★2016オーバルスプリント(Jpn3)★浦和競馬を徹底予想!

公開日: : 最終更新日:2016/09/16 広告・おしらせ , ,

管理人です。
浦和競馬1
9月15日は浦和競馬場で交流重賞オーバルスプリントが発走となります。
今年のJBCスプリントは川崎競馬開催となり距離は1400mとなるだけに
このレースも要注目の1戦となること間違いなし。
南関東のエースと中央の強豪が集う好メンバーの1戦をしっかりと予想的中させるべく
まずは出走馬をしっかりと分析する必要があるでしょう。
ソルテさきたま杯
まず注目すべきは中央馬ではなく南関東所属のソルテでしょう。
この春の活躍は既に多くの競馬ファンに知られるところとなりましたが、
かしわ記念でコパノリッキーに肉薄し、さきたま杯ではベストウォーリアを負かして優勝。
まさに中央馬顔負けの実績を残しているだけに中央勢とてこの馬の強さは認めざるを得ません。
今回は6月のさきたま杯以来の休み明けになるだけに仕上がり具合はどうかというあたり
不安材料とはなってきそうですが、前走と同じ浦和1400mの舞台で大目標の
JBCスプリント制覇へ向けてはきっちりと結果を残したいところでしょう。

ニシケンモノノフ
打倒ソルテへ中央勢も黙ってはいないところ。
ニシケンモノノフはこのオーバルスプリントで久々の重賞制覇を狙います。
この春は高知の黒船賞でダノンレジェンドに迫る2着、中京でのプロキオンSでも2着と好走。
成績も安定しており、いよいよ充実期に入った感もあるだけにまずはここを勝利することにより
賞金を加算させてJBCスプリント出走といきたいところでしょう。

gracefulreap
JBCスプリント出走を狙うという意味ならばグレイスフルリープもここは勝利を手にしたい1頭。
前走サマーチャンピオンは逃げて圧勝。重賞初勝利を手にしましたが、ここも勝利で
なんとか賞金を加算させたいのはニシケンモノノフと同じ。
実力比較という点では今年のすばるSで敗戦を喫しているだけにニシケンモノノフが一歩リードも
実績だけならばグレイスフルリープが上。休み明けの馬が多い中で夏場に1度使われている強みを
活かせばここもチャンスが生まれてくる1頭と言えるでしょう。

スーサンジョイ
台風の目とも言えるのがスーサンジョイではないでしょうか。
フェブラリーS以来の出走となりますが、そのフェブラリーSは4連勝の勢いで臨み
G1の壁にぶち当たった感はありましたがそれがいい経験になっていればこの馬のスピードは脅威。
それこそベストの距離はマイルではなく1400mといった感の強い馬だけに
しっかりと疲れを癒して充電完了。一目散の逃げ切りとて頭に入れておきたいところではあります。

他にも中央馬からは昨年の覇者レーザーバレットも参戦。
地方勢もソルテだけではなく、リアライズリンクスレガルスイ、地元のタマモホルンにも
マークが必要と言えるだけにここはいつもの交流重賞とは違いタレント揃いで
面白いレースとなりそう。それこそ的中すれば美味しい配当にありつけそうです。

藤川京子
当日の浦和競馬は藤川京子さんのトークショーがあったりとイベントも盛りだくさん。
南関東競馬の中では一番ローカル感漂う浦和競馬。これぞ地方競馬という醍醐味を満喫したいですね!
是非お近くにお住まいの方は浦和競馬場へ脚を運んでみてください!

 

【浦和競馬】 さきたま杯(jpn2)砂の強豪集結!浦和競馬を徹底予想

【徹底分析】 ★安田記念でイスラボニータを買う?消す?答えはコチラから★

【安田記念】 安田記念(G1)出走馬徹底分析で見えた!勝つのは●●●●●だ!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

京都競馬場4

【スワンステークス2016予想オッズ】混戦を制するのはフィエロかサトノアラジンか?

管理人です。 天皇賞秋を前日に控えた京都競馬場ではマイルCSへ向けても注目のスワンSが発走とな

記事を読む

大井競馬2

【フジノウェーブ記念2017予想】大井競馬を徹底予想!

管理人です。 2016年の地方年度代表馬ソルテがいよいよ今年初戦を迎えることでも注目を浴びるフ

記事を読む

調教スタンド

☆2016京成杯オータムハンデ(G3)追い切り☆予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 京成杯AHへ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。 サマーマ

記事を読む

京都競馬場6

【京都2歳ステークス2016予想オッズ】ヴァナヘイムは危険な人気馬!?

管理人です。 ジャパンカップを前日に控える京都競馬場では京都2歳Sが発走となります。 来年の

記事を読む

調教スタンド

【菊花賞2016追い切り】予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 菊花賞へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。 人気のサトノ

記事を読む