【2016サマーチャンピオン(Jpn3)】佐賀競馬を徹底予想!

公開日: : 最終更新日:2016/08/23 広告・おしらせ , , ,

管理人です。

サマーチャンピオン2016
交流重賞、夏の風物詩といえば佐賀競馬のサマーチャンピオン
真夏の九州でアツいバトルが繰り広げられます。
ハンデ戦ということもあり予想も面白味が加わりますが、
勿論配当にも面白味は増すだけにしっかりと予想的中といきましょう!

タガノトネール
昨年の勝ち馬タガノトネールが連覇を狙って今年も参戦してきます。
昨年56kgで勝ちあがりましたが今年のハンデは57.5kgは0.5kg
見込まれた感はありますが、それでも今年のメンバーに入れば重賞勝ち馬は
この馬のみというメンバー構成になっているだけにここは連覇濃厚か。
鞍上の川田将雅騎手はそれこそ佐賀競馬場は庭。父は佐賀競馬場の調教師。
生まれ育った環境でこのサマーチャンピオンとも抜群の相性を誇っており
その手腕にも期待したいところではあります。

グレイスフルリープ
これに対抗するのはグレイスフルリープではないでしょうか。
重賞挑戦はこれで2度目。オープン特別2勝という実績の馬ではありますが
大崩れなく走ってくる先行力は地方の小回りコース向きとも言ってよく
タガノトネールよりも先手で立ち回れればハンデ差を活かしての押し切り勝ち。
この可能性も十分にあると言っていいかもしれません。
鞍上の小牧騎手は鹿児島出身ということもあり、小倉競馬場でも活躍が目立ちますが
この佐賀競馬場でも地元という意識で気合の入った騎乗を見せてくれることでしょう。

ワンダーコロアール
他のJRA勢となるとミリオンヴォルツはオープン実績が全くなく除外明けの一戦。
ハンデが軽くとも狙い難いのは確か。フミノファルコンもオープン入りしてからは
冴えない競馬が続いているだけになかなか狙いは立たない。
敢えてあげるならばオープンでも入着実績はあるワンダーコロアールか。

ともなると地方馬はハンデ52kgと恵まれており地元佐賀の馬にもチャンスはあるか。
と思いたいところなのではあるが、前哨戦の吉野ヶ里記念勝ち馬のカシノタロンをはじめ
地元佐賀の有力馬は九州産限定の霧島賞にまわり地元期待のキングプライドは
故障で出走できないという状況だけに苦戦必至か。
テイエムチカラ
となると、実績的にはテイエムチカラを狙ってみたいところではあるが、
中央時代は1000万下でも頭打ちになっていた馬ではあるだけにレベル的には疑問。
地の利を活かしてどこまで頑張れるかには注目したいところではあります。

さあ馬券的にはどう勝負するか?
ここは買える馬と買えない馬ははっきりとわかれそうなだけに
その組み合わせをどうするかという馬券テクニック勝負になりそうです。
そうなるとなかなか一般競馬ファンにとっては難しい部分もありそうですが
しっかりと買い目を絞って的確に的中を獲るのが勝利への鍵といえそうです。

 

佐賀競馬
当日の佐賀競馬はアンカツさんが来場してトークイベントを実施するなど
イベント盛りだくさんで開催されるみたいです。
九州産馬のレースなど地元色も強く、パドックは右回りなど特色のある
佐賀競馬。まだまだ夏休みの方は是非佐賀競馬場へ脚を運んで
ライブ観戦してみてはいかがでしょうか!?

 

【大井競馬】 帝王賞(Jpn1)大井競馬を徹底予想

【福島開幕】 ★ラジオNIKKEI賞(G3)予想に役立つ出走馬分析情報★

【中京開幕】 『CBC賞を的中したい人必見』出走馬分析&データ分析はコチラ

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

free10

【共同通信杯2017予想オッズ】ムーヴザワールド他、3強の様相!

管理人です。 今年のクラシック戦線を占う意味でも重要な1戦、共同通信杯が東京競馬場で今

記事を読む

東京競馬場5

【緊急速報】2016東京新聞杯(G3)アノ関係者が漏らすオフレコ馬券予想!

管理人です。 今年のマイル戦線を賑わすかもしれない期待の4歳馬が出走してくる 東京新聞杯、人

記事を読む

kawata_tuika22_960_720

【毎日杯2017徹底予想】追い切り絶好のこの馬に注目!

管理人です。 狙うはNHKマイルCかダービーか?過去に多くのG1馬を輩出している出世レ

記事を読む

京都競馬場6

【京都2歳ステークス2016予想オッズ】ヴァナヘイムは危険な人気馬!?

管理人です。 ジャパンカップを前日に控える京都競馬場では京都2歳Sが発走となります。 来年の

記事を読む

皐月賞2016

★2016皐月賞(G1)★予想オッズでは3強ムードも注目すべき馬は?

管理人です。 いよいよ発走となるクラシック3冠の1戦目となる皐月賞。 今年はマカヒキ・リオン

記事を読む