フェブラリーステークス2017出走予定馬徹底分析[4]~ベストウォーリア他

公開日: : 最終更新日:2017/02/16 重賞展望 , ,

地方競馬2

フェブラリーステークス2017徹底分析![4]

2017/2/19(日) 東京11R フェブラリーステークス(G1)

4歳以上オープン ダート 1,600m 定量戦

今年のG1レースの第1弾。どんなドラマを見せてくれるのか…
出走馬の1頭1頭を4回に分けて分析していきます。

フェブラリーステークス2017/出走予定馬のポイント

☆ ベストウォーリア 7歳牡馬

これまでフェブラリーSに挑戦したのが3戦。2014年から、13着、3着、4着となっている。
2015年の南部杯1着以降は、前走の根岸Sまで勝ち鞍はない。
その根岸Sは、本番を意識して余裕残しの造りで、あと一歩が及ばなかった。
これまでの9勝は、1600mで5勝、1400mで3勝、1200mが1勝。
レースの取り口は安定しており、今回も大きく崩れることはないだろう。
ただ、7歳の年齢もあり、勝ち切るところまで行くかどうか…
どちらかと言えば、連下の筆頭ではないだろうか。

☆ ホワイトフーガ 5歳牝馬

昨年のフェブラリーSが10着、その後の地方交流戦で2勝を挙げている。
牝馬同士だと優位な立場にあるが、牡馬相手になるとヤヤ劣勢。
東京コースは2戦1勝で、1600mは3戦して、勝ったのは交流戦でマークした2勝。
ジックリ見ると、力のいる馬場はいいが、時計が速くなる馬場だと劣勢。
総合的な判断からすると、勝ち負けするには、力が不足している感じがする。

☆ モーニン 5歳牡馬

まだ11戦のキャリアだが、デビューから4連勝し、その後に連勝し6勝を挙げている。
昨年のフェブラリーSの勝ち馬であり、東京の1600mに不安はない。
この4戦は2着が1回だけ、前走のチャンピオンズCは7着に終わっている。
しかし、敗因は1800mの距離にあったと思われるので、この馬の評価が変わることはない。
問題は、昨年の根岸Sからのローテーションが、今年は休み明けになること。
攻め動きと調教時計は必ずチェックしてもらいたい。

☆ レッツゴードンキ 5歳牝馬

ここまでで勝利したのは、新馬戦と桜花賞の2勝だけと、物足りなさは覚える。
桜花賞以降はなかなか勝てないが、G1戦の出走が多く、仕方ないと言えば仕方ない。
ダートを経験したのは、地方のJBCレディー1600mの2着だけ。
今回は牡馬相手になるし、半端なメンバーでもない。
あと一歩が及ばない馬だけに、ここで強く推すことはできない。
どうやら、京都牝馬Sに回る公算が高い。

以上…

 

フェブラリーステークス2017出走予定馬徹底分析[1]~カフジテイク他

フェブラリーステークス2017出走予定馬徹底分析[2]~ケイティブレイブ他

フェブラリーステークス2017出走予定馬徹底分析[3]~デニムアンドルビー他

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