【アルゼンチン共和国杯2016】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/11/02 重賞展望 ,

日 東京 アルゼンチン共和国杯!

republic_of_argentina_cup

3歳以上オープン 2500m芝 G2 ハンデ戦
過去10年の傾向からは、4歳馬の活躍が目につく。
ここで勝ち切れないと、G1への道は開かれない。

※ 出走馬のポイント

☆ アルバート 5歳牡馬 57k
・ 4連勝の実績はあるが、G1挑戦では歯が立たず。
・ 2000mから3600mまで幅の広いレースができるスタミナ型。
・ 持ち味は長く使える脚で、渋太く詰め寄ってくるタイプ。
・ 今回は半年のブランクがあり、割引いて考える必要がある。
・ 次走は昨年勝ったステイヤーズSでは。

☆ ヴォルシェーブ 5歳牡馬 55k
・ ここまでに5勝を挙げているが、目立った功績はなし。
・ 2400mで2勝、東京コースでも2勝と、走る条件としては合っている。
・ 昇級戦で強い相手と闘うだけに、決め脚の点が不安だけ。
・ シュヴァルグランとは同じオーナー。

☆ クリールカイザー 7歳牡馬 57k
・ オールカマーを叩いての2走目、その内容はマズマズで悪くない。
・ 年齢的に多くは望めないが、先行策で活路を見出さんとしている。

☆ シュヴァルグラン 4歳牡馬 58k
・ 宝塚記念は9着に終わっているが、春の天皇賞では3着と頑張っている。
・ これまでに3連勝もしており、まだ若いが能力は通用していい。
・ 今回は休み明けになり、東京コースは初めてなので、予想はつきづらい。
・ 癖はなく、スタミナはあるので、どこまで仕上がっているかが鍵。

☆ ハギノハイブリッド 5歳牡馬 56.5k
・ 前走の勝ちはオープン特別。重賞メンバーだと そうはいかない。
・ 終いはしっかり伸びても、相手が強くなると追い合いで負けてしまう。
・ 長丁場はこなすが、この馬には2000mあたりがピッタリの感。

☆ フェイムゲーム 6歳騸馬 58k
・ この馬のピークは、昨年の春の天皇賞2着だったかもしれない。
・ その後は今ひとつ冴えず、今年の天皇賞が8着、宝塚記念は17着。
・ ここは休養して立て直した効果に期待したいが、多くは望めそうになく…
・ 目標は暮れのステイヤーズSか。

☆ モンドインテロ 4歳牡馬 56.5k
・ まだキャリアが浅く、これまでで11戦して6勝を挙げており、伸びしろは十分。
・ 東京の2400mを勝ち、札幌の2600mも勝っており、長丁場に自信を持っている。
・ 相手は強くなるが、ハンデ差があり、そこをうまく補えば上位争いは可能。

☆ レコンダイト 6歳牡馬 55k
・ オープン特別をひと叩きしての2走目、前走は単なるひと叩きと見ていい。
・ 春の目黒記念では、ここに出走している馬の中では最先着を果たしている。
・ 溜める競馬をするなら、切れる脚が使えるので、蛯名騎手の乗り方ひとつ。

☆ ワンアンドオンリー 5歳牡馬 58k
・ 神戸新聞杯以降の13戦で、いまだ連対を果たしていない。
・ 前走のオールカマーが7着、ダービー馬らしさが窺えていない。
・ これまでより相手が軽くなっているので変わり身あってもいい。
・ 但し、軸扱いとなると危険が大き過ぎる。

【直前情報】 これは買い【東京優駿日本ダービー(G1)】この馬は必ず買ってください。

【徹底攻略】 ※目黒記念(G2)絶好調のメイチ勝負馬はこの馬←馬名公開中!

【東京G1】 東京優駿 日本ダービー(G1)今週狙いの注目馬はこの馬!←絶賛公開中

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

京都競馬場4

【1/31(日)京都11R シルクロードステークス(G3)】馬券分析・予想

日  京都  シルクロードS・馬券分析! GI 高松宮記念に続く道であり、各馬にとって

記事を読む

阪神競馬場2

【2016毎日杯(G3)】出走馬短評と予想のポイント

土  阪神  毎日杯! クラシックに結びつかない傾向にはあるが、どこにキッカケがあるか分からな

記事を読む

競馬新聞1

神戸新聞杯 2017 予想 / チャレンジ3連複!

☆ 3連複・購入! 9月24日 阪神競馬 11 R 神戸新聞杯 軸馬➖ レイデオロ 0

記事を読む

アンビシャス1

【2015毎日王冠(G2)】出走馬短評とレース展望・予想[1]

東京 毎日王冠! ? さすがに、天皇賞を控える一戦だけに、この秋一番の豪華メンバー。 どの馬

記事を読む

ストレイトガール1

【2015セントウルステークス(G2)】1週前出走予定馬動向をチェック!

来週の阪神 セントウルS! いよいよ中央開催が戻ってきた。 セントウルS 1200m

記事を読む