ベルモントステークス2017結果/レース回顧|エピカリスは無念の出走取消

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★エピカリスのベルモントS挑戦は無念!

2017/6/11(日)開催 ベルモントパーク競馬場
第149回 ベルモントステークス(GI)
3歳 2400mダート 定量戦

アメリカ三冠レースは、ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS。

その最後の一冠ベルモントSに、日本馬のエピカリスがエントリー。

レーティング 119の1位で、プリークネスS 2着のクラシックエンパイアが、
左前脚の蹄を痛めて、直前になって回避するアクシデント。

形は、レーティング 117で、ケンタッキーダービー2着のルッキンアットリーが浮上。

113のエピカリスにもチャンス!が出てきた。
エピカリスは日本で4連勝し、ドバイのUAEダービーがハナ差の2着。
ここ一本に目標を定めて、ニューヨーク州ベルモントパーク競馬場に入厩。

5月6日がケンタッキーダービー、5月30日がプリークネスS、
今回のベルモンドSが6月10日と、レース間隔は凝縮されており、
3戦に出走する馬に比べると、エピカリスは かなり有利な条件下にある。

UAEダービーは地の利を生かしたドバイの馬に屈したが、
抜け出したゴール寸前で交わされた内容に悲壮感はなかった。
今回はユッタリしたローテーションを組み、調整もバッチリ!
それだけに、陣営も大きな期待感を抱いてゲートインする予定だった。

が、しかし、最終追い切り後に右前脚に違和感が生じ、
直前になって、「 出走取消 」を発表。
すべてが水の泡と化してしまった…

馬も生き物なので、アクシデントは仕方あるまい。

今年にベルモントSを勝ったのは、タップリット。
勝ち時計は2分30秒02。

アイリッシュウォークライがマイペースで逃げる展開。
タップリットはある程度 前につけ、4角でスパートし逃げ馬を追う。
直線半ばで前を捉えて、完勝!と言える内容だった。

時計がかかっており、エピカリスの出走取消は、返す返すも残念…

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