【京成杯オータムハンデ2017予想】出走馬データ分析

公開日: : 最終更新日:2017/09/10 広告・おしらせ , , , ,

管理人です。
free33
いよいよ秋の中山競馬が開幕を迎えます。今週はサマーマイルシリーズの最終戦、京成杯オータムハンデが発走となりますが、秋のG1戦線で活躍を狙いたい馬とサマーマイルシリーズのチャンピオンを狙う馬がぶつかりあう1戦はハンデ戦ということもあり大激戦が予想されます。果たしてグランシルクが待望の重賞タイトルを手にできるかにも注目です。

京成杯オータムハンデ2017注目馬

ロードクエスト

期待された関屋記念は前残りの展開となり末脚不発の6着。ここ2戦はスローペースに泣いた形となっているロードクエストですがこの京成杯オータムハンデは連覇のかかる1戦。それこそ昨年は目の覚めるような末脚で勝利を手にしているだけに今年もペースさえ流れればその末脚を如何なく発揮してくれることが期待できそうです。ここ2戦の成績から人気を多少なりとも落とすようであれば狙い目となってきそうな馬となるのではないでしょうか。

グランシルク

とにかく勝ち切れないグランシルクですが今年は2.3.3.2.2着と常に馬券圏内にはきている安定感があるのも確か。ここも安定した末脚で上位争い必至と言えそうですが、ここは勝てばサマーマイルシリーズのチャンピオンもかかる1戦。なんとしても勝利を手にしたい1戦となりそうですが、中山コースはこれまで10回走って大崩れなしの実績のあるコースだけに結果を求めていきたいところでしょう。後は最後の詰めひとつと言えそうです。

マルターズアポジー

ここ京成杯AHでは2着以内でサマーマイル王者の決まる1戦。ただ逃げてなんぼの馬で勝つか大敗かの両極端な面があるわかりやすい馬。それだけにいかに楽逃げができるかどうかが鍵と言えますが今回は開幕週の中山マイル。各馬早めから動いて勝負に出ることが予想されるだけにそう簡単な競馬にはならないのではないでしょうか。それこそ人気各馬が後方からの競馬をする馬が多いだけに後ろで牽制してくれると面白いことになりそうなところはありますが、果たしてどうでしょうか。

ダノンリバティ

サマーマイルシリーズでは中京記念5着、関屋記念3着と堅実な成績を残しているダノンリバティですが京成杯Ahを勝てばまだサマーマイル王者の可能性を残しています。とはいえこれまでの戦績を見ると中山コースはどうも相性がよくないコースであり、昨年も人気を背負いながら10着に敗退してしまっているだけにその点がどうにも気がかり。そこさえクリアできればここも堅実な走りを期待してみたいところではあります。

ダノンプラチナ

10ヶ月の休み明けとなった関屋記念は余裕残しの馬体に見えましたがそれでも末脚を伸ばして5着と上々の成績。叩き2戦目での上積みは大きそうで朝日杯FS勝ちに富士ステークス勝ちという実績的にも注目の存在ということになりそうですが、ハンデはトップハンデが確定的でそのあたりが軽量の馬と比較するとどうかという部分は出てきそうです。目標はあくまでも秋のマイルチャンピオンシップということになりそうですしここがメイチ勝負ではないということも鑑みると地力の違いを見せ付けて勝利を手にすることができるかどうかに注目といったところでしょう。

ブラックスピネル

安田記念は殿負けという成績とはなりましたが今年にはいって東京新聞杯を勝利しマイル戦線で今後の活躍が期待されるブラックスピネルが休養明けの1戦を迎えます。大型馬で1度使ってからという感もあり、ハンデも重賞を勝ったことで見込まれることを考えるとそう簡単な競馬にはならなさそうではありますが、秋のG1戦線へ向けてここはまず格好をつけておきたい1戦ということになるのではないでしょうか。

ボンセルヴィーソ

ここ5戦は全て重賞、2.3.2.3.3着とまるでグランシルクのような成績をたどっている3歳馬のボンセルヴィーソ。夏を越してどれだけ成長しているかが鍵を握りそうですが、先行しての粘れる脚はここでも3歳馬で軽量が見込めるだけに注目しておきたい存在。ここでの好走はこれからの活躍を期待できる好走となるだけにまずはどんな馬体を見せてどんな走りをするのかに注目してみたいところです。

新聞

京成杯オータムハンデ2017データ分析からの注目馬

京成杯オータムハンデの過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

京成杯オータムハンデ必勝データ【1】基本的には関屋記念組を中心に

毎年のように関屋記念組VS休養明け組という顔ぶれになる京成杯オータムハンデですが、馬券に絡む確率が高いのは関屋記念組。出走頭数が多いことも起因となっているでしょうが、前走関屋記念組はしっかりとマークしておいた方が良さそうです。特に今年の関屋記念はスローの行った行ったという競馬になっただけに展開が向かずに敗退した差し・追い込み勢の巻き返しに注目する必要があるでしょう。

京成杯オータムハンデ必勝データ【2】開幕週でも差し馬に注目

開幕週となると絶好の馬場を利して前が止まらない先行有利の展開になることが多いのですが、中山マイルコースに限ってはその騎手心理がハイペースを招いて差し馬の台頭が目立つ傾向にあるのが京成杯オータムハンデ。逃げ馬の連対はここ10年で皆無でありこれはマルターズアポジーにとっては不吉なデータ。基本的には先行・差しタイプを馬券の中心に捉えることがセオリーと言えるのではないでしょうか。

京成杯オータムハンデ必勝データ【3】3歳馬に注目

ハンデの恩恵を受けやすい3歳馬の活躍が目立つのも京成杯AHの特徴でもあります。圧倒的に有利ということはありませんが、他重賞と比較すれば食い込んでくる率は高く、夏を越して成長を果たした3歳馬が初の古馬対決となっても力をしっかりと発揮している傾向にあると言えそうです。今年注目のボンセルヴィーソにはデータ的にも当然注目しておく必要があるでしょう。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

阪神JF

【阪神ジュベナイルフィリーズ2016予想オッズ】ソウルスターリングの実力は?

管理人です。 有馬記念へ向けて、今週・来週は2歳馬によるG1レースが続きます。 阪神JF

記事を読む

free33

【桜花賞2017徹底予想】馬場・枠順・状態で浮上するのはこの馬!

管理人です。 桜花賞の枠順が確定しいよいよ発走が迫ってきました。気になるのは当日の馬場

記事を読む

S__4595721

【北九州記念2017追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

管理人です。 北九州記念へ向けての最終追い切りが栗東トレセン・小倉競馬場で実施されました。スプ

記事を読む

中京競馬場

★2016高松宮記念(G1)徹底予想★予想オッズから狙う注目馬とは?

管理人です。 いよいよ春のG1シーズンの到来を告げるG1高松宮記念が迫ってきました。 香港か

記事を読む

栗東坂路

★2016日経新春杯(G2)追い切り★予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 来るべき春の天皇賞へ向けて古馬もここから主導権争いが始まります。 京都2400

記事を読む