【2016 小倉記念(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/08/02 重賞展望 ,

日 小倉 小倉記念!
kokurakeiba
ここ10年を振り返ると、1番人気は、2着はあっても、勝利していない。
先行馬は苦しく、追い込みが決まっているのも興味深い。

※ ポイント

☆ アングライフェン 55k
力をつけてきている4歳馬だが、今回は昇級戦になる。
ハンデ差とデキの良さで食い込みを狙うが、
出遅れるクセがあるので、アテにはできない。

☆ ウインリバティ 52k
今年に入っての成績は悪いが、3連勝した馬だけに能力はあるはず。
全5勝中3勝は小倉で挙げたものだけに、今回でキッカケを掴むかも。

☆ エキストラエンド 57k
1600mを中心にして使われており、2000mは2013年6月に遡る。
その時は勝利しているが、今の走りはマイル仕様になっている。
小倉で勝っているが、まだデビューして間もない頃。
ここはどんな走りになるのか…

☆ クランモンタナ 54k
今年に入って5走しており、最高位は3着。
昨年の小倉記念はアズマシャトルの4着だった。
2014年7月に勝利してからここまで、勝ち鞍から遠ざかっている。

☆ サトノラーゼン 57k
日本ダービー 2着、菊花賞5着の実績の持ち主。
5月の新潟大賞典の後、立て直しを図っての休養。
小倉は初めてだが、2000mは走り慣れている。
すべては仕上がりと、デキの如何にかかっている。

☆ ダコール 58k
小倉記念は2014年にサトノノブレスの7着。昨年は出走していない。
今年春の小倉大賞典1800mは58kを背負い2着。
前走の七夕賞2000mでは58kを背負い2着と、勝てないまでも頑張っている。
心配されるのは疲れだけで、コースも距離も想定内。
なかなか勝てないが、大きく崩れることは考えづらい。

☆ テイエムイナズマ 56k
1600m、1800mで勝ってはいるが、2000mでは勝ち負けなし。
気難しい面が成績に表れていると考えられる。
ただ、今期は常識にかかる走りを見せており、軽くは扱えないが。

☆ プランスペスカ 53k
前走の鳴尾記念で3着にきているが、得意は2000m以上の距離で信用はできない。
小倉コースも勝っているが、崩れるケースが多く、得意とは言えない。
印が並んでも、信用するにはリスクが大き過ぎる。

☆ ベルーフ 56k
昨年の小倉記念は2着、今年春の小倉大賞典1800mは6着だった。
今回は休み明けになるが、侮れない 1頭だけに、直前の動きには注意を。
中間の馬体を見ると、全体に太い感じはする。

☆ マーティンボロ 57k
結果は13着だが、秋の天皇賞に出走したほどの馬。
しかし、今年の4戦は入着争いがやっとで、馬券に絡む走りはない。
2014年の小倉記念 2着はあるが、当時のデキに戻っていない感じが強い。

☆ メイショウナルト 56k
2014年は七夕賞を勝ち、小倉記念 3着、福島記念 3着と好調だったが、
それを境に一変して並の馬に下がってしまっており、現在に至っている。
夏の小倉のイメージは強いが、それは昔の話なのかも…

連軸の中心はダコールになりそうだが、取りこぼしは考えられ、
少しひねった検討が面白いかも…

【徹底予想】 ※※中京記念で必ず買うべき馬券情報が気になる方はクリック

【状態絶好】 函館2歳S(G3)で狙うべき状態絶好の馬から勝負!←予想公開中

【中京競馬】 ★荒れる中京記念(G3)出走馬徹底分析&必勝データ公開中★

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

arimakinenn

有馬記念2016出走馬徹底分析[2]~サトノダイヤモンド他

日 中山 有馬記念・徹底分析! 2 3歳以上 オープン 有馬記念 2500m芝 G I 定量戦

記事を読む

中山競馬場2

【9/13(日)中山11R 京成杯オータムハンデ(G3)】馬券分析・予想

中山 京成杯オータムH・馬券分析! 関屋記念の再戦だが、舞台を中山に移しての闘いになり

記事を読む

阪神競馬場2

【12/26(土)阪神11R 阪神カップ(G2)】出走馬短評とレース展望・予想

阪神 阪神カップ! 年末に相応しい中身の濃いメンバーが揃った G2戦。 どの馬が勝っ

記事を読む

阪神競馬場2

【2015毎日杯(G3)】出走予定馬の短評

阪神・毎日杯! まだ間に合う、内容次第では皐月賞への選択肢も… 賞金900万以上の馬

記事を読む

kawata_tuika17_960_720

ヴィクトリアマイル2017予想/出走予定馬徹底分析[4]~ミッキークイーン他

ヴィクトリアマイル2017徹底分析 2017/5/14(日) 東京11R ヴィクトリアマイル(

記事を読む