【皐月賞2017追い切り予想】状態絶好の狙い馬を徹底調査!

公開日: : 最終更新日:2017/04/19 広告・おしらせ , ,

管理人です。

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皐月賞へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。主役不在の大混戦が予想される今年の皐月賞にあって、追い切りで絶好の動きを見せたのは牝馬のファンディーナなのか?それともカデナやウインブライトといったトライアル勝ち馬なのか?好状態の馬をしっかりチェックすることが馬券予想的中への近道となりそうです!

  • アウトライアーズ
    美浦南W 67.1 51.1 37.8 12.5 馬なり 併せ併入
    スプリングS2着から中3週での競馬となりますが、精力的に乗り込まれています。最終追い切りではコース自己ベストタイム更新となる好時計をマークしており状態面は休み明けの前走を使って確実に上昇と言えるのではないでしょうか。小島茂厩舎といえば調教師が追い切りをつけた馬が人気すると負けるなどという格言がありますが、今回は2週にわたり田辺騎手が跨って稽古をつけておりその心配もなしといったところでしょうか。ここ2年、ロードクエスト・ブライトエンブレムと人気になりながら結果を残せていない小島茂厩舎の皐月賞で、3度目の正直でこのアウトライアーズが結果を残せるかどうかには注目してみたいところです。
  • アダムバローズ
    栗東CW 68.8 53.0 38.7 12.6 馬なり
    初の関東圏への輸送も控えるだけに直前の追い切りは終いの脚を確認する程度の内容とはなりましたが、1週前に6F79.3という好時計をマークし自己ベストタイムを更新してきました。追い切りの動きとレース結果が連動するタイプなのかこれまで6Fで80秒を切るタイムを出した際は(2.0.0.0)と負けなし。これだけ動けていれば前哨戦の若葉ステークス勝ち馬でもありますし一目おいておく必要があるのではないでしょうか。桜花賞でレーヌミノルを導いて勢いのある池添騎手の手腕にも期待といったところですが、日曜日には雨予報も出ている中山競馬場。馬場が渋って前有利の展開にでもなれば一発合ってもおかしくないでしょう。
  • アメリカズカップ
    栗東坂路 53.4 39.6 26.4 13.5 一杯
    きさらぎ賞でサトノアーサーを負かしての勝利を手にして以来の出走とはなるものの、相変わらず坂路で淡々と乗り込まれており時計的にも動き的にも前走きさらぎ賞時の出来をキープしているのではないかと思われます。ただ、気になる点といえば同じく皐月賞に出走するダンビュライトの併せ馬で2週連続遅れをとっているという点。前走時も遅れることはありましたが、直前追い切りでは併走に持ち込んでいた点、今回は遅れるにしろ1馬身以上遅れてのフィニッシュであった点は気になりはします。この馬はそれなりの仕上げにあってもダンビュライトがそれ以上に調子をあげていると見ればこの馬自身の仕上がりは問題ないということにはなるのですが果たしてどうでしょうか。
  • アルアイン
    栗東CW 83.8 68.6 53.3 38.2 12.0 G前追う 併せ先着
    毎日杯から中2週での出走となるだけにさすがに前走よりも手を控えられた感はありますが、それでもこの馬の稽古はいつも終いの伸びは目を引くものがあります。今回も松山騎手を背にラスト12.0をマークし好調をアピール。さすがい目一杯追われた際のような11秒台とはいきませんでしたが、中2週でもしっかりと負荷をかけて調教できている点、状態面の不安はまずないと言えるのではないでしょうか。休み明けだった前走から馬体も幾らか締まって見えますし、大型馬だけに叩いての上積みを見込めば一発あってもおかしくない状態にあると言えそうです。
  • ウインブライト
    美浦南W 68.7 53.1 37.9 12.4 一杯 併せ先着
    ここ数戦同様に松岡騎手がつきっきりで稽古をつけて最終追い切りもコースでいつも通りの調整。しっかりと負荷をかけられ終われても終いまでしっかりと反応してのフィニッシュは非常に好感がもてます。1週前には自身の自己ベストとなる4F50.8をマークし、ここ2週の追い切りではこれまでに見せなかった終いのキレも感じさせる動きでした。時計的にもこれまでにないラスト12秒前半台の時計を計時できるようになっているあたり、更に状態をあげて力をつけているのではないかと思われます。休み明けで状態も7割程度と陣営が公言していた前走よりは当然良化歴然であり、前哨戦のスプリングステークスを勝った勢いで皐月賞までも勝利する可能性は十分にある仕上がりと言えるのではないでしょうか。
  • カデナ
    栗東坂路 55.3 40.6 26.5 13.0 馬なり
    弥生賞時同様に直前は軽めの調整。その動きは力強さを増した感があり、1週前には坂路の自己ベストとなる51.6をマークしており前走以上の仕上がりであることは歴然でしょう。3週にわたって福永騎手が感触を確かめるように稽古をつけておりかなり入念な調整であると言えそうです。前走で皐月賞と同じ舞台を経験して勝っており、調整も順調に進んだとなればあとは相手関係のみといったところでしょうか。あとは福永騎手がこの馬をどう導くかに尽きるという好仕上がりであると言えそうです。
  • サトノアレス
    美浦南W 68.2 52.2 38.7 12.5 馬なり 併せ併入
    この馬にとってはいつも通りのパターンとなる木曜追いを予定しているサトノアレスですが、1週前には戸崎騎手を背にコースで追い切られて4F51.5と自己ベストタイムを更新しているように、馬なり調整メインで時計が目立たない藤沢流の調整ではありますが、最終追い切りにおいても終いグンと伸びて併入に持ち込む理想的な調整ができているだけに、明らかに前走以上の仕上がりを見せていると感じ取れる内容となりました。2歳王者が皐月賞で輝きを取り戻すかには注目といったところではないでしょうか。
  • スワーヴリチャード
    栗東CW 81.6 65.3 51.2 37.4 12.3 馬なり 併せ先着
    2月の共同通信杯以来の出走とはなりますが、3月初旬から乗り込まれて動きも前走よりも更にパワーアップを感じさせる力強い動き。時計的にも2週続けてコース6Fの自己ベストとなる81.6を記録しており、終いの伸びは相変わらずの迫力。休み明けという心配は皆無といえる仕上がりと言ってよさそうです。ここ数年でも活躍馬を輩出している注目のステップレースとなっている共同通信杯を制している馬だけに注目も集めることでしょうが、それに応えるだけの状態にあると言えるのではないでしょうか。
  • ファンディーナ
    栗東坂路 54.5 39.5 26.2 13.1 G前追う
    フラワーカップから中3週とはなりますがいつも通りの坂路でしっかりと負荷をかけて乗り込まれており体調的には好調をキープと言って良さそうです。時計的に見れば前走の1週前でみせた50.8という自己ベストには程遠い時計ではありますが、今週は馬場がかなり重く時計のかかる馬場であったことを考えれば悪いものでもなく、時計を気にする必要はなさそうです。500kgを超える馬体は牡馬と比較しても謙遜ないものであり、この仕上がりならば牝馬での皐月賞制覇の可能性も十分にあると言える仕上がりであるとは言えそうです。ただ、時計が出なかった理由が1月のデビューからコンスタントに使われてきた疲れがそろそろ出てきているからということになれば話は別とはなってくるだけに、敢えて疑ってかかるならばそのあたりということになるのではないでしょうか。
  • ペルシアンナイト
    栗東CW 53.0 38.3 12.1 馬なり 併せ遅れ
    池江寿厩舎の調整パターンとも言える直前の追い切りはデムーロ騎手を背にコースで4F追い。併せ馬では遅れはしたものの時計的にも動きも十分と言えるものであり、1週前には長めから追っての終い11.6フィニッシュという好追い切りを消化しているだけにアーリントンカップ時の仕上がりにはあると見てよさそうです。デムーロ騎手の手腕でどこまで頑張れるかというところにはなってきそうですが、未だに弥生賞組ともスプリングS組とも直接対決はない馬だけにひょっとするとこの馬が一番強いという可能性もなきにしもあらず。警戒は必要な状態でもあり注目しておく必要がありそうです。
  • レイデオロ
    美浦南W 70.4 54.0 39.7 12.8 馬なり 併せ遅れ
    藤沢厩舎のもう1頭、レイデオロは暮れのホープフルステークス以来の出走となるだけにその仕上がり具合には注目しておきたいところではありますが、木曜追いは藤沢厩舎ならばいつものことと言っていいところ。中間も終始馬なり調整で乗り込みを重ねるのも藤沢流であり、追い切り診断をし難い部分はありますが、1週前には終いに仕掛けられるとしっかりと反応して併入を果たしているあたり、順調に調整が進んでいることは見てとれるところではあります。直前の追い切りでは古馬オープンのサトノギャラントに遅れをとりはしましたが、乗り込み量も豊富でまず走れない状態にあるとは思えないところではありますが、データ的に見ても年明け初戦で好走した馬はここ10年でも皆無。やはり目標はここを叩いてのダービーであるというところでしょうか。

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それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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