【シリウスステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/10/04 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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シリウスステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。秋のG1戦線への弾みとしたい実力馬が集いましたが、阪神2000mという舞台のハンデ戦。コース適性や斤量差も勝敗に影響してきそうですが何より注目しておきたいのはその状態面。この舞台こそが勝負と絶好の動きを見せる馬を狙い撃ちです。

シリウスステークス2017追い切り注目馬

キクノソル

栗東CW 71.6 54.5 39.3 12.2 馬なり
中1週だけに軽めの調整とはなっていますが、終いの伸びは休み明けを1度使って上昇。馬体も締まり叩いた上積みが感じられそうな動きを見せています。後方からの競馬で末脚一辺倒なところがある馬だけに展開の味方が必要となってくる馬ではありますが、展開さえ嵌れば一発あってもおかしくない状態にあると言えるでしょう。

スリータイタン

栗東坂路 55.1 40.5 26.1 12.8 一杯 併せ併入
稽古で動く馬ではなく、時計的にはこれ位動けていれば好調と判断できるところ。最終追い切りではビッシリと追われて終いまでこの馬なりの反応は示しているだけに状態面は引き続き良好と見ていいのではないでしょうか。8歳馬だけに大きな上積みがあるとは思えませんが、オープン入りしてからも安定して末脚を繰り出してきているスリータイタンがハンデ54kgならば一発狙ってみても面白いかもしれません。

タイニーダンサー

美浦北C 65.9 51.0 37.8 12.9 馬なり 併せ併入
いつも通りのCコースでの追い切りですが、時計的に見ると1週前に5F65.1をマークしてこれがこれまでの自己ベストタイム。0.1更新とはいえ動けているのは間違いなく、この馬なりに好調と判断して良さそうです。牝馬限定の交流重賞ならば着を拾ってきている馬ですが牡馬混合でどうかという部分はあるものの、軽ハンデの53kgでの出走となれば、楽に先行できるような展開になれば前残りの目はあるかもしれないだけに警戒が必要な状態であると言えそうです。

トップディーヴォ

栗東CW 85.3 69.4 54.8 40.7 12.3 G前追う
2週にわたって横山典騎手が騎乗しての追い切りを消化。1週前には終いこそ甘くなったものの5F63秒台の好タイムをマークしており、最終追い切りは終い重点で仕掛けられるとしっかりと反応を示してラストは12.3フィニッシュ。前走を勝ってますます状態を上げてきているように感じられ、今が充実期といったところでしょうか。ハンデは56kgを背負いますが、横山典騎手の乗り方一つで今回も上位争い可能であると言えるのではないでしょうか。

ピオネロ

栗東CW 82.8 67.1 52.7 39.1 12.4 一杯
札幌のエルムステークスからの参戦となりますが、栗東に戻ってからコースで乗り込まれ2週にわたって目一杯に追われてしっかりと反応を示しており動ける状態にあると判断して良さそうです。とはいえ、絶好の動きを見せていた今年の春と比較するとまだ物足りなさがあるのも確かで、そのあたりがどうかといったところと言えそうです。ハンデ56kgは実績的に見ると恵まれている感もあり狙ってみたいところではありますが、果たしてどうでしょうか。

ブライトアイディア

栗東坂路 52.5 38.3 24.9 12.4 G前追う 併せ先着
直線仕掛けられると併走馬をあっさりと抜き去り加速。あっという間に突き放してのフィニッシュとインパクトのある追い切りを見せており時計的にもこの馬にしては速い時計をマークしてきており状態の良さが目立つところではありました。このところ短い距離を使われてきているだけに距離延長がどうかというところはありますが、オープンに入っても安定感が出てきており、元々は中距離もこなしていただけに大きな心配はいらないかもしれません。これだけ動けているならば軽ハンデで一発を期待してみたくなるところではあります。

マインシャッツ

栗東坂路 52.9 38.8 25.2 12.7 一杯 併せ併入
コンスタントに使われてきていますが疲れも感じさせない動きを見せており最終追い切りでは坂路の自己ベストを更新する好時計をマークしており状態はここにきて更に上昇といったところでしょうか。デビュー以来掲示板を外したのは1回のみという安定感を誇る馬だけにここも堅実な末脚に期待してみたいところではあります。重賞は初挑戦となりますが、前走でオープンの流れを経験したことで更なる前進があるかもしれません。

マスクゾロ

栗東坂路 52.6 38.5 25.0 12.2 一杯
初コンビを組む酒井騎手を背に一杯に負われると終いまで鋭く伸びて坂路52.6は自身のベストタイムをマークしてきており、休み明けの前走BSN賞を使って状態面はグンと良化している感があります。連覇を狙う1戦へきっちりと仕上げてきていることがうかがえますが、今回は昨年よりも1.5kg増の57.5kgを背負っての競馬となるだけに決して楽な競馬にはならないことが想定されますが、状態に関しては文句なし。キッチリと仕上がっているだけにトップハンデでも連覇の可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。

ミツバ

栗東CW 80.8 65.6 51.7 38.0 13.3 一杯
7月のマーキュリーカップで初重賞制覇を果たして以来の競馬となりますが3週にわたってしっかりと負荷をかけて乗り込まれて1週前のコース6F追いでは自己ベストタイの6F80.1をマークしているように間隔は開いているもののきっちりと仕上がっていると判断できそうです。トップハンデを背負いますが阪神コースとも好相性で鞍上の松山騎手とも好相性。ならばここでの好走も期待できる仕上がりにあるだけに人気でも消すことはできない1頭であると言えるのではないでしょうか。

モルトベーネ

栗東坂路 56.1 40.4 25.5 12.6 馬なり
1週前の追い切りで目一杯に追われて坂路で51.9をマークしており、レースへ向けて一応の目途はたったといったところでしょうか。最終追い切りは攻め手も控えられて目立つ時計は出ていませんが、それでも集中した走りを見せており、休み明けにしてはまずまずの仕上がりといったところでしょうか。デムーロ騎手が2週にわたって騎乗して稽古をつけているあたり、陣営の力の入れ様がうかがえますが、それでも仕上がり的にはあくまでも8割程度といったところでしょうが、今年に入ってからの充実振りはメンバー随一の馬だけにそれでも注目は必要な馬と言えそうです。

新聞

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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