【天皇賞秋2016レース回顧】モーリスが中距離の天皇賞も制す!

公開日: : 重賞回顧 ,

moris

モーリスが中距離の天皇賞も制す!

札幌記念で2000mの距離を確認したモーリス。
鞍上にムーア騎手を迎え、大一番に挑んだ。
4k増の馬体は少し太く映ったが、テンションは高くなかった。
スタート直後他馬に寄られたが、素早く中位をキープ。
エイシンヒカリの逃げを執拗にマークするラブリーデイ。
1000m通過は1分00秒8だが、前に位置する馬にはきつい凌ぎ合い。
直線を向いて、満を持して追い出すムーア騎手。それに馬も応えて伸びる。
マイルのチャンピオンのみならず、中距離の天皇賞も制してしまった。
勝ち時計 1分59秒3、上がり 46.2-34.2。

2着はぶっつけ本番になったリアルスティール。
勝ちに行かず、道中で脚を溜めたのが好走の因になったと思える。

3着は後方から直線競馬に賭けたステファノス。
この上がりでは3着がやっとだろう…

アンビシャスはイン狙い。渋太く伸びたがここまで…

ルージュバックは1ハロン延長の2000mが長かったか…

エイシンヒカリはラブリーデイにマークされ集中力が途切れてしまった。

ラブリーデイのルメール騎手は、相手をエイシンヒカリに絞ったかのようなレース。
直線向いた時の手応えはあったが、道中で使った脚が応えて失速。

5歳馬モーリスは、これからどんな路線を歩むのだろうか…

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

アンビシャス大阪杯

【レース回顧】2016大阪杯(G2)~アンビシャス・キタサンブラック4歳馬同士での決着!

阪神 大阪杯は4歳馬での決着! GI馬が揃った豪華なメンバーの G2戦。 各馬の目標

記事を読む

ゴールドドリーム ユニコーンS

【レース回顧】2016ユニコーンS~ゴールドドリーム叩き合いを制す!

ユニコーンSはゴールドドリームが叩き合いを制す! 将来性を占う意味でも、楽しみなダート

記事を読む

kawata_tuika24_960_720

桜花賞2018結果/レース回顧|アーモンドアイがレコードで差し切る

第78回 桜花賞はアーモンドアイが追い込みを決める! 2018/4/8(日)開催 阪神11R

記事を読む

タガノアザガル

【レース回顧】ファルコンS~タガノアザガル

ファルコンS・タガノアザガル! 朝からの芝のレースを観ていると、 走る際にかなりの泥

記事を読む

メジャーエンブレム2

【レース回顧】2015阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)~メジャーエンブレムが完勝!

阪神ジュベナイルFはメジャーエンブレムの完勝! 1番人気に支持された関東馬メジャーエン

記事を読む