【宝塚記念2017追い切り予想】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2017/06/29 広告・おしらせ , ,

管理人です。

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宝塚記念へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。上半期のチャンピオンホースを決める1戦だけに各馬万全の仕上げで臨んできそうですが、圧倒的な人気を背負いそうなキタサンブラックの仕上がりはどうなのか、そしてキタサンブラックを負かすような絶好の動きを見せる馬はいるのか要チェックです!

宝塚記念2017追い切り注目馬

キタサンブラック

栗東CW 78.9 65.1 52.1 39.3 12.2 馬なり 併せ先着

天皇賞春を勝利した後、5月末から乗り込みを再開しこれまで通りに淡々と乗り込まれてきました。動き的にもいつもと変わらぬ活発な動きを見せており、1週前には時計も80秒を切るタイムをマークしているとなれば状態面で不安は見当たらないといったところでしょうか。特別に宝塚記念へ向けて何か特別な追い切りを行うでもなく、平常心で臨む1戦というところは非常に好感が持てますし、春のG1レース3連勝へ向けて追い切りの動きからは死角なしといったところではないでしょうか。

ゴールドアクター

美浦南W 81.3 66.1 51.5 38.5 12.9 馬なり 併せ先着

前走では日曜・最終追い切りともに5Fコースで速い時計を出すという調整パターンを変えて挑戦してきましたが結果は出ず。今回は調教師もコメントしているように日曜は4F追い、最終追い切りは6F追いと元に戻してきてはいますが、速い時計を出すのをコースではなく坂路に変更してきている点は注目しておくべきところでしょうか。時計的に目立つような時計を出す馬ではありませんがこの馬なりに活発な動きを見せており、いつ走ってもおかしくないような状態であると言えそうなだけに、後は初の阪神コースで目覚めるかどうかといったところでしょうか。

サトノクラウン

美浦南W 69.8 54.8 40.2 13.0 馬なり

1週前の追い切りで併せ馬で遅れた点を不安点として挙げられてはいますが、元々稽古駆けするタイプでもなく、しっかりと負荷をかけられて追われていたのはむしろ好感と言える内容でしたが、最終追い切りではいつも選択していた併せ馬ではなく単走を選択。海外遠征を除けば最終追い切りを単走で行うのは一昨年の弥生賞(1着)以来。暑い時期がダメな馬だけに稽古で負荷をかけすぎないようにという難しい判断であったと堀調教師はコメントを残していますが、同時にコメントを残しているように問題はメンタル面。馬に走る気があるかないか。状態面は絶好調とまではいかないまでも走れる態勢にはもってこれているだけに当日気配には注目しておきたいところではあります。

シャケトラ

栗東CW 87.6 71.3 56.1 42.6 11.6 馬なり 併せ併入

終いを伸ばすだけの追い切り内容となりましたがその伸びは抑えきれないほどの手応えで活気十分といったところ。1週前にはルメール騎手が跨って6F80.3の終い11.5と豪快な動きを見せているだけに状態面は引き続き良好と言えるのではないでしょうか。陣営からもコメントが出ているように天皇賞春では負荷をかけ過ぎた感もあったということなのでそれを受けての今回は最終追い切りでのソフト仕上げに繋がっていると想定されますが、この効果と3戦3勝と好相性を誇る阪神コースで一変の走りを見せるかどうかには注目しておきたいところです。

シュヴァルグラン

栗東坂路 56.2 41.0 27.1 13.4 一杯 併せ併入

坂路で目一杯に追われて併入という内容で、時計的にもかなりかかってしまっていますが、土砂降りの雨の中での馬場状態を考慮すれば特に悲観するところもないといったところでしょうか。稽古ではほとんど動くことのない馬だけに鞍上の福永騎手もコメントしているようにこの馬にとっては順調に稽古を積めているかどうかが重要なところ。そこを考えれば天皇賞春2着後もコースと坂路併用でしっかりと乗り込めているだけに、変わらず順調な仕上がりを見せていると言っていいのではないでしょうか。

ミッキークイーン

栗東CW 54.7 39.9 12.1 馬なり 併せ先着

最終追い切りは終いに軽く仕掛けられると抜群の反応を示して併走相手に先着フィニッシュ。この中間も引き続き抜群の動きを見せているだけに状態面は高い位置で好調キープといったところでしょうか。池江調教師からは前走は度外視したいとコメントが出ていますが、その前の阪神牝馬Sで快勝を見せているようにコース相性も悪くないだけに、ここでの巻き返しにこの状態ならば注目してみてもいいのではないでしょうか。

ミッキーロケット

栗東坂路 52.9 38.3 25.5 13.2 一杯 併せ先着

もっと時計のでる馬ではありますが、当日の馬場状態を考慮すれば悪くない時計。2週前には坂路で50.9をマークしてこれが自己ベストタイの時計でもあり、状態面は良好と見てとれる動きでもありました。大阪杯以来の出走とはなりますが、休み明けは(2.0.0.0)と寧ろ使い出しこそが注目の馬とも言える中でこの動きを見せているのならばこの宝塚記念での一発に期待してみる手もありなのではないかと思わせるところではあります。

新聞

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

【大井競馬】 ※大井記念(S2)徹底分析予想はこちらから

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