【フィリーズレビュー2017追い切り】予想に役立つ注目馬情報!

公開日: : 最終更新日:2017/03/15 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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フィリーズレビューへ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。桜花賞へ向けて最後の前哨戦となりますが、3枚の切符を狙っての熾烈な争いとなりそうです。それだけに各馬の追い切りの動き、仕上がりは要チェックということになりそうです。レーヌミノル・ジューヌエコールといった有力馬の仕上がりや如何に?

アズールムーン
美浦坂路 52.3 38.4 25.2 12.4 一杯 併せ先着
11月のダート交流重賞以来の出走となりますが2月中頃から乗り込まれて順調な仕上がりを見せています。直前はいつも通りの坂路調整ではありましたが、2週続けて石橋脩騎手が跨って、直前の追い切りでは52.3をマークで自己ベストタイム。ダート戦敗戦のショックは感じられない動きを見せています。芝のレースで連勝の実績を見直す必要のある仕上がりにあると見ていいのではないでしょうか。

カラクレナイ
栗東CW 82.2 65.9 51.6 38.7 11.8 G前追う
ここ2戦の連勝時は最終追い切りは坂路で行っていたカラクレナイですが、12月以来の出走となる今回はここ3週コースで6F追いという調整パターンに変更。これがどう影響するかというところではありますが、その動き自体は終いは11秒台をマークしているように鋭い動きを披露。1週前にはデムーロ騎手が跨って感触を確かめているように準備も万端といったところでしょうか。折り合いに不安のあるところの馬ですが稽古の動きからは心配ないと言えそうです。

シグルーン
栗東坂路 52.6 38.5 25.0 12.2 G前追う 併せ先着
阪神ジュベナイルフィリーズ時はその前までのような坂路での活発な動きはなく控えめな調整だったようにも思えましたが、休養を経た今回はコースと坂路併用でここ2週はしっかりと負荷をかけられて併せ馬でも先着。アルテミスS3着時のような活発な動きが戻ってきているように思われます。持ち前の先行力を活かせればここでも楽しみはあるといった仕上がりではないでしょうか。後は抽選をクリアできるかどうかでしょう。

ジューヌエコール
栗東坂路 53.2 38.6 24.9 12.0 馬なり
阪神JFからの休養明けとなりますが淡々と乗り込んで走れる態勢にはあるといった感。時計的にも今回終いは鋭く反応して12.0をマークと上々。1週前にはコース4F追いで50秒台をマークと時計的にも好タイムをマーク。阪神JF時よりもいい動きには映りますがこの中間は終始馬なり調整と強い負荷はあまりかけられていないあたり、目標はあくまでも先という仕上げでしょうか。そのあたりは頭に入れておきたいところです。

レーヌミノル
栗東CW 85.2 67.7 51.5 37.2 11.6 一杯
クイーンカップを年明け1度使われているだけに身体はできているといったところですが、それでもここ2週ビッシリと追われて動きも軽快。ひょっとすると桜花賞よりもここを狙っているのでは?と思えるほど万全の仕上がりのように映ります。やはり距離は1600mよりも1400mの方がいいタイプのようにも見えるだけにここメイチの勝負ならばそれこそ最注目の1頭ということになるのではないでしょうか?

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そして・・・今週末の競馬をしっかりと的中させて楽しみましょう!

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