【函館記念2017追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/07/20 管理人おしらせ , ,

管理人です。

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函館記念へ向けての最終追い切りが函館競馬場で行われました。滞在競馬となる今回、その滞在効果で一変の動きを見せる馬はいるか、そして函館芝コースとの相性がどうなのか、人気になりそうなステイインシアトルやサトノアレスをはじめ各馬の追い切りの動きからしっかりと見極めていく必要がありそうです。

函館記念2017追い切り注目馬

ケイティープライド

函館W 69.2 54.0 39.3 12.0 G前追う
直線で仕掛けられると鋭く反応を示してラストは12.0をマークし目を引きましたが、全体の時計を見ると平凡。この中間は函館に入ってからこの最終追い切りを含めて2本しか速い時計を出していないことを考えると、恐らく育成で乗り込んではいるのでしょうがやや追い不足は否めない感。昨年2着と好走してはいますが、昨年は巴賞を叩いて臨んでいただけに今回に関しては割引が必要と言えるのではないでしょうか。

サクラアンプルール

函館W 68.6 53.6 39.6 12.5 馬なり 併せ遅れ
最終追い切りでは先行した3歳未勝利馬を捉えることができずにフィニッシュという形になりましたが、終始馬なりで無理に馬を動かしているところもなく交わそうと思えばいつでも交わせた感もあり、1週前の美浦での追い切りで昨年4月以来となるコース5F66秒台をマークして絶好の動きを見せているように状態面は良好と見てよさそうです。函館コースはダートを経験しているのみで芝は未知数ですが気性的にも滞在競馬は良さそうですし嵌れば相当な爆発力を見せてくれるものと期待してみたい状態であると言えそうです。

サトノアレス

函館芝 70.6 53.6 39.4 12.6 馬なり 併せ併入
前走同様に柴山騎手(レースはルメール騎手騎乗)が跨っての最終追い切りは前走がウッドコースであったのに対して今回は芝コース。特に負荷をかけることもなくスーパームーンと併せての併入と藤沢厩舎らしい追い切りであったといえますが、中1週の競馬となるだけにこの程度の内容でも十分といったところでしょうか。ラストの動きは軽快そのもので休み明けを1度使った上積みも感じられる動きであったと言えそうです。あとは2000mという距離がどうかと相手強化でどうかが鍵となるのではないでしょうか。

ステイインシアトル

函館W 66.4 51.6 38.0 12.6 馬なり
前走鳴尾記念では、コース追いにパターン変更をしたことが功を奏したのか、逃げ切りで重賞初勝利を手にしましたが、今回も前走同様の坂路・コースの併用で調整。その動き自体は時計を見ても解る通りといった感じでかなり
良化が窺えるところ。1週前にはコース6Fの自己ベストタイムを更新してきており、函館に移動してからの最終追い切りにおいても4F51.6の好タイムをマークしてきているように状態面はかなり良いのではないでしょうか。追い切りの動きだけは文句なしといったところですが、レースではハナに行くことが条件と注文のつく馬でもあり、後は思い通りのレースができるかどうかが鍵となるでしょう。

ツクバアズマオー

函館W 65.3 50.9 37.3 12.2 馬なり
デビュー以来5年連続で函館競馬参戦となるツクバアズマオーは函館コースも知れたものといった感。函館に入ってからもコースで目立つ動きを披露して最終追い切りでは4F50秒台と好タイムをマーク。滞在は陣営もコメントしているようにかなり向くタイプで函館コースは(1.2.3.2)で掲示板を外したことのない安定した成績が示す通り。3月の日経賞では大きく崩れましたがリフレッシュ休養を経てかなりいい状態で得意の函館を迎えているといった感が強いこの中間の動きではありました。これはマークしておいた方がよいでしょう。

マイネルミラノ

函館W 67.7 52.7 38.6 12.2 G前追う 併せ先着
昨年勝利時と同じエプソムカップからのローテーションで臨む連覇のかかる1戦ですが、調整パターン的にも昨年同様にエプソムカップ後に函館ウッドコースで速い時計を2本消化。時計的にも動き的にも昨年と被る部分があり、勿論これは好印象。終いは鞍上の指示に応えてしっかりと鋭く反応を示しており状態面は良好と言えそうです。状態面は文句なしといったところですが気性的にはいかに揉まれずに進めるかが課題。ハナには拘らないものの理想はハナ。同型が揃った今回はそれこそ展開面が鍵を握る1頭と言えそうです。

ルミナスウォリアー

函館W 67.8 53.1 39.2 12.9 馬なり 併せ併入
鉄砲駆けする馬ですが、今回もリフレッシュ休養を経て6月末に函館に入ると淡々と乗り込んで徐々に動きにも活気が出てきている感があります。元々稽古駆けする馬ではありませんが、最終追い切りではラスト1Fで12秒台をマークするなどこの馬としては時計的にも動けている部類であり、これまでの戦績からも休み明けこそが狙い目というルミナスウォリアーですから今回の休み明けも狙ってみて面白そうなところはあると言えそうです。

レッドソロモン

函館W 67.1 52.5 38.2 12.4 馬なり
鳴尾記念10着後は7月頭に函館に入り乗り込んできていますが、この最終追い切りは岩田騎手を背に思いの他いい動きを見せており昨年の函館遠征時よりも時計的にも動けているあたり、状態に関しては悪くないのではないかと思われます。ここ数戦は惨敗続きではありますが、昨年の函館芝コースで五稜郭ステークスを制しており、その時に騎乗していた岩田騎手とのコンビ再結成。ともなると一変の可能性もあるのではないかという仕上がりにあるかもしれないだけに穴に一考という評価はしておいたほうがいいかもしれません。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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