところ。古馬1戦級との対戦を重ねてきたことによる慣れでそろそろ結果が出てきてもというところもありそうですが、あっても着までという判断が妥当と言えるかもしれません。ルメール騎手の手腕でどこまで上位にこの馬をもってこれるかどうかといったところではないでしょうか。

4枠5番 ミツバ

盛岡競馬場での重賞マーキュリーカップを制して重賞初制覇を遂げたミツバですが、前走のシリウスステークスでは8着敗退と人気を裏切る形となってしまいました。成績を見る限りは長距離で直線が長いコース、小回りコースよりも広いコースの方が力を発揮できるタイプなだけに、大井コースとの相性がどうかという不安もあります。ただ、前が競り合って直線で脚がとまっての差し比べの展開になるようであればチャンスは生まれてくるでしょうし、軽視禁物の1頭であるとも言えそうです。

5枠7番 グレンツェント

年明け初戦の東海ステークスを制して、今年のダート戦線を賑わす存在として期待されましたが、休み明けのアンタレスS・平安Sともに大敗と期待を裏切る形に。騎乗していたルメール騎手との相性が今ひとつであったのかもしれませんがリフレッシュ休養後は9月末からしっかりと乗り込まれて立て直しをはかられており、今回は南関東リーディングの森泰斗騎手をコンビに巻き返しを狙います。それこそ昨年暮れから東海ステークスまでに見せた強さが戻ってくればこのメンバーでも楽しみなところはあるだけにまだまだ見限れない1頭と言えるでしょう。

6枠8番 サウンドトゥルー

昨年のチャンピオンズカップの勝ち馬にして2年前の東京大賞典の勝ち馬でもあるサウンドトゥルーがJBCクラシックの舞台に駒を進めてきます。勝ち切れない部分はあるものの大井2000mでは(1.1.3.1)で着外なしと安定した成績を残しており、どんな展開でも末脚を伸ばしてくるのは魅力。休み明けの日本テレビ盃でも2着ときっちり結果を残しておりここでもその末脚を素直に信頼してみたいところはあります。勝ちきるまではどうかもその堅実な脚から連軸としてならば十分に期待できる実績馬であると言えそうです。

6枠9番 バルダッサーレ

中央のG1馬が名を連ねる中で地方勢はこれといった馬が不在。そんな中でも期待してみたいのがバルダッサーレでしょうか。昨年の東京ダービー勝ち馬でジャパンダートダービーは4着。その後は勝ち切れない競馬が続いており前走のムーンライトカップでも11着と大敗を喫しているあたり、休み明けを使った上積みに期待はあるにせよ、このメンバー相手では苦戦は必至かもしれません。それでもなんとか中央馬に一矢報いる走りを期待してみたいところではあります。

7枠10番 アポロケンタッキー

昨年の東京大賞典勝ち馬がG1レース2勝目を狙ってJBCクラシックへ。前哨戦となった日本テレビ盃ではサウンドトゥルーの末脚を封じて勝利を手にしており、決して昨年の東京大賞典がフロックではなかったところを証明して見せました。今回はG1勝ちを制した同じ舞台でのレースとなるだけに期待も高まるところでしょうが、状態面は前走よりも更に活発な動きを見せているだけに大いに好走が期待できる1頭であると言えるでしょう。

8枠12番 ケイティブレイブ

6月の帝王賞でG1初制覇。その後は休養に出て迎えた日本テレビ盃は僅差の3着という結果に終わりましたがキャリア初の長期休養明けであったことを考えれば上々でしょうか。帝王賞では一気のモデルチェンジで差しの競馬で勝利したように単なる逃げ馬ではなく、レースに幅が出たことは何よりの収穫。ここは先行しての正攻法の競馬で臨んでくることが想定されますが、これからの活躍が期待されるまだまだ若い4歳馬がアウォーディーをはじめとした1戦級相手に再度の勝利を手にすることができるかどうかには注目したいところです。

地方競馬2

JBCクラシック2017/大井競馬イベント情報

当日は元JRA騎手で競馬評論家の佐藤哲三さんと、南関東ガールズのメンバーの古崎瞳さんによるJBC3競走予想ステージを実施したり、豪華賞品の当たるJBC大抽選会を実施したりとイベント盛りだくさんの大井競馬場。他にもプレゼントイベントやグルメイベントなど様々なイベントもあるみたいなので要チェックです!レースにイベントにこれは楽しめること間違いなし!

大井競馬場といえば、新スタンドも完成してイルミネーションも綺麗、更には随時イベントが実施されておりレジャースポットとしても注目を集めているだけに家族揃って楽しめる競馬場としてもはや定着しつつあります。お近くにお住まいの方、お近くでお仕事されている方は是非、大井競馬場へ脚を運んでみてはいかがでしょうか?

そして大井競馬でバンバン的中を手にしてしまいましょう!

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