【2016 札幌2歳ステークス(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/08/30 重賞展望 , ,

土 札幌 札幌2歳ステークス!

sapporokeiba

2勝馬は1頭、残りは1勝馬での闘いになるが、
素質を秘めた馬が多く、楽しみな一戦とも言える。
1番人気はコンスタントに上位争いを演じている。

※ ポイント

☆ アドマイヤウイナー
500kを超える太目残りの馬体で、器用に立ち回り抜け出し勝利。
勝ち時計の1分50秒8はいいが、上がりは49.2-37.0もかかっている。
メンバーに恵まれた感じがあるので、陣営の強気なコメントに踊らせられないように。

☆ アンノートル
2戦目の中京2歳Sが勝ち馬から0.2秒差の3着。
うまく手前を替えず、馬場も応えたと騎手のコメント。
今回は更に距離が延びるし、力が必要な洋芝に替わるので、
前走以上の走りはどうだろう。

☆ インヴィクタ
しっかりした造りの馬だが、ゲートは遅く、叩き合いで抜け出した着差はクビ。
『 抜け出すと物見をする若さはあるが、ポテンシャルは高い 』とルメール騎手は高評価。
その答えは今回で明らかになるだろう。

☆ エトルディーニュ
2戦目で勝ち上がっているが、初戦の3着は2着馬に5馬身差をつけられている。
使いつつ良くなっているのだろうが、ここは相手が骨っぽくて…

☆ コリエドール
若さを随所に覗かせながらも、能力だけでねじ伏せた初戦。
兄はベルーフ、血統的なバックボーンは備えている。
今回はモレイラ騎手から福永騎手なら、立ち回りに不安はない。
ここは真価が問われる一戦とも言える。

☆ タガノアシュラ
レコードでの逃げ切りを演じているが、問題は気性の若さ。
『 口向きが悪く、テンションが高い 』とは浜中騎手。
レースを使ったことで、更にイラつかなければいいのだが…
もし、うるさ過ぎると、鞍上は引いてしまう可能性も…

☆ ディープウォーリア
悪い馬場を気にせず、スイスイ進んで逃げ切ってしまった。
トビの大きな馬なので、本来は良馬場向きではないだろうか…
ここで勝ち負けするには、大幅な時計短縮が必要となる。

☆ トリオンフ
騎乗した浜中騎手は、『 乗り味はよく、スムーズに動ける 』と評価は高いが、
2着馬とは3/4馬身で、さほど強いインパクトは感じず。
もしかすると、社交辞令だったかもしれない。
しかし、浜中騎手はわざわざ小倉から乗りに来る。
見た目以上に強いのかもしれない。

☆ ブラックオニキス
唯一の2勝馬だが、連勝したのは1500m。
3走前に1800mを経験しているが、その時は勝ち馬から1秒1も離されている。
もしかすると、距離に限界があるのかも…

☆ フラワープレミア
前走の勝利は、見た目には鮮やかでも、走破時計は遅く、上がりの脚も36秒2。
初戦でも36秒0の脚しか使えておらず、この中に入ると地味だが。

タガノアシュラが中心になってのレース運びは間違いない。
他馬はスンナリした逃げを許すのか?あるいは競り込むのか?
そこがターニングポイントに…

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