【神戸新聞杯2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/09/28 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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神戸新聞杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。この先はジャパンカップと公言しているダービー馬レイデオロの仕上がりも気になるところではありますが、菊花賞への優先出走権を虎視眈々と狙う各馬の仕上がりをしっかりとチェックして狙うべき馬を定めることこそがこのレースの馬券を的中させる近道と言えるのではないでしょうか。

神戸新聞杯2017追い切り注目馬

アドマイヤウイナー

栗東CW 85.1 68.7 53.9 40.0 12.0 馬なり 併せ併入
1番人気に支持された休み明けの札幌での札幌日刊スポーツ杯では気の悪さを見せて3着に敗退しましたが、課題はやはり折り合いということでしょうか。この中間もしっかり乗り込まれており1週前の追い切りでも秋山騎手を背に6F81.0からしっかり折り合って終い12.4をマークしているように休み明けを1度使ってガス抜きができている感。最終追い切りでも併せ馬でもしっかり溜めて終いは12.0と切れのある動きを見せていただけにこれはレースが楽しみになってきたといったところではないでしょうか。

カデナ

栗東坂路 52.3 38.1 25.2 12.7 一杯
9月9日に栗東に戻ってから初めての時計を出しましたが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われたものの時計的には目立つような時計は出ず。まだ仕上がり途上といった感が出ていましたが最終追い切りでは坂路で52.7をマークし一応の態勢は整ったといったところでしょうか。休養先でもそれなりに乗り込んできているのでしょうし、陣営も春からの成長をアピールしていますが休み明けで好走した弥生賞時はもっとじっくりと乗り込まれてきているだけにこの調整法がどう出るか気になるところではあります。

キセキ

栗東CW 67.2 51.9 38.6 11.6 G前追う 併せ遅れ
前走を勝利後も8月末からしっかりと乗り込まれており1週前にはデムーロ騎手を背に芝コースで追い切られていますが、前半から飛ばして終いはセーブ気味にフィニッシュという内容は目立つところはありませんでしたが、先日の日曜日の追い切りで終いだけ伸ばすとあっさり12.2をラストでマークしているように鋭さのある動きを見せており、最終追い切りでも併せ馬で遅れはしましたがスピード感のある走りで仕掛けられると終いは11.6と絶好の伸びを見せており、この状態でどれだけ末脚が通用するのかデムーロ騎手ぞっこんの素質が開花するかどうか注目したいところではあります。

サトノアーサー

栗東CW 82.9 66.6 51.6 38.2 11.8 馬なり 併せ先着
春は不完全燃焼に終わった感のあるサトノアーサーが秋初戦に向けて中間も入念な調整を進めてきていることがうかがえます。これまでは1週前からコースで速い時計を出しての調整パターンであったのが今回は2週前からコースで速い時計を計時しだして1週前は川田騎手を背に終いは11秒台フィニッシュと抜群の反応とスピード感ある走りを見せているあたり、休み明けでもきっちりと仕上げてきている感があります。ダービーの悔しさをここで晴らさんとばかりの陣営の意気込み感じる追い切りを消化してきており、最終追い切りでも更に良化が伺える動きで楽々好タイムをマークして併せ馬先着フィニッシュ。これは注目すべき状態ににあると言えそうです。

ダンビュライト

栗東坂路 50.9 38.0 25.5 12.8 一杯 併せ先着
春のクラシックはあと一押し足りずに勝利を手にすることができなかったこともあり、この秋にまずは1勝をと陣営も気合が入っているのでしょう。中間から坂路で好タイムを連発しており2週前、1週前ともに坂路で50秒台をマークして自身の坂路のベストタイムを更新してきており、最終追い切りでも坂路で抜群の動きを見せて古馬オープンのアクションスターに楽々先着しているだけに状態の良さが伺えます。春の実績からも注目すべき馬となることは間違いないのではないでしょうか。

ベストアプローチ

栗東CW 84.5 68.8 53.9 39.7 11.9 一杯 併せ先着
春はダービーになんとか間に合ったという感のあったベストアプローチですが、その後は休養を経てから8月末より淡々と乗り込まれてきました。春も好時計をマークしてきたように稽古駆けする馬でしたがこの中間も活発な動きを見せており、最終追い切りでも終いに仕掛けられビッシリ終われるとしっかり反応してラストは11秒台。休み明けでも好仕上がりと言えそうです。何より3週にわたって岩田騎手が跨って稽古をつけているように調整はかなり入念。秋初戦を迎えるにあたり陣営も力の入っている一戦であることが感じられる調整内容だけにどんな走りを見せるのか注目してみたいところではあります。

マイスタイル

栗東CW 83.7 67.6 52.7 38.7 11.7 強め 併せ先着
果敢に水曜追いを行ってきた組の中では動きが一番目立ったのがこのマイスタイル。コースに入ってラスト4Fから加速すると軽快にラップを刻んで終いも11秒台をマークして併走馬にしっかり先着フィニッシュと理想的な追い切りを消化してきました。横山典騎手が美浦から駆けつけての追い切り騎乗と仕上げも入念といったところでしょうか。マイペースで行ければ渋太い脚を見せる馬ですが、今回もマイペースでいければ持ち前の粘り腰を見せることができる仕上がりに見て良さそうです。人気各馬が後方から競馬をする馬だけに気分良く行けた際の前残りには警戒しておく必要があるかもしれません。

レイデオロ

美浦南W 67.1 50.6 37.8 12.8 馬なり 併せ遅れ
ダービー馬の迎える秋初戦。どんなレースをしてくれるか楽しみなところはありますが気になるのはその仕上がり。中間は藤沢流の軽めの調整となっており目立つ時計も出していませんが乗り込み量的には十分といったところ。ただ、ダービー時に見せていた活発な動きと比較すると、今回は皐月賞時のような休み明けを感じさせる動きとなっており、最終追い切りでも時計こそ4F50秒台をマークしてはきましたが、ダービー時に見せていた唸るような動きと比較すると物足りなさを感じるところではあります。ジャパンカップ参戦を表明している馬だけに3歳限定戦ならば負けられないところではあると思われますが、それでもマイペース調整に徹する藤沢流。今回は吉と出るか凶と出るか。関西圏への輸送も初めてとなるだけにそのあたりは直前の気配をしっかりとチェックしておきたいところではあります。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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