【秋華賞2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/10/19 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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秋華賞へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。G1レースとくれば各馬しっかりと仕上げてきていることが想定されますが、その中でも特に絶好の動きを見せている馬は馬券を買う上でも必ずチェックしておきたいところ。アエロリット・リスグラシューといった人気馬だけでなく絶好調馬にも要チェックです。

秋華賞2017追い切り注目馬

アエロリット

美浦坂路 52.4 38.0 24.8 12.3 馬なり
1週前のコースでの追い切りでは6F80秒を切る圧巻の時計をマークして終いまでしっかりと伸びてきており、仕上がりの良さが伺えましたが、最終追い切りも軽めの調整ながら坂路で52.4をマークする豪快な動きを披露。7月末のクイーンステークス以来の出走とはなりますが、この秋華賞へ向けてきっちりと仕上げてきた感がありいきなりからでも好走可能な状態であると判断して良さそうです。2000mという距離に不安がないわけではないですが、自分の競馬に徹すれば自ずから結果が伴ってきそうな気配はあります。

カワキタエンカ

栗東坂路 53.6 39.3 25.0 12.5 馬なり
ローズステークスで2着と好走し秋華賞へ駒を進めてくるカワキタエンカですが、稽古で目立つ動きをしない馬ながらに1週前には北村友騎手を背に自己ベストに迫る54.1の好タイムをマークすると最終追い切りではその自己ベストを更新する53.6をマーク。確実に状態をアップさせていることが伺える追い切り内容となりました。ハナに行ってどれだけ粘れるかといったところで今回はアエロリットとの兼ね合いもありそうですが、楽に先行できるようであれば粘り込みの目は十分にあると言えそうです。状態だけは文句なしの出来にあると言っていいでしょう。

ディアドラ

栗東坂路 54.6 39.4 25.4 12.3 一杯
51秒台をマークしていたような春先の好時計は出ていないものの、それでも紫苑ステークス時の動きと比較すれば時計も詰めており動きも素軽くなってきていることからも秋華賞を目標にきっちりと仕上げてきている感が伺えるディアドラの動き。春のオークス時はなんとか状態を保ったというような感もありましたが、この秋は目標レースへ向けて順調に調整を進められてきているのは何より。終いの伸びは目を引くものもあり、好走の可能性は十分にあると言える状態にありそうです。

ファンディーナ

栗東CW 85.8 69.3 53.8 39.4 11.9 G前追う
1週前の坂路での追い切りでは終いこそしっかりと反応を示して併せ馬先着を果たしましたが、前半の動きはもっさりしており物足りなさもありました。それを受けての最終追い切りでは自身初のコースでの追い切りを選択。岩田騎手を背に直線仕掛けられると抜群の反応を示してラストは11秒台フィニッシュ。ローズステークスを使って馬に素軽さが増しており、まだまだ良くなりそうな感はありますが、それでも前走以上の仕上がりにあることは間違いのないところではないでしょうか。春は怪物牝馬と騒がれた素質馬が秋華賞の舞台で評判通りの強さを見せ付けるのかどうかには注目が集まりますが、少なくとも前走より1つギアをあげた走りを見せてくれるのではないでしょうか。

ポールヴァンドル

美浦南W 65.5 51.1 38.2 12.7 馬なり 併せ併入
コース5F追いで行われた最終追い切りは前半から軽快にラップを刻むと終いまでしっかりと伸びて最後は併走馬にキッチリと併入。時計も自己ベストタイムを更新する時計をマークして大型馬がレースを1度使ってきっちりと良化を辿っていることが伺える動きではありました。前走の紫苑ステークスでは初めて後方からの競馬をして3着まで追い込んできているようにレースの幅も広がってきていることも確か。三浦騎手も騎乗2度目ならばこの馬の良さを引き出してくる可能性はあり、前走以上のパフォーマンスを期待できる仕上がりにあると言えそうです。

ミリッサ

栗東坂路 52.9 38.5 25.4 12.8 強め 併せ先着
小柄な牝馬だけに前走のローズステークスでもきっちりと仕上がっていた感があり、今回の最終追い切りの動きを見る限りでも前走時と比較しても時計的にも大幅な上積みは見込めないところ。ただ、動き自体は軽快で良好な状態は保っていると言えそうです。ただ、前走のローズステークスでは好状態でありながらラビットランやリスグラシューには切れ負けしていたことを考えると、今回も末脚勝負になっても分が悪いのは明らかでいかにロスなくレースをして食い込むかが課題となってくるのではないでしょうか。

モズカッチャン

栗東坂路 57.0 41.4 26.2 12.6 馬なり 併せ併入
最終追い切りはかなり軽めの調整となりましたが実質的な最終追い切りとなった日曜日の坂路では一杯に追われて終いは12.2とこれまでの自己ベストの上がりを記録しているだけに状態は休み明けの前走を1度使って良化と見てよさそうです。この中間は終い重点の追い切りを行ってきていましたが反応はしっかりとしており、稽古駆けしないモズカッチャンなりにきっちりと仕上がっていると言えそうです。叩き良化型のタイプがレースを1度使って迎える本番、その巻き返しにはこの状態ならば警戒が必要と言えそうです。

ラビットラン

栗東坂路 56.0 40.9 26.4 12.8 馬なり
1週前の追い切りでは3頭併せで先着。好時計もマークしており、直前の追い切りが軽めでも仕上がりの良さを感じさせる軽快な動きを見せており、ローズステークスで見せた末脚を披露できる状態にあると判断して良さそうです。管理する角居調教師からもこの秋1番能力を出せる仕上がりと状態面に関しては太鼓判のコメントが飛び出してきているだけに後は追い込み脚質のラビットランにとって展開が向くか否かといったところではないでしょうか。

リカビトス

美浦坂路 51.1 38.8 26.3 13.5 G前追う 併せ先着
6月以来の出走となる3戦3勝のリカビトスですが、最終追い切りでは前半から飛ばして終いこそ多少甘くなりましたがそれでも当日の坂路1番時計をマーク。勿論自己ベストタイムも更新してきており休み明けでもこれだけ動けているのならば期待してみたくもなる動きを披露しました。未だに世代の一戦級との対戦は未経験でこの相手にどれだけやれるかは未知数な部分はありますが底知れぬ魅力があるのも確か。状態面は良好と言えるだけにその未知の魅力に賭けてみる手は十分にあると言えるのではないでしょうか。

リスグラシュー

栗東坂路 52.4 38.3 24.7 11.9 馬なり
1週前に武豊騎手が騎乗して坂路で51.8をマークし、今週の最終追い切りでも52.4のラスト11.9という絶好の動きを披露し、前走ローズステークス時と比較しても明らかに動きが良化しており休み明けを1度使って状態面は急上昇をたどっていると判断できそうです。春のクラシック戦線は惜敗続きで結果を得られなかっただけにこの秋華賞でなんとか最後の一冠を手にすべく陣営も渾身の仕上げといったところでしょうか。管理する矢作調教師も「すごく良い動き」と絶賛しているのも頷ける好追いきりを消化してきており、その実力は素直に評価して良さそうです。

レーヌミノル

栗東CW 81.7 66.0 51.4 37.2 12.0 馬なり
池添騎手を背に行われた最終追い切りでは馬なりながらに軽快にラップを刻んで終いは12.0とスピード感十分の動きを披露。前走ローズステークス時でも動きの目立つところはありましたが、終いの伸びや息遣いは1度使ってかなり良化がうかがえる追い切りとなりました。桜花賞馬として意地を見せたいところではありますがやはり課題は距離でしょうか。いかにロスなくレースを運べるかが鍵となってきそうですが、前走内容だけで完全に消しとまではいかないそんな好状態にあると言って良さそうです。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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