【天皇賞秋2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/11/01 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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天皇賞秋へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。今年の中距離王者を決する1戦はキタサンブラックをはじめ実力馬がズラリと揃いどの馬からでも狙えそうな豪華メンバー。その中でどの馬を狙うかは追い切りの動きが絶好の好調馬から狙うというのがセオリーとも言えるだけに各馬の動きをチェックしていきましょう。

天皇賞秋2017追い切り注目馬

キタサンブラック

栗東CW 84.1 68.1 53.7 39.8 13.1 馬なり 併せ併入
不良馬場のCWコースを考えればまずまずの時計は出ており、陣営からも「馬場を考えればよく動いている」と満足のコメントが飛び出しているものの、いつもコースで好タイムを連発するキタサンブラックにとっては物足りないといえば物足りない追い切り内容。1週前、2週前、3週前と目立つ動きを見せていたことから身体は秋初戦へ向けて走れる態勢を整えていると言えそうですが、ラスト1Fで13秒台となった際は2年前のセントライト記念が1着、有馬記念では3着と敗退しているようにこの追い切り内容からは多少不安の残る内容であったと言えそうです。

カデナ

栗東坂路 53.2 38.6 25.4 12.8 一杯
馬場を考えれば時計は上々のものが出ており、1週前の追い切りではダービーの際に計時したコース6Fの自己ベストタイムを更新してきているように秋初戦の神戸新聞杯を1度使って良化を辿っていることは間違いなさそう。状態的には上向いていますが、果たしてこの古馬一戦級との戦いに通用するかどうかとなると話は別。皐月賞・ダービーの2戦を見る限りは好調だとしても相手が悪すぎるといったところはあるのではないでしょうか。

グレーターロンドン

美浦南W 52.8 38.2 12.8 馬なり 併せ併入
田辺騎手が跨り、いつも通りの最終追い切りはコースで4F追いで実施されましたが、休み明けであった毎日王冠は3着でしたが、そこと比較しても時計も詰めており動きにも素軽さが見られてきていることから状態面は上向きと判断して良さそう。安田記念4着という実績からも、この豪華メンバーでも好走してくる余地は十分にあり、2000mという距離克服ならば大仕事をやってのけてもおかしくない状態にあると見て良さそうです。

サクラアンプルール

美浦南W 71.5 55.5 41.3 12.7 直線追う 併せ先着
直線で仕掛けられるとしっかりと反応を示して併走馬に先着と理想的な最終追い切りを消化したサクラアンプルールですが今回は札幌記念からの休み明け。10月に入ってから急ピッチに乗り込まれてきてはいますが、春先の中山記念2着に好走した時のような活発さと比較すると多少迫力に欠ける感はあり、走れないわけではないにしろ絶好調とまではいかない状態でしょうか。ともなると古馬一戦級を相手にまわして好走できるかとなるとなかなか難しいところとなるのではないでしょうか。札幌記念を制した勢いがどこまで通用するかでしょう。

サトノアラジン

栗東CW 68.6 52.6 38.9 11.8 G前追う 併せ先着
レースでも騎乗する川田騎手を背にコースで追い切られましたが馬場を考慮すればかなり時計は速い時計が出ているだけでなく終いは11秒台をマーク。動きも迫力満点で休み明けの毎日王冠を叩いて確実に上昇といったところでしょうか、過去の好走例から見ても叩き2戦目こそが妙味とも言えるサトノアラジンが、安田記念に続いてのG1制覇へ向けてきっちりと仕上げてきていることが伺える追い切り内容であったと言えるのではないでしょうか。あとはレースにいっての折り合い次第。しっかりと折り合えれば2000mをこなしても何ら驚きのない馬です。

サトノクラウン

美浦南W 53.8 38.1 12.9 馬なり
堀厩舎といえば、日曜のレースは木曜に追い切るのがいつものパターン。1週前の追い切りは目一杯に追われてラスト4Fは54.0という時計。全体的な動きを見てもまだ良くなる余地はありそうなものの、しっかりと動ける態勢にはあると見てよさそう。2週前には4F51.4をマークしてこれが自身のハロンタイム自己ベストとなるだけに今回は休み明けからそれなりに動ける状態に仕上げてきている感があります。直前の追い切りはコース4Fでの調整となりましたがラスト12秒台をマークすればこの馬にとっては臨戦態勢整ったと見てよさそうであり、宝塚記念を制したのが稍重馬場でしたが、今回も雨予報の出ている東京競馬場。馬場も味方すればいきなりからの好走も可能と言えるかもしれません。

シャケトラ

栗東芝 89.8 72.6 55.6 36.9 12.5 G前追う 併せ併入
最終追い切りで芝コースを選択してきたシャケトラ陣営。その動き的には重馬場を苦にせず軽快な脚さばきを披露していましたが、状態面から見てみても1週前には4F51.9から終い11.6と鋭い動きを見せているように宝塚記念以来の休み明けでも動ける態勢にあると見ていいところ。先週のキセキも最終追い切りに芝コースを選択して結果を残した角居厩舎。このシャケトラも過去に芝で最終追い切りを行った際は1戦1勝と結果を残している追い切りパターン。2週連続のG1制覇の可能性も十分あると見て警戒しておく必要があると言えそうです。

ステファノス

栗東芝 67.2 51.1 37.0 12.4 強め
前走のオールカマーに続いて最終追い切りを芝コースで実施したステファノス。Wコースで実施する予定が馬場悪化で芝コースに変更するという直前変更があった点がどう出るかは不安といえば不安ですが、天皇賞秋では過去2年好成績を収めているだけに今年も注目を集めますが、追い切りの動き自体は重い馬場を考慮すれば時計もまずまず。1週前のコースでの追い切りでも軽快な動きを見せていたことからオールカマーを1度使って順調に良化といったところでしょう。

ソウルスターリング

美浦南W 65.3 50.9 37.2 12.4 G前追う 併せ先着
直線で仕掛けられると抜群の反応を見せて併走馬に先着。多少余裕残しに見えた毎日王冠時と比較しても動きはかなり良化しているように見えるソウルスターリング。毎日王冠からの巻き返しに期待の高まる仕上がりと見て良さそうです。この最終追い切りではルメール騎手が騎乗して万全の態勢を整えているように見えましたが、ルメール騎手が最終追い切りに騎乗した際は2戦2勝と負けなし。古馬と比較すれば斤量面でも恩恵のある条件となるだけに、斤量を活かした競馬に活路を見出したいところでしょう。

ネオリアリズム

美浦南W 52.8 38.2 12.7 馬なり 併せ併入
サトノクラウンと同厩舎、堀厩舎は木曜追い切りとなりますが、最終追い切りでも馬場を考慮すれば好タイムをマークして軽快な動きを見せており、1週前・2週前の追い切りともにWコースで好時計をマークして順調な仕上がりを見せています。香港のQE2を制した後は札幌記念を狙って調整されていましたが爪を傷めて再度放牧に出された影響は感じさせない動きを見せているだけにこの点に心配は不要と言えるのではないでしょうか。後はシュタルケ騎手との相性如何。しっかりと折り合って進めれば上位争いも十分に可能な仕上がりにあると判断して良さそうです。

マカヒキ

栗東芝 68.0 53.3 38.8 11.8 馬なり
芝コースでの最終追い切りを選択したマカヒキは終いを伸ばす軽めの調整でラストは11.8。馬場を考慮すれば速い終いの時計をマークしてその決め手をアピールといった内容になりましたが、時計を出し始めたのは今週の日曜からでしかもデビュー戦以来のポリトラックコースに入っての調整でした。中2週の競馬が始めてとなるだけに疲れを残さないように調整に苦労しているのかもしれませんが、陣営は叩いての上積みを強調しいい頃に戻ってきているとコメント。確かに1度使って反応は良くなっていそうですがいかにも軽めの調整がレースにいってどう影響するか。そのあたりが気になるところではあります。

ミッキーロケット

栗東坂路 53.2 38.2 25.2 12.8 馬なり 併せ先着
多くの馬が馬場が悪化した坂路コースを嫌って調整する中、いつも通りの坂路コースで調整をしたミッキーロケット。時計こそかかっているものの当日の馬場状態を考えれば好タイムをマークしており、京都大賞典時にもいい動きを見せていましたが、好状態をしっかりとキープしてきていることを印象付ける最終追い切りとなりました。切れる脚はないタイプなだけに決め手勝負になると分が悪いところはありそうですが、上がりのかかる展開となった場合には状態の良さで食い込みくらいあってもおかしくない仕上がりにあると見て良さそうです。

ヤマカツエース

栗東CW 86.3 69.9 54.3 38.6 12.1 馬なり 併せ先着
馬場の悪いWコースでの追い切りでしたが、それでも終いに12.1としっかりと伸びてきており、1週前・2週間前には同じWコースで好時計をマークしており、札幌記念以来のレースもしっかりと仕上がっている感。G1ではあと一押し足りない競馬が続いていますが、これだけ動けているのならばいよいよG1制覇あってもと感じさせるほどの豪快な動きを見せていることからレースにいってどこまでやれるか楽しみになってくる追い切りであったと言えそうです。

リアルスティール

栗東坂路 52.4 38.0 24.8 12.2 G前追う 併せ先着
最終追い切りはいつも通りに坂路で、併せ馬で前半は折り合いを重視といった感じでしたが終いに仕掛けられると抜群の加速を見せて終い12.2は馬場を考慮すればかなり優秀。毎日王冠時でも坂路で好時計を連発して好仕上がりを見せていたリアルスティールですが、その状態をこの天皇賞秋でもしっかりとキープしている感があります。動き的に大きく上向きという感はありませんが、それでも1度使っての上積みはありそうでまさに天皇賞秋へ向けてきっちりと仕上げてきたという陣営の意気込み感じる仕上がりであると言えそうです。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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