【ダイヤモンドステークス2017予想 オッズ 注目馬】アルバート鬼脚見せるか!?

公開日: : 最終更新日:2017/02/19 管理人おしらせ , , , ,

管理人です。
競馬1
春の天皇賞を見据えてのステイヤーの争いが展開されるダイヤモンドSですが、今年もスタミナ自慢の各馬が揃った感。予想オッズからも人気の中心はアルバート・フェイムゲームといった実績馬に集りそうですが、ここはハンデ戦の1戦ということもあり、新たなステイヤーの誕生の可能性も十分!長距離戦だけに騎手の手腕にも注目でしょう!

スタミナには絶対的な自信!~アルバート
ステイヤーズSを連覇しているアルバートが今年はダイヤモンドSにも駒を進めてきました。それこそ3600mという国内最長距離の平地重賞を制しておりスタミナには絶対的な自信を持っている1頭。東京コースにも実績を残しているだけにコースの心配も皆無といったところでしょうが。心配があるとすれば他馬よりも背負うであろうハンデということになるでしょうが、それを言い訳にできない程の実力と実績を兼ね備えている馬だけに、ここを勝ってこの春の大目標へ向けての好スタートを切りたいところでしょう。

ダイヤモンドS3勝目狙うステイヤー!~フェイムゲーム
2014年・2015年とダイヤモンドSを連覇しているのがフェイムゲーム。7歳になった今年はダイヤモンドS3勝目を狙っての出走となりますが、アルゼンチン共和国杯も制したことがあるように東京コースはこの馬にとってはベストと言えるコース。昨年は軽量のトゥインクルに斤量差で負けた感もあっただけに今回もその背負わされるハンデは気になるところとなりますが、まだまだ衰えは感じられないところだけに意地を見せてくれるのではないでしょうか。

新たなステイヤー誕生か!?~カフジプリンス
3歳時から距離の長いところを中心にレースを使われてきたカフジプリンスですが、前走日経新春杯においてもバテないもののジリジリと伸びるような末脚を見せていたあたり、やはりこの馬は距離が伸びてこそ良いタイプか。ともなれば東京3400mという舞台はこの馬にピッタリとはまってくる可能性もあり、実績のあるステイヤーと比較すれば斤量面はかなり有利となる筈で新たなステイヤーの誕生となる可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。

古豪が悲願の重賞初制覇へ~ファタモルガーナ
9歳となった今年どんな走りを見せるのか?これまで長距離重賞ダイヤモンドS・ステイヤーズSではとにかく崩れない走りを見せているファタモルガーナはダイヤモンドステークスでも昨年3着・一昨年2着と堅実に走ってはいるものの、勝利となると2012年の8月以来実に4年以上も勝ち星から遠ざかってしまっています。年齢的にもここはラストチャンスとなるかもしれない1戦だけに陣営も力を入れてくることでしょう。

ダイヤモンドステークス2017~その他の注目馬
一昨年のジャパンカップ4着好走は未だに記憶に新しいジャングルクルーズであったり、昨年のステイヤーズSで4着に好走したプレストウィックも長距離適性を見込めば注目しておきたいところではあります。それ以外にも軽量を活かしての一発を狙ってきそうな馬は複数おり、これらの馬の動向にも注目しておいた方がよさそうです。

 

マークカード

 

今週末、あなたの手に多くの的中馬券があることをお祈りしております!

【中山G1】 スプリンターズS(G1)必見のメイチ勝負馬はこの馬!←絶賛公開中

【阪神競馬】 『シリウスS(G3)』必見!グレイトパールを負かすならこの馬!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

S__4595721

【中京記念2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

管理人です。 中京記念へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。混戦のハンデ

記事を読む

中山競馬場

【ステイヤーズステークス2016予想オッズ】アルバートが連覇に挑むも…

管理人です。 いよいよ暮れの有馬記念開催、中山競馬が開幕しますが、その開幕週を飾るのが 師走

記事を読む

調教スタンド

☆2016京成杯オータムハンデ(G3)追い切り☆予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 京成杯AHへ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。 サマーマ

記事を読む

S__4595724

【フェアリーステークス2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

管理人です。 フェアリーステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。

記事を読む

函館競馬場調教

☆函館スプリントS(G3)追い切り☆予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 函館スプリントステークスへ向けた最終追い切りが函館競馬場で実施されました。 い

記事を読む