【ローズステークス2017直前追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/09/20 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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ローズステークスへ向けての最終追い切りが栗東トレセンで実施されました。アドマイヤミヤビが追い切り後に故障を発生して回避となったのは残念ですが、それでも春に活躍を見せたリスグラシューやモズカッチャンをはじめ有力各馬が夏を経てどう成長したか。まずはこの追い切りの動きからチェックしておく必要がありそうですね。

ローズステークス2017追い切り注目馬

カラクレナイ

栗東CW 84.1 68.5 53.6 39.3 12.4 馬なり
前走NHKマイルカップからの休み明けとなりますが、栗東に戻ってからの速い時計は3本のみ。追い不足という感もありますが社台の馬ですし牧場でしっかりと乗り込んできていると見て良さそう。全体的な時計を見ると休養前の絶好調に思われた桜花賞時と比較しても物足りなさはありますが、リフレッシュ効果なのか動き自体は素軽く映り、終いの時計は相変わらずスピード感満点。今年の春も休み明けでフィリーズレビューを勝っているように休み明けこそが狙い目の馬という可能性もあり、この動きを見せているならば抑えは必要と言えそうです。

クイーンマンボ

栗東坂路 52.9 38.8 25.6 12.8 馬なり 併せ先着
ダートに転向してから活躍し、春は関東オークスも制しているクイーンマンボが再度の芝挑戦。それが最大の焦点となりそうですが、中間はその芝対策にと1週前には芝コースで追い切られており、その動きを見る限りは芝が全くダメということもなさそう。直前追い切りで坂路自己ベストタイムを更新してきているように8月のブリーダーズゴールドカップを1度使ってきているだけに身体は十分と言ってよいほどに仕上がってきており、何よりこの週末の雨予報を見れば時計がかかって力の要る馬場になった場合には一発あっておかしくないと言えるかもしれません。

ファンディーナ

栗東坂路 55.0 40.0 25.8 12.4 馬なり 併せ併入
陣営のコメントにもあるように、夏負けからの馬体回復に手間取り思うように調整できていないという点がどうか。中間の調整を見ても終始馬なりの軽めの調整に終始しており、太目感はないものの中身ができているかは疑問といった感があります。馬なりとはいえ終いはそれなりに反応を示しており休養明けとしては最低限の状態にあると見て良さそうですが、フラワーカップ時のような唸る動きは見せておらずあくまでもここを1度使っての期待という状態と言えるでしょう。この状態でそれこそ高いパフォーマンスを見せるならばとんでもない馬ということにもなり次の本番が非常に楽しみになってくるところでしょうが果たしてどうでしょうか。

ブラックスピーチ

栗東CW 86.6 70.2 54.6 38.8 11.7 馬なり 併せ先着
2週続けてレースで手綱をとる浜中騎手を背にコースで追い切られて終いは11秒台と抜群の反応を示しているあたりに注目したいのがブラックスピーチ。オークス9着以来の出走となりますが、8月末からしっかりと乗り込まれて休み前は軽めの調整が多かったもののこの中間はしっかりと負荷をかけて追い切られているあたりに体質強化もうかがえます。スイートピーステークスで負かしたカリビアンゴールドが紫苑Sで2着ならばこの馬の力も上位の存在であると言え、夏を越してどんなレースをしてくれるのか楽しみな1頭と言えるのではないでしょうか。

ミスパンテール

栗東CW 84.8 67.9 52.9 38.5 11.5 馬なり 併せ遅れ
1週前の追い切りでは抑えが利かずに最後に失速という誉められない内容となりましたが、最終追い切りでは四位騎手が跨ってしっかりと折り合って併せ馬で遅れはしたものの全体的な動きとしては及第点で終いの伸びは優秀といった内容となりました。オークス時からコース中心の調整に切り替えているようにやはり課題は折り合いということになるのかもしれませんが、休み明けのチューリップ賞でソウルスターリングの2着に来ているように気性的な問題から休み明けこそが狙い目で使い込むとダメなタイプの可能性も。ともなればこの休み明けは狙ってみる価値はあると言えるだけの動きは見せており注目してみても良さそうです。

ミリッサ

栗東坂路 52.5 38.5 25.1 12.6 一杯 併せ先着
いつも通りの坂路調整では2週に渡って併せ馬で先着。好反応を示して鋭い動きを見せているように休み明けでもしっかりと仕上がっている感のあるミリッサ。春はエルフィンS・チューリップ賞とクラシック出走を狙って出走してきましたが僅かに及ばずという結果にてクラシック出走を諦めて無理をしなかった事が功を奏しているのでしょうか。最終追い切りで記録した時計は自身の坂路ベストタイムでもあるだけでなく、条件戦連勝の勢いもありますし、この秋こそはの陣営の意気込みが伝わってくる追い切り内容であったと言えそうです。

モズカッチャン

栗東坂路 53.4 39.4 25.8 12.7 G前追う
メンバーを見渡しても一番じっくり乗り込まれてきているのはオークス2着のモズカッチャン。動き的にも最終追い切りでは坂路でこの馬としては動けているレベルのところまで活発な動きを見せており、1週前には新コンビを組むデムーロ騎手が跨っての追い切りでも仕掛けられてからの反応は抜群。休み明けで多少余裕残しの仕上げというよりは、ここは休み明けからでも結果を求めてきている仕上げにあると判断できるでしょう。この春は世代最大の急成長を遂げた馬と評することのできる馬が、秋へ向けてどれだけパワーアップしてきているかは注目してみたいところではあります。

リスグラシュー

栗東坂路 54.0 39.3 25.2 12.3 馬なり 併せ併入
栗東に戻ってからいつも通りの坂路調整は、実質的な速い時計の追い切りは2本のみ。牧場で乗り込まれてきてはいそうですが、それでもオークス時の動きから比較すると多少物足りなさを感じなくもない動き。終いはしっかりと伸びてきており反応も上々ならば態勢は整っているようには思われますが、あくまでも大目標は次。といった仕上がりと言えそうです。とはいえこの春の惜敗の悔しさを晴らすということならば休み明け初戦からきっちりと結果を残しておきたいところでしょうし、比較的小柄な馬だけに仕上がり早のタイプであるとも言えそうで、有力馬としての評価から落とす必要はない状態にはあると判断できそうです。

レーヌミノル

栗東CW 82.9 66.0 50.8 37.2 12.1 馬なり 併せ先着
8月末に函館競馬場を経由して栗東に戻るとコースでスピード感満点の動きを見せている桜花賞馬レーヌミノル。休養前と比較しても終いの伸びに関しては最後までスピードを持続できるようになってきており成長がうかがえるところ。距離の不安がないわけではないのですが、ここで息切れするようならば距離が問題と判断させるためにも陣営は初戦からしっかりと動ける状態に仕上げてきている感があり、ここは桜花賞馬としての意地とオークスからの巻き返しを期待してみたくなる好仕上がりであると言えるのではないでしょうか。

新聞

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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