【京都大賞典2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/10/12 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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京都大賞典へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。3日間開催の月曜日に実施されるだけに調整パターンも各陣営慎重な調整を進めてきていますが、やはり注目すべきは追い切りで活発な動きを見せる好調馬。シュヴァルグランはじめ、有力各馬の動きだけでなく、一発ありそうな伏兵の存在も要チェックと言えるでしょう。

京都大賞典2017追い切り注目馬

サウンズオブアース

栗東CW 80.7 65.9 52.0 38.7 12.5 馬なり 併せ先着
レース前にコース6F追いを2本というのはこの馬のいつもの調整パターン。今回は札幌記念後休まず乗り込まれており仕上がりはかなり良好。動き自体も1週前・今週とコースで非常に軽快な動きを見せており、叩き良化型のサウンズオブアースが狙い通りきっちりと仕上げてきている感があります。目標はもちろん、この後のジャパンカップや有馬記念ということになるのでしょうが、その前に得意の京都コースで久々の勝利と待望の重賞タイトルを手にしようという意気込み伝わる追い切りであったとも言えそうです。先行しても差しても結果を残してきている馬だけに今回は騎乗2度目となる横山典騎手がこの馬をどう操るかにも注目してみたいところではあります。

シュヴァルグラン

栗東坂路 53.5 39.0 25.5 12.7 一杯 併せ先着
宝塚記念以来の出走となりますが、その宝塚記念の最終追い切りは馬場の影響もあり坂路での動きは今ひとつで心配される中での敗退となりました。今回はリフレッシュ休養を経てしっかりと乗り込みも消化してきている上でいつも通り1週前はコースで直前は坂路での追い切りメニューを消化し、1週前にはコースでヴィブロスとの併せ馬を敢行して1馬身先着しているように順調な仕上がりを見せています。春の休み明けとなった阪神大賞典2着時と同様の好状態と判断でき、いきなりからでも好走を期待できる状態であると言えそうです。

スマートレイアー

栗東坂路 52.7 38.3 25.0 12.6 G前追う 併せ先着
6月の鳴尾記念以来の出走となりますが、3週に渡って負荷をかけた調整を重ねてこれで仕上がったという感でしょうか。1週前のコース追いでは終いに唸るような動きを見せており7歳牝馬とは思えないほどの活気。最終追い切りでも終いに仕掛けられると鋭く反応を示して併走相手に先着しているあたり、状態面は年齢的に大きな変動はなさそうですがそれでも好状態と判断して間違いのないところではないでしょうか。目標はあくまでも次のエリザベス女王杯ということになるのでしょうが、悲願のG1獲りのためにもここで結果が欲しいところなのではないでしょうか。

トーセンバジル

栗東CW 85.5 68.5 53.5 39.5 12.2 馬なり 併せ先着
いつも追い切りでは目を引く動きを見せる馬ですが、今回も変わらず快調なラップを刻み、終いの伸びがとにかく目立つところ。新潟記念を使っているだけに身体は引き締まって見えますしこの馬なりに状態の良さがうかがえるところではあります。重賞実績は今年の阪神大賞典でシュヴァルグランに続いての3着という成績が最高と格下の存在ではありますが、その爆発力は魅力であり、ここも仕上がりの良さを活かしての差込に注目しておきたいところではあります。

フェイムゲーム

美浦南W 55.8 39.6 13.1 馬なり 併せ併入
目黒記念以来の出走となりますが、坂路とコース4F追いの併用で乗り込んできていますが負荷をかけることなくマイペース調整。時計が目立つことのない馬ではありますがそれでも目黒記念勝利時と比較すると物足りなさを感じる動きとなっているだけに鉄砲駆けする馬ではあるものの、今回ばかりは様子見してもいいのではと思わせるところではあります。陣営は順調な仕上がりを強調していますがあくまでも休み明けとしては順調ということであり、やはり狙いはこの先のアルゼンチン共和国杯やステイヤーズステークスにあるといったところなのではないでしょうか。

ミッキーロケット

栗東坂路 50.9 37.6 24.9 12.8 一杯 併せ先着
2週続けて坂路で目一杯に追われて、今週の最終追い切りでは当日の1番時計となる50.9をマークしてフィニッシュ。終いまでしっかりと伸びてきており、休み明けでもしっかりと仕上がってきている感があります。これだけ動けているのならば重賞初制覇の舞台となった京都2400mで再度好走してくれることを期待したくもなるところです。夏を越しての更なる成長と飛躍を期待したい1頭となるだけにこの仕上がりならば注目しておきたい存在となることでしょう。

ラストインパクト

栗東CW 64.7 50.7 38.5 13.2 一杯
新潟記念大敗後も坂路で淡々と乗り込まれて、1週前からピッチを上げてコースで追われてきましたが、最終追い切りでは5F64.7というコースの自己ベストタイムを更新してきており体調面はすこぶる順調といったところでしょうか。ここ数戦のレース振りを見ると、年齢的にかげりが見えてきている感は否めませんが、ここにきての自己ベスト更新。3年前の京都大賞典の勝ち馬が復活を遂げる激走をしてもおかしくない状態にあると言えそうで、一発には警戒しておきたいところです。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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