【菊花賞2017予想】必見の出走馬情報・データ分析

公開日: : 最終更新日:2017/10/22 広告・おしらせ , , , ,

管理人です。
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クラシック3冠最終戦は伝統の菊花賞、淀の3000mで競われる最後のタイトルを狙って今年も3歳の精鋭が集います。ダービー馬レイデオロの不参戦は残念なところではありますが、皐月賞馬アルアインが2冠奪取へ駒を進めてくるだけでなく夏に力をつけてきた上がり馬にも注目。果たしてどんなレースになるのか、出走馬は要チェックです。

菊花賞2017注目出走予定馬

アルアイン

皐月賞馬アルアインが2冠を狙って出走してきます。休み明けのセントライト記念ではミッキースワローの末脚に屈して2着に敗退という結果ではありましたが、大型馬が休み明けで反応も今ひとつというところであったことを考えれば叩いた上積みも大きいはずで、騎乗したルメール騎手も感触を掴んでいたようで2戦目で操縦性も増すはず。メンバー随一のG1馬として意地を見せてくれることを期待したいところ。距離不安も囁かれますが折り合いさえ問題なければ3歳同士の3000mならばこなしておかしくないでしょうしその実績と実力に期待が高まります。

キセキ

キセキは神戸新聞杯ではダービー馬レイデオロにつぐ2着。そして上がり3Fではレイデオロを上回るメンバー中最速の33.9をマークしてきておりその決め手はG1でも通用と判断して良さそう。後は3000mという距離でどれだけ脚を溜めて末脚を爆発させることができるかどうかというところでしょうか。血統的に見ると父ルーラーシップ産駒は長距離でも結果を残している半面、母母ロンドンブリッジは短距離血統ということで気になるところではありますが、そのあたりをデムーロ騎手がしっかりカバーすることができればチャンスは十分にあるのではないでしょうか。

ミッキースワロー

前走のセントライト記念でそれまで騎乗していた新人の菊沢一樹騎手を降ろして横山典騎手を乗せて勝負に出ると、鋭い決め手を存分に披露してアルアインを差し切っての勝利を得たミッキースワローが堂々菊花賞に挑んできます。春の京都新聞杯ではサトノクロニクルにも敗退という結果でしたが夏を越しての成長は歴然。鞍上も強化されての今回は一気にG1制覇の可能性まで十分にあると言えるのではないでしょうか。血統的にも母父ジャングルポケットならばスタミナ十分。今の勢いでどこまでやれるのか非常に楽しみな1戦となりそうです。

ブレスジャーニー

昨年のサウジアラビアRCと東スポ杯2歳Sを重賞連勝し、今年のクラシック有力候補に挙げられていたブレスジャーニーですがその後は脚元の不安から休養が続き、今回は1年ぶりのレース。中間の動きを見る限りは1週前の追い切りでも休み前に見られた切れは見られず、秋には美浦の本間厩舎から栗東の佐々木厩舎へ大人の事情により転厩ということもあり今回は期待よりも不安の方が先行している感は否めません。それでも活躍してしまうようならばかなりの器であると脱帽するしかないところですが、現実的に見て苦戦は必至といったところでしょう。

サトノアーサー

春はきさらぎ賞・毎日杯と圧倒的1番人気に支持されながらも2着止まり。ダービーではスローペースにも泣いて10着敗退とうまく歯車が噛み合わなかったサトノアーサー。迎えた秋初戦の神戸新聞杯も折り合いに多少苦労する面を見せて3着止まり。それでも多少馬体に余裕はあった分、叩いての上積みはありそうでそこに期待といったところもありそうです。もっているポテンシャルを存分に発揮できれば上位を伺う力は備えている1頭と言えるだけに、要は乗り方、折り合い一つといったところではないでしょうか。

ダンビュライト

皐月賞4着、ダービー6着と春も健闘を続けたダンビュライト。休み明けの神戸新聞杯は4着でしたが、歴戦の経験を糧に最後の1冠でも健闘を期待したいところではありますが、鞍上の武豊騎手は前走神戸新聞杯時のコメントで上位馬との力の差を感じたとのコメントを残しているあたり、やはり多少力が足りないのは確かかもしれません。それでも突き抜けて勝ったレイデオロが不在で2着キセキとならば0.3差となればまだまだ逆転の目はあるのではないでしょうか。

サトノクロニクル

春はダービー出走を狙ったものの京都新聞杯で2着となり賞金不足で出走叶わず。その後、重賞制覇を狙って福島のラジオNIKKEI賞に挑みましたがトップハンデに小回りコースも合わず6着と不完全燃焼に終わって迎えたセントライト記念でも直線でスペースがあかずに伸びきれず3着まで。どうにもそのポテンシャルを発揮できずにいるサトノクロニクルではありますが、池江寿厩舎ではアルアイン・サトノアーサーと並んだ実力があると評されている馬だけにうまく歯車が噛み合えば上位進出は十分に可能と言えるでしょう。スタミナ豊富な血統で兄のサトノラーゼンも菊花賞5着の実績はありまだまだ見限れない1頭と言えるでしょう。

新聞

菊花賞2017データ分析からの注目馬

菊花賞の過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

菊花賞必勝データ【1】前走トライアル組が断然有利

過去10年の3着以内馬を見ていくと、30頭中24頭までもが前走セントライト記念か神戸新聞杯に出走しており、その中でも18頭が神戸新聞杯からの出走。基本的には前走神戸新聞杯組が有利で続いてセントライト記念組というデータとなります。また、別路線組は重賞ならば3着以内、条件戦ならば勝利が絶対条件となってきそうです。

菊花賞必勝データ【2】前走3着以内の馬からの狙いを

過去10年に馬券に絡んだ30頭中、前走着外からの巻き返しで好走した馬は僅かに2頭。4.5着からの好走馬も2頭のみで実に30頭中26頭までもが前走1-3着と結果を残しての参戦馬であったことは頭に入れておきたいところ。実力馬でも大敗からの巻き返しは厳しいというデータにもなっており、また穴を狙うにも前走で掲示板を外しているような馬は狙い難いということがデータからいえそうです。

菊花賞必勝データ【3】1番人気馬の信頼度は高い

1番人気馬は過去10年で5勝で勝率は5割。更に馬券圏内率で言えば80%と高い数値となっており信頼度は高い部類。抜けた存在のいないメンバー構成でも1番人気馬は好走してきているだけに、ある意味軸馬とするならば1番人気馬という結論に達しても悪くないデータとなっています。今年の菊花賞の1番人気はアルアインが推されそうな感。或いはキセキかといったことになりそうですがオッズを見て軸馬を定めるという手もアリなのではないでしょうか。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

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