【重賞回顧】2016ジャパンダートダービー(Jpn1)~キョウエイギアが勝利!

ジャパンダートダービーは戸崎騎乗のキョウエイギア!

キョウエイギアJDD

大井競馬 第18回ジャパンダートダービー Jpn I 2000mダート戦。

今年は中央から 6頭が出走。
02番 ダノンフェイス 岩田
06番 ゴールドドリーム 川田
07番 キョウエイギア 戸崎
09番 ストロングバローズ デムーロ
11番 ノーモアゲーム 内田博
13番 ケイティブレイブ 武豊

※ 中央馬のパドック気配
☆ ダノンフェイス …シャドーロール、落ち着きあり
☆ ゴールドドリーム …馬体にムダなし
☆ キョウエイギア …体はいいがイレ気味
☆ ストロングバローズ …コツコツし歩幅は狭い
☆ ノーモアゲーム …捌きが硬く
☆ ケイティブレイブ …体の線はいいが腹回りに余裕が

※ レース

外からケイティブレイブがハナに立ち、ストロングバローズが2番手。
ダノンフェイス、キョウエイギアが続き、その後ろにゴールドドリーム。

ケイティブレイブは引き離しにかかり、その惰性で逃げ込みを図らんとする。
しかし、今 絶好調の戸崎騎手のキョウエイギアが、ソツのない立ち回りで追ってくる。
しっかりした脚取りでケイティブレイブを捉え、余裕のゴールイン!
勝ち時計は2分05秒7、上がりは51.2-38.9。

2着のケイティブレイブは11k増の太目の馬体が応えてか息切れ。

3着はジリジリとしか差を詰めることができなかったゴールドドリーム。

ストロングバローズは前走のデキがなかったのか予想外の失速…

2013年から続いた中央馬の快進撃
クリソライト、カゼノコ、ノンコノユメ、
そして、今年はキョウエイギアが見事 栄冠を手にした。

だが、まだまだ今年の3歳馬の勢力図式は混とんとしたまま…

 

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