【府中牝馬ステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/10/18 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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府中牝馬ステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。エリザベス女王杯へ向けて始動するヴィブロス・クイーンズリング・アドマイヤリードという3頭のG1馬の仕上がり具合は勿論、これらG1馬を凌駕する動きを見せている馬がいるのならば前哨戦だからこその狙い目を立てて狙ってみるのも面白いでしょう。

府中牝馬ステークス2017追い切り注目馬

アスカビレン

栗東坂路 53.2 38.1 24.5 12.2 馬なり
2週続けてコンビを組む松田騎手を背に坂路で追い切られてこの馬としてはまずまずの時計をマーク。休み明けであった前走と比較しても時計を詰めてきており、絶好調時と比較すれば多少物足りなさはあるものの確実に状態を上げてきていることが伺える追い切り内容でありました。ここ2戦は牡馬相手でも善戦しており、昨年のこのレースも4着と好走しているだけに流れ一つで今年も浮上してもおかしくない実力馬だけに注目に値するのではないでしょうか。

アドマイヤリード

栗東坂路 50.6 37.5 24.9 12.5 G前追う 併せ先着
1週前の追い切りではレースで騎乗する戸崎騎手を背にスピード感のある動きを見せていましたが、最終追い切りではゴール前に仕掛けられると抜群の反応を示して併走馬に先着。7月のクイーンステークス以来でもしっかりと仕上がっているところを見せているアドマイヤリード。そのクイーンSは洋芝小回りコースにも苦戦して結果が出ませんでしたが、広い東京コースはその末脚を発揮するには絶好の舞台。春の女王の意地にかけてここは結果を出すという陣営の意気込み伝わる最終追い切りは坂路自己ベストタイムを更新する動きともなっているだけにこれは注目でしょう。

ヴィブロス

栗東坂路 54.7 39.4 24.9 12.3 馬なり
直前の追い切りは関東圏までの輸送も考慮してか軽めの調整となりましたがそれでもラスト12.3を軽々とマークしており、1週前にはルメール騎手騎乗で3頭併せで豪快に先着して見せているように、動きそのものは良好で休み明けでも力を出せる状態にあると判断して良さそうです。ドバイを制した実力馬が休み明けでどんな走りを見せてくれるのかは非常に楽しみになってきたといえるでしょう。後は小柄な牝馬だけに直前気配において大きな馬体重の増減があるかにはくれぐれも注意を払っておきたいところではあります。

キンショーユキヒメ

栗東CW 79.6 64.4 50.0 36.8 12.1 一杯
最終追い切りはコースを長めから単走で追われましたが6F80秒を切り、5Fで64.4という猛時計をマーク。稽古で動くとレースでの好成績に直結する馬でコースで64秒を切る時計をマークした際は(3.0.1.1)と好成績を収めているだけに今回も状態面は文句なしで好走を期待してみたいところではあります。ただその好時計をマークしたマーメイドSが唯一馬券圏外となった4着という成績となっているだけに重賞の壁は多少なりとも感じるところ。好調子をキープでどこまでやれるかに注目といったところではないでしょうか。

クインズミラーグロ

美浦南P 計時不能
相変わらずのポリトラックでの調整を進められているクインズミラーグロですが直前の追い切りは計時不能。とはいえ9日の追い切りでは相変わらずの軽快な動きを見せているだけに状態面は良好と見ていいのではないでしょうか。牝馬重賞戦線でとにかく惜しい競馬が続いている馬ではありますが、今回も変わらず好調をキープしているという判断で良さそうです。

クイーンズリング

栗東坂路 59.7 43.8 28.7 14.2 馬なり
直前の追い切りこそ変則日程の影響で軽めの調整となりましたが、9日の追い切りでは坂路53秒台であがってきており、1週前にはデムーロ騎手騎乗でコース3頭併せを敢行。終いは11.6と切れのある動きを見せて相手に楽々先着しているように仕上がりは良好と見ていいのではないでしょうか。後は久々ながらにこの変則調整がどう出るかといったところでしょうが、昨年の府中牝馬ステークスを制しており連覇のかかる舞台。そしてG1馬となった今、良馬場が前提とはなりそうですがこれ以上無様なレースは見せられないといったところではないでしょうか。

デンコウアンジュ

栗東坂路 54.0 39.2 25.6 12.7 馬なり
直前の追い切りでは坂路54.0とまずまずの動き。1週前には同じく坂路で52秒台の好時計をマークし順調な仕上がりを見せているようには映りますが、中間のポリトラック調整が目立つ調整内容。今年春の休み明けとなった阪神牝馬S7着時と同じような調整パターンとなっており、まず休み明けは様子見といったところなのでしょうか。全くダメということはないにしろ最低限の仕上がりにあるといった状況でありヴィクトリアマイル2着に食い込んだ時とはまだ状態面に差があると判断して良い動きであったと言えそうです。

トーセンビクトリー

栗東坂路 56.2 40.5 26.4 12.7 馬なり
今週の追い切りは坂路で終いを伸ばす程度の軽めの調整。それでも終い12.7とまずまずの動きを見せていましたが実質的な追い切りであったろう日曜日の追い切りは計時できず。ただ、1週前の追い切りでコース馬なり3頭併せの中、1頭違う脚色で絶好の反応を示していたことを考えると状態面に関していえばきっちりと仕上がっていると判断して良さそうです。休み明けの方が好成績を残す馬が今回は7月以来の休み明けの競馬となるならばレースに行っての走りにも注目しておきたいところはあると言えるでしょう。

バンゴール

美浦南W 68.7 52.3 38.0 12.3 G前追う 併せ併入
9月2日の新潟戦を勝ってオープン入りを果たしましたが、その後は一旦短期放牧に出てから10月1日に乗り込み再開。育成牧場でも乗られていたのか、4日の1週前追い切りでもまずまずの動きを見せると最終追い切りでは仕掛けられてからの反応抜群に好タイムで併入という追い切り内容。理想的な調整を積めたともいえ、今回は得意の左回りでのレースとなるだけに牝馬限定戦ならばどこまでやれるのか非常に楽しみな1戦となるのではないでしょうか。ただ、使い詰めると良くないタイプで今回も前走から1ヶ月足らずのレース間隔となる点がどうか。そのあたりは気になる点ではあると言えそうです。

ワンブレスアウェイ

美浦南W 計時不能
モヤで見え難い状況であったため計時はできなかったものの、最終追い切りでの終いの動きはかなり切れのあるもの。実際1週前の追い切りでは5F64秒台をマークしてここ近走の充実振りを印象づける動きを見せており、まだまだ上を目指せそうな器だけにこれだけ動けているのならば抑えは必要なのではないかと思わせる仕上がりであると言えそうです。一気の相手強化とはなりますが、この相手にどこまでやれるのか期待半分不安半分といったところでしょうか。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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