【競馬コラム】久々に観たレベルの高い新馬戦!

公開日: : 最終更新日:2016/11/14 競馬コラム , ,

☆ 久々に観たレベルの高い新馬戦!

globesiater

11月13日 京都 4-5 新馬戦 1800m芝の闘い。

出走馬の中にはディープインパクト産駒の馬が4頭。
ミッキーロイヤル、コペルニクス、トルネードアレイ、ブラックスピーチ。
そこに、キングカメハメハ産駒のグローブシアター、
ステイゴールド産駒のステイオンザトップが加わっての闘いに。

流れは1000m通過が1分01秒2、武豊騎手のメイショウラプターが作る。
それぞれの有力血統馬はジックリ構えての追走…
直線を向く手前から、各馬の動きが激しくなり、直線は叩き合いの様相。
ゴール手前では、ステイオンザトップ、グローブシアター、トルネードアレイの叩き合い。

勝利を手にしたのは、438kのグローブシアター。
兄はエピファネイア、リオンディーズであり、母は福永騎手が跨ったシーザリオ。

トルネードアレイ、ステイオンザトップ、どの馬が勝ってもおかしくない接戦だった。
上位3頭に少し遅れて入線したのは、ルメール騎手のコペルニクス。

例年、来年のクラシックを意識する期待馬は11月にデビューすることが多い。
今年の2歳は牝馬が優勢にある勢力図で、今のところ牡馬に傑出した馬はいない。
その意味からも、この新馬戦は中身の濃い闘いだったと言える。

勝ち馬は勿論、惜しくも負けた馬たちも、これから先の活躍が見込め、
次走の走りをジックリ見極めたい…

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