【ニエル賞勝利】マカヒキの凱旋門賞への手応え!

公開日: : 最終更新日:2016/09/12 競馬おぼえがき , ,

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☆マカヒキの凱旋門賞への手応え!

日本時間の9月11日に行われた、仏 二エル賞 G 2 戦。

日本人の期待を集めたマカヒキが出走した。鞍上はルメール騎手。

最終的には 5頭立、ハッキリ言って相手は強くない。
前哨戦とはいえ、ここでは負けられないメンバー構成。
同日に、ヴェルメイユ賞 G I 、フォワ賞 G 2 も行われる。
すべて、2400m芝の同条件になるが、走破時計は関係なく、
マカヒキ同様、本番に向けての好感触を求めている。

ここはマカヒキに注目することにして…

シャンティイ競馬場  曇り  良馬場 ( Bon ) 2400m芝
マカヒキ  3歳牡馬 斤量  58k

※  レース前の雰囲気

皮膚は薄く、馬体の張りは上々。馬に気負いはなし。
本番を意識してか、少し太い造り。歩様に硬さが見られる。
パドックでルメール騎手が跨ると、馬にスイッチが入った感じ。
本馬場に入り、返し馬に移ると、スムーズなキャンターを披露。

※  ゲートイン

少し嫌がる素振りを見せたものの、スタートの出は良かった。
タテ長だがスローな流れの3番手をキープ。
軽やかなフットワークで、ユッタリした走り。折り合いもついていた。

長い直線に入って、ジンワリ外に出し、前の馬を追いかける形。
気合いを入れながらの追い出し、半ばで手前を替えていたが、
ゴール前で抜け出す。ルメール騎手に必死さはなく、順当勝ち。
馬場が緩く、泥が跳ね上がるほどで、良馬場とは言い難かったが…

メンバーが弱く、今回はあくまで前哨戦と言った競馬内容。
本番では体も絞れるだろうし、叩いた上積みも大きいはず。
レース後のルメール騎手の表情からも、凱旋門賞が楽しみになってきた。

凱旋門賞・今年こそ日本馬の優勝を!

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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