【2016 小倉2歳ステークス(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/08/31 重賞展望 , ,

日 小倉 小倉2歳ステークス!

kokurakeiba

2勝馬は2頭、残りは1勝馬でのメンバー構成。
少なくとも、走破時計は1分09秒台が必要と思われる。
先行脚質の馬が多く、展開は差し有利だが…

※ ポイント

☆ オールポッシブル
初戦の勝ち時計はそんなに速くないが、中団追走から34秒1の末脚を使っており、
レース内容とすれば悪くなく、あの競馬がここでもできるなら上位争いは可能。

☆ カシノマスト
九州産とは思えないスピードを秘めている。
小倉で3戦を消化し、今回は連闘策での出走。
ただ、フェニックス賞ではクインズサリナに一蹴されている。

☆ キョウヘイ
距離を短くした小倉の1200mで、好位追走から差し切り。
初戦の1400mに比べると、走りにメリハリがついている。
ここで勝ち負けするには、今少し時計を短縮しなければならない。

☆ クインズサリナ
立ち回りのうまさが、フェニックス賞の勝利にも繋がっている。
走破時計や上がりの時計は飛び抜けて速くはないが、レースセンスは上々。
持ったまま前で競馬ができるので、どこまで辛抱が利くかどうかだろう。
2勝馬で他馬を一歩リードしているのは確か。

☆ シゲルベンガルトラ
使いつつ進歩を見せ、3戦目の小倉戦で初勝利。
時計は悪くないが、上がりの35秒6の脚は少々物足りない。
もう ひと踏ん張りほしいところ。

☆ ダイイチターミナル
3戦目で初勝利。前走の勝ちっぷりはいいが、時計はそんなに速くない。
今回は4走目になり、長い輸送を考えると、大きな変わり身は見込みづらい。

☆ ドゥモワゼル
3戦目が函館2歳Sでの5着。今回は一転して南の小倉に移動。
軽い芝に替わり、この馬にとっては速い時計の闘いになる。
総合的な条件を考えると厳しそうだが…

☆ ドリームアロー
400kを切る馬体であり、叩いた効果には期待できない。
初戦は逃げ切りだが、時計は遅く上がりも要している。

☆ ナムラアイドル
初戦はスピードを生かす競馬をしたが、フェニックス賞では控える競馬で凡走。
やはり、この馬はスピードを生かす競馬が似合っている感じがする。

☆ ハルクンノテソーロ
初戦が芝の1200mで2着、2戦目がダートの1200mで初勝利。
スピードとパワーを備えた馬とも言えるが、より速い流れに対する裏づけはない。
小倉の1200mは3角までは長いが、そこからはコーナーがきつく、忙しくなる。
器用に立ち回れるといいが…

☆ ブラックランナー
ダートでのデビュー戦。スタートして不利を受けたが、それを跳ね返しての差し切り。
今回は距離が延びての初芝だけに、期待よりも不安の方が大きいが…

☆ メイソンジュニア
2着馬に2馬身1/2の差をつけての逃げ切りだが、勝ち時計は平凡。
上がりも35秒7とかかっており、若干 恵まれた感じも。
力差のないメンバー構成だが、勝つためには、もっと頑張りが必要となる。

☆ レーヌミノル
勝ち時計は強調できないが、着差以上に余裕の立ち回り。
直線では気合いを入れはしたが、あとは流す感じで入線。
浜中騎手も、『 距離は合い、将来性を感じる 』の高評価。
鞍上の評価を裏づけるのが、今回のレースではないだろうか…

騎手でいうなら、川田騎手、浜中騎手だが…

【必勝情報】 日経新春杯(G2)自信の◎!3連単予想を独占公開中!

【必見情報】 ★AJCC(G2)出走馬徹底分析予想はコチラから★

【特別公開】 東海ステークス(G2)中京ダート必勝情報を公開中!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

東京競馬場3

【10/17(土)東京11R 府中牝馬S(G3)】馬券分析・予想

東京 府中牝馬S・馬券分析! 古馬牝馬の重賞戦だが、次の目標はエリザベス女王杯か。

記事を読む

中山競馬場4

【1/17(日)中山11R 京成杯(G3)】馬券分析・予想

日 中山 京成杯・馬券分析! 最初の夢、皐月賞に向かって動き出した3歳牡馬。 まだ先

記事を読む

fuji_stakes

【富士ステークス2016】出走馬短評と予想のポイント

土 東京 富士ステークス! 富士ステークス 1600m芝 G3 別定戦 1着馬に

記事を読む

有馬記念1

【2015有馬記念(G1)】大胆予想!

中山 有馬記念・大胆予想! 一見 堅そうに思える今年の有馬記念だが、 ジックリ検討し

記事を読む

新潟競馬場3

【2015アイビスサマーダッシュ(G3)】1週前出走予定馬動向チェック

来週はアイビーサマーD! 来週は新潟の夏を告げるアイビーサマーダッシュ。 昨年、

記事を読む