天皇賞春2017予想/馬券分析

公開日: : 重賞展望 ,

free03

天皇賞春/馬券分析

2017/4/30(日) 京都11R 天皇賞春(G1)

4歳以上オープン 3200m (芝・外) 定量戦

いよいよ大舞台。春 天皇賞の連覇を狙うキタサンブラック。
これを、有馬記念の再現で阻もうとするサトノダイヤモンド。
2頭のマッチレースの様相は高まるばかりだが、残りの馬も秘策を考えて挑んでくる。
これこそが競馬の醍醐味ではないだろうか…

天皇賞春/予想

天皇賞春 予想[展開はどうなる?]

とにかく、ヤマカツライデンは行くのみ。
これをタマモベストプレイ、ラブラドライトが追う。
ゴールドアクター、キタサンブラックはその直後につけ、折り合いに専念する。
サトノダイヤモンドは前のキタサンブラックを射程圏に入れながらの追走。
他の馬は、一発を狙って仕掛けどころを探ることになる。
キタサンブラックがどこで動くのかが、ポイントのすべて。

天皇賞春 予想[ここまでの結論!]

◎ 03 キタサンブラック 5歳

押しも押されもされない GIホース。昨年の裏づけもある。
控える競馬はできるので、あとは折り合いよく追走できるかどうかだけ。
切れると言うより、いい脚を長く使えるタイプで、まさに長距離向き。
マークされる立場をはね返せるなら、連覇があっても当然。
願ってもない内枠を引いたのは大きい。

◯ 15 サトノダイヤモンド 4歳

戦歴は言うに及ばず、前走の阪神大賞典も好内容。
問題は菊花賞から更に1ハロン延びる3200mで、この馬の切れが発揮されるか否かだけ。
キタサンブラックの捉え方は分かっているので、反応さえよければ勝てていいが、
この外枠はプラス材料とは言えなくて…

▲ 01 シャケトラ 4歳

上記の2頭を負かせる馬がいるとすれば、まだ対戦していない馬だけ?
デビューこそ遅かったが、そこから ひとつずつ課題をクリアしているのが凄い。
斤量増、初距離、そして、GIメンバーと楽ではないが、未知の魅力ならこの馬以外はない。

△ 16 レインボーライン 4歳

日経賞ではシャケトラに屈しているが、休み明けの10k増の馬体なら悲観することはない。
菊花賞ではサトノダイヤモンドに0.4秒差の2着があるので、
ヒョットすれば、3200mで逆転できるかもしれない。
抜け目のないデムーロ騎手のこと、間隙を縫って伸びてくるケースはある。

× 10 アドマイヤデウス 6歳

ここまでのGIレースで見せ場さえ作られていない。

× 07 アルバート 6歳

昨年の実績からも、この馬に3200mは中途半端な距離に思える。

× 12 ゴールドアクター 6歳

勝ちに行った日経賞が不満の5着。この馬に3200mは長い。

× 06 シュヴァルグラン 5歳

気になる1頭だが、阪神大賞典がマイナス10kの馬体で、やっとこさの2着。
ダメージが残っていると見て、昨年より評価を下げた。

× 09 ディーマジェスティ 4歳

余裕の造りだったとはいえ、日経賞の6着はだらしなさ過ぎた。
菊花賞では差のある4着だったし、3200mの距離がプラスに出るとは考えづらい。

× 02 ラブラドライト 8歳せん馬

休養明けもあるが、ここは斤量が一気に7増えるのが心配。
万葉Sのタマモベストプレイ、ダイヤモンドSのアルバートに先着できるとは思えない。

【頂上決戦】 最強馬決定戦!今週の注目『天皇賞秋(G1)』の注目予想情報

【京都競馬】 ★スワンS(G2)天皇賞秋の軍資金が欲しい人はクリック★

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

tokyokeiba

【府中牝馬ステークス2016】出走馬短評と予想のポイント

土 東京 府中牝馬ステークス! 府中牝馬S 1800m 芝 G2 戦。 ここから 京

記事を読む

福島競馬

【7/3(日)福島11RラジオNIKKEI賞(G3)】馬券分析・予想

日  福島  ラジオNIKKEI賞・馬券分析! 1番人気が信頼できない傾向にあり、先行馬が頑張

記事を読む

ドゥラメンテ2

【2016中山記念(G2)】出走馬短評と予想のポイント

日  中山  中山記念! いよいよ二冠馬ドゥラメンテの登場。 あくまで休養明け緒戦のレースだ

記事を読む

free32

函館2歳ステークス 2017 データ から傾向を分析!

函館2歳ステークス・データからの傾向! 2017/7/23(日)開催 函館11R 函館2歳ステ

記事を読む

ウリウリ2

【2015スプリンターズステークス(G1)】1週前出走馬動向をチェック!

来週の中山は秋一番のG I スプリンターズS! 今秋のG I 戦線第一弾はスプリンター

記事を読む