【菊花賞2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/10/26 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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菊花賞へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。アルアインをはじめとした有力各馬の仕上がり具合も気になるところですが、逆転を狙って渾身の仕上がりを見せている馬がいるならばしっかりとチェックしておく必要がありそうです。菊花賞で狙うべき絶好調馬は果たしてどの馬なのでしょうか。

菊花賞2017追い切り注目馬

アルアイン

栗東CW 81.5 65.1 50.3 37.3 12.0 一杯 併せ先着
セントライト記念後もしっかりと乗り込まれており、1週前にはサトノクロニクルと併せて遅れはしましたが動き自体はキビキビとしたものでしたが、今週の最終追い切りでは6F長めから追って好タイムをマーク。特に加速した4Fからの時計50.3は自身のタイレコードの時計を叩きだしてきており、セントライト記念を使って菊花賞を目標にきっちりと仕上がった感があります。これだけ動けているならば力を出し切れば皐月賞からの2冠達成の可能性も十分にあると言えそうです

アダムバローズ

栗東CW 81.9 65.7 50.9 38.1 12.3 馬なり 併せ先着
皐月賞・神戸新聞杯と大敗を喫していますが、ノーマークで楽に先行できた際の粘り腰は注目すべき存在。この中間は休み明けの神戸新聞杯を1度使って時計も大きく詰めて鋭い動きを見せており、前走との比較で良化は顕著。状態だけは文句なしといったところで後はいかに楽なペースで先行できるかどうかにかかってきそうです。それさえ叶えば粘り込みがあってもおかしくない状態にあると言えそうです。

キセキ

栗東芝 82.2 66.6 51.2 37.2 12.0 馬なり 併せ併入
最終追い切りを芝コースで行うのは自身初のこととなりますが、時計的には芝コースにしてはかなり控え目なもの。道中はデムーロ騎手がしっかりと手綱を抑えて、終いの1Fだけ伸ばすとしっかりと反応を示して鋭い動き。折り合い重視の実戦さながらといった3頭追いを消化して、態勢はしっかりと整っているといったところでしょうか。元々芝コースで何度も追われているだけにそこまでこの調整メニューを気にかけることはないですし、折り合えさえすれば直線で前走神戸新聞杯同様の末脚を爆発させるのではないかと期待してみたい仕上がりではあります。

サトノアーサー

栗東CW 67.4 52.2 38.3 11.6 馬なり 併せ先着
僚馬サトノクロニクルとの併せ馬は直線で仕掛けられると抜群の反応を示して半馬身先着。1週前のコースでの追い切りでも長めから乗って終いまでしっかりと動けており、課題となる折り合いにも心配を見せていないことから1度休み明けを使ってうまくガス抜きが出来ている感。これがレースにいっても同様にきっちりと折り合っていけるようならば楽しみはありそうなところ。状態面には心配なく仕上がっていると判断できるだけに、あとは川田騎手とのコンビの呼吸次第ということになるでしょう。

サトノクロニクル

栗東CW 68.0 53.0 38.8 11.7 G前追う 併せ遅れ
僚馬サトノアーサーとの併せ馬で遅れはしましたが、この馬の動きも時計的には上々。常に終いの伸びが目立つ馬ではありますが今回もしっかりと終いまで駆けてきており状態面は良好と判断できます。池江厩舎3頭の中では血統的にも一番長距離が向いていそうな馬でもあり、前走セントライト記念は直線前が詰まって力を出し切れなかったところもあるだけに、今回コンビを組む福永騎手がスムーズにこの馬を導くことができれば、昨年のサトノダイヤモンドに続いてのサトノ軍団菊花賞連覇の可能性も十分に有り得るのではないでしょうか。

ダンビュライト

栗東坂路 53.0 38.9 25.6 12.8 一杯 併せ遅れ
菊花賞出走の抽選対象となっているスティッフェリオと併せて遅れをとった最終追い切り。その動き的にもスティッフェリオの方が目立つところではありましたが、時計的に見れば終いの時計はこの馬なりにしっかりと駆けている方。とはいえ、これまで51秒台は坂路でしっかりと出してきた馬がこの中間で最も速い時計が今回の最終追い切りとなり、これまでにないソフトな仕上げであるとも言えるだけにそのあたりが果たしてどうかといったところ。武豊マジックでどこまでこの馬を上位に導くかといったところでしょう。

ブレスジャーニー

栗東CW 84.3 68.4 52.8 39.0 12.0 一杯 併せ先着
およそ1年ぶりの出走となり9月半ばから乗り込みを再開させてきましたが、2週続けてコースで目一杯に追って、今週の追い切りでようやくこの馬らしい終いの伸びを見せてきました。これでやっと態勢が整ったといったところでしょうか。G1へ臨むにあたっては満足いく仕上がりではないかもしれませんし、ここは地力でどこまでといった感。決して楽な条件でもないだけに静観という判断でも良さそうですがそれでも菊花賞で結果を残すようならばこの馬はまさに化け物ということになるでしょう。

ミッキースワロー

美浦南W 67.2 52.4 38.6 12.9 馬なり
輸送も考慮してか最終追い切りは余裕残しに馬なり調整となりましたが、それでもキビキビした動きが目立ち、休み明けのセントライト記念を1度使って馬体は良化と見てとれます。この中間はこれまで入れていた坂路には入れずにコースのみでの調整。折り合いに専念して乗り込まれてきていますがこの調整パターン変更が吉と出るのか凶と出るのか。動き自体は問題なしといったところなだけにどちらに転ぶか注目してみたいところではあります。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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