【レース回顧】2016プロキオンS~ノボバカラが制す!

公開日: : 重賞回顧 ,

☆ ノボバカラがプロキオンSを制す!

ノボバカラ_プロキオンS2016

どの馬が勝っても驚けない、白熱したプロキオンSだったが、
充実の4歳馬 ノボバカラが見事に混戦を断った!

シャドーロールを装着し、10k減の馬体はムダがなく、張りも上々。
外枠から絶好位をキープして流れに逆らわず。
4角からは勝ちパターンの抜け出しを図る。
ゴール前でニシケンモノノフ、キングスガードに詰め寄られるも振り切る。
勝ち時計は1分22秒1、上がりは48.0-36.7での決着。

2着馬はニシケンモノノフ。岩田騎手の重賞制覇はお預けに…
仕上がりはよく、立ち回りもうまかったのだが、力が少し足りなかった。

3着は3連勝中のキングスガードだった。
今日の馬場で後方からの競馬はつらかったが、決して力負けではない。
重賞メンバーでこの内容なら、収穫大と受け取っていいはず。

堅実タガノトネールは見せ場は作ったが、結果は早仕掛けが応えている。

ワンダーコロアールは積極果敢な競馬をした。
内からハナに立ち、前半の3 F を34秒1で飛ばしては、さすがに息が保たず。

ブライトラインは気持ち太く映ったし、覇気にも欠けた。

ダノングッドはパドックで小足ばかり使い、前で競馬をしたが4角で脱落。

初ダートのクラリティスカイは前目で競馬ができず砂を被ってしまった。

グレープブランデーは体はできていたが、年齢を感じさせる馬体でもあった。

新旧交代の波は確実に来ており、
それを今回のプロキオンSが表している…

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