【2016 札幌記念(G2)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/08/17 重賞展望 ,

日 札幌 札幌記念!
sapporokeiba

毎年 賑わう札幌記念だが、今年は2頭の参戦で大いに盛り上がる。
女傑ヌーヴォレコルト、マイルの王者モーリス。
G 2 の名に負けない組み合わせに、札幌はヒートアップする。

※ ポイント

☆ スーパームーン
休養したことで減った馬体も回復していることだろう。
札幌の2000mに異存はないが、強力相手は否定できず、どこまでやれるか…

☆ ダンツキャンサー
クイーンSは3着だが、ここは牡馬相手になり、距離も1ハロン長くなる。
ローテーションも詰まることだし…

☆ ダービーフィズ
昨年の同レースは3着だが、今年はその勢いが見られない成績が続いている。
前走のレース内容からも、一変は難しそうだが…

☆ ヌーヴォレコルト
4月末の香港戦6着の後は休養してリフレッシュを図っている。
札幌コースは初めてになるが、これまで G I 路線を歩んできた馬だけに、
ここで無様な競馬をするとは思えない。
モーリスという存在が大きく立ちはだかるが、尻込みする器ではないはず。
ただ、吉田隼騎手が武豊騎手の代役を務められるかどうかが心配。

☆ ネオリアリズム
函館記念6着を叩いての参戦だが、前走より斤量は2k増え、相手も強化する。
ルメール騎手の手腕が問われる一戦になる。

☆ ハギノハイブリッド
昨年の函館記念は2着だったが、次の札幌記念は7着と凡走。
オープン特別では上位の存在だが、重賞レースだと決め手不足で…
今年の顔ぶれは錚々たるものだけに、大きな期待は望み薄。

☆ ヒットザターゲット
昨年の札幌記念はディサイファの2着。しかし、今年はかなりの強力メンバー。
本来ならもっと距離が長い方がいい馬、年齢もひとつ重ねたことだし…

☆ モーリス
安田記念こそ2着だったが、それまでは7連勝。内、G I が4勝。
その馬がモレイア騎手とのコンビで札幌に登場する。
この馬を中心にレースが展開されるのは間違いないが、
果たして、2000mは問題なく力を発揮できるのだろうか?
過去、2200mの京都新聞杯では7着に終わっている。
あの頃とは馬も違うが、未知数なのは確か。

☆ ヤマカツエース
さすがに宝塚記念は歯が立たなかった。
昨年の札幌記念は4着だが、その後に福島記念と中山金杯を勝利しており、
昨年より力をつけていることは明らかだけに、ここは正念場の闘いになるだろう。
良馬場で速い時計での決着になるとつらそうだけに、力のいる洋芝は歓迎。

☆ レインボーライン
マイル戦なら面白い存在かも分からないが、今回は古豪相手の2000mになる。
斤量は3k軽くなるが、まだまだキャリア不足の3歳馬だけに、
能力はありそうだが、ここで即 通用するかどうか…

☆ レッドソロモン
連勝して勢いのある4歳馬。ここでどんなレースができるのか?
これまでとは相手が強いので、勝ち負けまでは厳しと思う。

☆ ロジチャリス
これまでが13戦5勝の将来性ある4歳馬だが、
重賞経験は3歳戦のラジオNIKKEI賞の4着と、前走のエプソムC4着だけ。
これまでとは距離が長くなる2000m、相手は一線級になる。
どこまで頑張れるか…

すべてはモーリスの2000m克服にかかっている。

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