【安田記念2017追い切り予想】イスラボニータ・エアスピネルの仕上がりは…

公開日: : 最終更新日:2017/06/08 管理人おしらせ , ,

管理人です。

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安田記念へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。今年は外国馬の参戦もありますが、どの馬にもチャンスがありそうな群雄割拠の一戦。人気のイスラボニータやエアスピネルだけでなく、好調教を消化している好調馬をしっかりとチェックしておくことが馬券予想的中への近道となるのではないでしょうか。

安田記念2017追い切り注目馬

アンビシャス

栗東坂路 52.9 39.0 25.7 13.2 一杯 併せ先着

併せ馬で先着はしたものの、終いは13.2と時計を要したあたりがどうか。もともと攻め駆けするタイプではないですし、ちょうど昨年の毎日王冠2着の際がこのくらいの時計と動きであったことを考えればそう心配することはないのでしょうが、ここ2戦の中山記念と大阪杯時が終いも鋭く伸びて目を引く動きであったことを考えると多少物足りなさを感じなくもありません。陣営は1週前の追い切りで馬体は仕上がっており状態面に不安はないとコメントしていますが、大阪杯の時と比べると多少テンションダウンといった印象ではあります。後はやはり末脚の活きる展開を希望といったところではないでしょうか。

イスラボニータ

美浦南W 67.6 51.3 36.8 12.0 馬なり 併せ先着

ブレることなく最終追い切りもコースで実施されましたが、終いの伸びは圧巻で休み明けの前走マイラーズカップから更に状態をあげてきていることが伺えます。4Fの時計51.3というのも昨年の安田記念以来の好タイムとなり、これだけ動けたのはまさに久しぶりといった感。それこそ3年ぶりのG1勝利へ向けてまさに春の狙いはここ1本。万全の仕上がりで臨んでくるとみて良さそうです。鞍上もただいまG1を3連勝中と絶好調のルメール騎手とくれば当然注目の集る1戦ということになるのではないでしょうか。

エアスピネル

栗東坂路 51.8 37.9 25.0 12.6 G前追う 併せ先着

最終追い切りでもラスト仕掛けられるとしっかり鋭く反応してのフィニッシュでマイラーズカップから大きな上積みはないにしても状態は引き続き絶好といったところでしょうか。1週前には坂路で50.8の好タイムを記録しており、これが久々に記録した好タイム。前回記録時は京都金杯で久々の重賞勝利を手にしているだけにこれは好走のサインと見てもいいのではないでしょうか。今年のマイル戦線での活躍を期待されながらもなかなか勝ち切れないレースが続いているエアスピネルではありますが、悲願のG1勝利へ向けて状態面は文句なしといったところではないでしょうか。

グレーターロンドン

美浦南W 51.4 36.7 12.4 一杯 併せ先着

直前の追い切りは福永騎手を背に前走同様にコースで4F追い。鞍上とも息が合っておりGoサインを受けるとしっかりと反応して見せて鋭く併走相手にも先着してみせており、1週前の追い切りではコースで5F64.3と自己ベストタイムをマークする破格のタイムを計時しています。ダービー卿チャレンジトロフィーを自重して安田記念1本に絞って調整を進めてきましたが、これまでも十分に間隔をあけてレースを使ってきている馬だけに無理に使わなかったことは正解であったと言えそうで、2週前にもツメの不安で馬場入りを休んだりもしましたが、ここにきて状態面はまさに絶好といったところでしょうか。重賞初挑戦がG1と一気に相手強化とはなりますがどこまで通用するのか楽しみになってくる仕上がりではないでしょうか。

サトノアラジン

栗東坂路 67.0 52.2 38.4 11.6 馬なり 併せ先着

京王杯SCから中2週の競馬となるだけにそこまで強い負荷をかけずに調整が進められてきましたが、馬なりで4F52.2からの終い11.6と時計も出ており動きも活発。大型馬だけに休み明けの前走を使って馬体も締まって叩き良化といったところでしょうか。重賞勝ちは1400mの2勝とベストは1400mかもしれませんが1600mでも結果を残しており、前走の京王杯は重馬場に泣いて力を発揮できなかっただけで敗因は明らか。ここは良馬場ならば巻き返しも十分に可能な仕上がりにあると見て良さそうです。人気薄にでもなろうものなら警戒が必要な1頭となりそうです。

ステファノス

栗東CW 65.9 50.9 37.3 12.0 G前追う 併せ先着

2週続けてファントムライトとの併せ馬でともに先着。直前の追い切りでもゴール前で軽く仕掛けられると抜群の反応を示してラストは12.0でフィニッシュと、前走大阪杯時の動きも軽快そのものでしたが、引き続き状態面は絶好と見てよさそうです。レースを使いつつ状態を上げてくるタイプのステファノスがこれで叩き3戦目の走り頃。前走大阪杯でも2着好走していますが、安田記念でいよいよ待望のG1制覇という可能性も十分にあると言えるのではないでしょうか。

ブラックスピネル

栗東坂路 54.1 39.0 25.1 12.2 一杯 併せ先着

時計自体が目立つことはないですが、1週前に坂路で52.0をマークしており、今週の動きも終いに仕掛けられるとしっかり反応を示して12.2でフィニッシュ。この時計が京都金杯以来の好タイムとあり、過去12.2を記録したすみれSで2着、12.1を記録した京都金杯で2着と終いの伸びが良い時は好走傾向にあるブラックスピネルにとっては好走のサインでしょうか。常に崩れずに末脚を繰り出してくる馬だけに、混戦でもつれる展開になった際にはその粘り強い末脚で上位に食い込んでくる可能性は十分にある仕上がりと見て良さそうです。

レッドファルクス

美浦南D 63.5 49.2 35.8 12.5 一杯 併せ先着

前回の京王杯SCでは芝コースで追い切って勝利を手にしましたが、今回は最終追い切りにダートコースを選択。最終追い切りのコースを変えてくることがこの馬のパターンとも言えそうですが、前回ダートコースで追い切られたのはそれこそ昨年のスプリンターズSを制した際。その時同様にスピード感のある動きを見せており、陣営にとってはこのダートコース追いが勝負追いということになるのでしょうか。マイルへの対応が今回は鍵となりそうですが、しっかりと脚さえ溜まれば鋭い末脚を披露する馬だけにこの仕上がりならば軽視禁物といったところではないでしょうか。

ロゴタイプ

美浦南W 64.5 50.9 37.7 12.5 一杯 併せ先着

2週続けてコースで絶好の動きを見せており、直前の追い切りでは5F64秒台と破格のタイムをマークして見せました。これが昨年の安田記念を制した時の時計と被るところもあり、連覇へ向けて2年連続で安田記念週に合わせてピークにもってきたといったところでしょうか。もともと、叩き良化型と言われている馬だけに2月の中山記念以来の出走がどうかという不安はありますが、これだけ動けていれば心配は無用といったところではないでしょうか。昨年のように超スローの逃げという願ったりの流れにはならないかもしれませんが、歴戦の経験から上位争い、そして連覇の可能性は十分にある状態にありそうです。

新聞

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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