菊花賞2016出走馬徹底分析[3]~ジョルジュサンク他

公開日: : 最終更新日:2016/10/20 重賞展望 ,

日 京都 第77回 G1 菊花賞! 3

2015kikkasyou

第77回 G1 菊花賞 3歳 3000m芝。
皐月賞がディーマジェスティ、日本ダービーがマカヒキ。
最後の一冠 菊花賞の行方は…

出走予定馬を4回に分けて、詳しく紹介していきます。

※ 出走馬のポイント

☆ ジョルジュサンク
すみれSの勝利まではよかったが、その後の皐月賞が16着、ラジオNIKKEI賞が6着。
夏休みを挟んだ前走の神戸新聞杯が、10k増の馬体とはいえ、10着の成績。
先行力はあっても、叩き合いになると、あとひと伸びが利かない。
魅力は長距離血統にあるが、多くは望めそうにない。

☆ ディーマジェスティ
休養明けで皐月賞を制したのは、この馬の素質に他ならない。
その反動が出て、中間の一頓挫あって、ダービー制覇は逃してしまった。
が、レース内容は、ほぼ互角と言える3着だった。
その後、ジックリ休養して、秋はセントライト記念から始動。
着差以上の強さと順調さをアピールしての順当勝ち。
ダービーで先着を許したサトノダイヤモンドとは、これまで1勝1敗。
菊花賞が勝敗を決める舞台となっている。
条件は五分だけに、最後は踏ん張りの闘いになるだろう。
二冠馬になる資質は備えている。

☆ ネイチャーレット ( 抽せん )
7月に未勝利戦と500万条件を連勝、権利を獲りに行ったセントライト記念が4着。
権利までに僅か届かなかったが、0.4秒差なら上々の内容だったと言える。
後方から脚を伸ばすタイプなので、展開に注文がつき、突っ込み切る脚は持っていない。
距離は更に延びて、どんな競馬になるのか想像がつかない。

☆ プロディガルサン
セントライト記念は最後まで食らいついて3着を確保したが、
皐月賞馬ディーマジェスティを交わす勢いはなかった。
ダービーでは、3着のディーマジェスティとは0.8秒の差をつけられている。
母系は短い距離を得意としているので、3000mの距離がプラス材料とは思えない。
少なくとも、ディーマジェスティに先着するのは至難のワザと言える。

☆ マウントロブソン
スプリングSまで3連勝、皐月賞は6着、ダービーは7着の成績。
秋緒戦は川田騎手を配してセントライト記念から。
ゲートを出た直後に他馬と接触し、その後は折り合いを欠いてチグハグな内容。
18k増の馬体でもあり、この馬の力をまったく出せぬまま終わっている。
あの一戦は、単なるひと叩きと受け取り、改めて検討する必要があるだろう。
もしかすると、距離の壁があり、2000mを越えると萎えてしまうのかも?
大きな期待は難しいが、一応 気に留めておきたい。

4 に続く…

菊花賞2016出走馬徹底分析[1]~アグネスフォルテ他

菊花賞2016出走馬徹底分析[2]~コスモジャーべ他

菊花賞2016予想・馬券分析

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