【競馬コラム】武一族が復活!

公開日: : 最終更新日:2016/12/27 競馬コラム , , , ,

☆ 武一族が復活!

先日 2017年の新規調教師の合格が発表された。

合格者は7名。その中で 馴染みの名前が 3名あった。

安田翔伍さんは、安田隆行調教師の息子さん。
お父さんは何年もかかって調教師試験に合格したが、
それに比べると、息子さんは短い期間で免許を取得している。
マスコミに対しての言葉使いは丁寧で、人あたりも穏和の印象。

武幸四郎さんは、皆さんご承知のように、故 武邦彦調教師の息子さんで、兄は武豊騎手。
4人兄弟の末っ子でもあり、お父さんは随分と気にかけていた。
ヌーボーとした性格で、多少ワガママ、兄が優等生なら、弟は劣等生?
それでも、騎手としては700勝近く挙げているのだから、並の騎手以上の存在。

そして、武英智 ( たけ ひでのり )さん。
領家厩舎からデビューして、その後フリーになり、調教助手に転向。
現役時代の勝ち鞍は66勝。
優しい性格であり、恵まれない面もあった。
お父さんは騎手から調教助手に。その兄弟の兄は武宏平元調教師。
いわゆる、叔父さんが調教師だった…

実は、それだけではない!
武邦彦氏と武宏平氏は親戚関係にあるのだ…

という事は、今回 合格した武幸四郎さんと武英智さんは親戚同士。

年が過ぎて、また親戚関係にある調教師が、お互いに開業することになる。

偶然だろうが、
その因果関係は競馬の世界にもあり、少しビックリ!

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